昨日と違い、今日は雪の降らない良い天気です。
朝、目覚めたときに晴れていると気持ちいいですよね。
私は晴れの日だと、なぜかいつもよりものすごく頑張れる様な気分になります。
そんな1日の始まりにおいしいご飯が食べられたら幸せじゃないですか?
今日はお米を少しでも美味しく召し上がっていただけるように
おいしいご飯の炊き方をご紹介します。
1.洗米
お米はゴシゴシ研ぐというよりも、たっぷりの水でサッと洗うようにします。
・ボウルにたっぷりの水をはり、計量したお米を入れます。
・1回目の洗米は、米がぬか臭くならないようにするため手早くサッと洗ってすぐに水を捨てます。
・その後、お米をかき混ぜ数回水を替えながら洗います。
※注意※ 水が完全に澄むまで洗うとお米の栄養や、おいしい成分がなくなってしまいます。
2.水加減
基本的には炊飯器の目盛り通りの量ですが、使うお米によって水加減の調整が必要になります。
(新米は古米に比べて水分量が多いので、多少水を少なめにしてください。)
あとはご自分のお好みで、柔らかめ・固めの水分調整をしてください。
3.吸水
この吸水で炊き上がりにかなり差が出るようになるので、しっかり行ってください。
夏場・・・最低30分
冬場・・・最低1時間程度
※注意※ 長ければ良いというわけではないので注意してください。
4.炊飯
炊飯が終わったらすぐに蓋を開けずに10~15分程度蒸らし、
蒸らしたらお米の粒を潰さないように釜の底から返すように混ぜてください。
◇お水にこだわってみましょう◇
浄水器や軟水のミネラルウォーター、イオン水などを使うと一味違う美味しいご飯が炊き上がります。
是非だまされたと思って試してみてください。
普段食べてるお米をいつもより美味しく食べれるはずです。
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楽天市場 ライトニングシャワー
http://www.rakuten.co.jp/lightning-shower/
こんにちは(^o^)/
もう3月ですね~
当社のある新潟県十日町市では、春みたいになり始めていたのに
最近になってまた雪が降り始めて、冬に逆戻りしているような感じになっています
そんな3月みなさんはどうお過ごしですか?
さて今回から、当社が楽天市場内で取り扱っている商品に関連する
豆知識をご紹介していきたいと思います
記念すべき第1回目は
「もり蕎麦とざる蕎麦の違い」
についてです
みなさんご存知の「もり蕎麦・ざる蕎麦」ですが、
簡単にどんなものなのか説明します
もり蕎麦・ざる蕎麦は
茹でた後にぬめりを取るために冷やしながらそばを洗い、器の底にすのこを敷いた蒸篭やざるに盛り付けられたもの。
蕎麦猪口につゆを入れ、箸で一口分を取ってつゆに付けながら食べる、かけ蕎麦より古い食べ方。
これが、もり蕎麦とざる蕎麦の簡単な説明になります。
では本題の「もり蕎麦とざる蕎麦の違い」についてです。
昔、江戸の元禄の頃からぶっかけそば(汁をそばにかけて食べるもの)が流行るにつれて、
ぶっかけそばと区別するために、汁につけて食べる蕎麦を「もり」と呼ぶようになりました。
「もり」は、蕎麦を高く盛りあげる形から生まれた呼び名ですが、
その盛り付ける器から「せいろ」「皿そば」など、
器の名前が転じて呼ばれる場合もあります。
「ざる蕎麦」は、江戸中期、深川洲崎にあった「伊勢屋」で蕎麦を竹ざるに盛って出したのが始まりです。
この頃は竹ざるに蕎麦を盛りつけただけで、海苔はかかっていません。
当時ざる蕎麦は、ざる専用の「ざる汁」と呼ばれる専用のつゆが用意されていました。
そして、明治以降になると「もり」と「ざる」を区別するために、
「ざる蕎麦」に海苔がかけられるようになります。
現在では「ざる汁」を別に作るお店は少なくなっており、
海苔の有無だけが「もり」「ざる」の違いになっているようです。
どうですか?
知っていたよという人も、知らなかったという人も、
もり蕎麦とざる蕎麦の違い分かっていただけました?
普段何気なく食べている物にも様々な歴史があるんです。
昔は蕎麦は今よりもっと馴染み深い食べものだったのかもしれませんね。
ではまた次回の豆知識をお楽しみに
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最近になってまた雪が降り始めて、冬に逆戻りしているような感じになっています

そんな3月みなさんはどうお過ごしですか?
さて今回から、当社が楽天市場内で取り扱っている商品に関連する
豆知識をご紹介していきたいと思います

記念すべき第1回目は
「もり蕎麦とざる蕎麦の違い」
についてです
みなさんご存知の「もり蕎麦・ざる蕎麦」ですが、
簡単にどんなものなのか説明します

もり蕎麦・ざる蕎麦は
茹でた後にぬめりを取るために冷やしながらそばを洗い、器の底にすのこを敷いた蒸篭やざるに盛り付けられたもの。
蕎麦猪口につゆを入れ、箸で一口分を取ってつゆに付けながら食べる、かけ蕎麦より古い食べ方。
これが、もり蕎麦とざる蕎麦の簡単な説明になります。
では本題の「もり蕎麦とざる蕎麦の違い」についてです。
昔、江戸の元禄の頃からぶっかけそば(汁をそばにかけて食べるもの)が流行るにつれて、
ぶっかけそばと区別するために、汁につけて食べる蕎麦を「もり」と呼ぶようになりました。
「もり」は、蕎麦を高く盛りあげる形から生まれた呼び名ですが、
その盛り付ける器から「せいろ」「皿そば」など、
器の名前が転じて呼ばれる場合もあります。
「ざる蕎麦」は、江戸中期、深川洲崎にあった「伊勢屋」で蕎麦を竹ざるに盛って出したのが始まりです。
この頃は竹ざるに蕎麦を盛りつけただけで、海苔はかかっていません。
当時ざる蕎麦は、ざる専用の「ざる汁」と呼ばれる専用のつゆが用意されていました。
そして、明治以降になると「もり」と「ざる」を区別するために、
「ざる蕎麦」に海苔がかけられるようになります。
現在では「ざる汁」を別に作るお店は少なくなっており、
海苔の有無だけが「もり」「ざる」の違いになっているようです。
どうですか?
知っていたよという人も、知らなかったという人も、
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昔は蕎麦は今よりもっと馴染み深い食べものだったのかもしれませんね。
ではまた次回の豆知識をお楽しみに

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