ライトニングシャワー店長 高橋のブログ -3ページ目
GABAって一時期有名になりましたよね。
チョコに入ってたり、料理に含まれていたり・・・


そうです!
今日はそんなGABA(ギャバ)についてのご紹介です。


ギャバは先日紹介した、発芽玄米にも含まれています。
(※この記事本当は昨日アップする予定でした


でもギャバって言われても全然わかんないですよね?
僕は最初まったく分かりませんでした!笑


さっそくご説明します!



ギャバの正式名称は、「ガンマ-アミノ酪酸」
文字通りアミノ酸の一種です。
ですが、たんぱく質を形作っている18種類のアミノ酸とは異なり、特に哺乳動物の脳や脊髄に存在します。


ギャバは体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっています。なので、脳内のギャバが不足するとイライラするのをはじめ、さまざまな体調不良を招き、ひいては大きな病気の引き金となってしまうんです。



ギャバって人間にとって大事なものだったんですね!
でもこれだけじゃ分かりにくいと思うので、具体的にどんなことに効くのかご紹介します。


○血圧を下げる

ギャバには、血液中の塩分をろ過する腎臓のはたらきを活発にして、利尿作用を促すことで血圧を下げるはたらきがあります。このため高血圧の予防に効果があるとされているんです。



○中性脂肪を抑える

ギャバが内臓のはたらきを活発にして消費エネルギー量を高める一方、血液中のコレステロールや中性脂肪をコントロールし、脂質代謝を促すことがわかっています。このため肥満の予防ばかりでなく、糖尿病などの予防にも役立つのではないかと期待されているんです。



○肝臓・腎臓のはたらきを高める

腎臓のはたらきを活発にして血圧を下げるばかりでなく、ギャバには肝臓のはたらきを促す効果も。このためアルコールの代謝も速くなるとされています。



○神経を鎮める

ギャバは、脳内で抑制系の神経伝達物質としてはたらく成分。このため、ギャバを摂ることでイライラなどをやわらげる効果があります。実際、パニックや不安の状態にある人の脳脊髄液を調べたところ、ギャバが著しく減っていたという実験結果も。これらのことから睡眠障害、自律神経の失調、うつ、更年期の抑うつや初老期の不眠といった症状の改善にも効果が期待されています。さらに最近では、アルツハイマー型痴呆症の予防・改善にも期待できると話題を集めているんです。






ちゃんとギャバの良さが伝わりました?

もし伝わっていたら、
ギャバも豊富に含んでいる発芽玄米を食べて健康になりましょう!!
今日は全国的に晴れて、春の陽気になるみたいですね。


会社のある新潟県十日町市も今日は晴れて暖かく、
冬に降り積もった雪が溶け始め、ようやく春がやってくるような気配を嬉しく感じています。




さて、今日は発芽玄米についてご紹介したいと思います。



「発芽玄米は健康に良い」「発芽玄米を食べると痩せる」
などという話を耳にしたことはありませんか?


一般的に言われるように、発芽玄米は健康食なんです!

ではなぜ健康食と言われるのか説明していきます。



1.ダイエット効果

発芽玄米にはギャバ(GABA)というアミノ酸の一種である成分が多く含まれています。
このギャバには、中性脂肪を落とす作用があるんです。
さらに血糖値の上がるスピードであるGI値が低く、
低インシュリンダイエットをしているのと同じ状態になります。
血糖値をコントロールして、糖を脂肪に変えて蓄えることを防いでくれるということです。





2.美肌効果

紫外線を浴びると皮膚に活性酸素が発生してシワやシミを作り出す原因になってしまいます。
この活性酸素の除去に役立ってくれるのがフェルラ酸・フィチン酸・トコトリエノール
といった発芽玄米に含まれている抗酸化物質なんです。
発芽玄米食にしていると、これらの物質が体内で働いて美肌効果があるというわけです。





3.基礎代謝量向上

基礎代謝量とは、人間が動かないでいても呼吸や内蔵の動きによって自動的に消費されるカロリーのことです。
基礎代謝量が多ければ多いほど、消費されるカロリーが多くなるのです。

発芽玄米を毎日食べている人は、普通の白米を毎日食べている人に比べて、
基礎代謝量が多いことが知られています。
それは、発芽玄米が糖の吸収を抑えて、血液中の糖分の量を示す血糖値の上昇を抑えてくれるからなのです。
糖の吸収が抑えられると、必然的にエネルギーが足りなくなるので、
代わりに脂質が燃やされ使われるようになります。





4.ストレスを抑える

ストレスを抑えてくれるのがギャバ。
ギャバは自然界に存在するアミノ酸の一種で、動物の脳に神経伝達物質として多く含まれています。
ギャバは脳の緊張をほぐし、精神状態を安定させてくれるといわれています。

つまりこのギャバを補給することによって、イライラを抑えることができるというわけです。
ギャバは玄米はもちろん、白米にも含まれているが、発芽玄米にはぶっちぎりの量が含まれています。
その量は玄米の2.3倍、白米のなんと10倍にもなります。
発芽玄米を食べれば、イライラを抑えて、精神的にも健康になります。





5.中性脂肪減少

体脂肪には皮膚の下につく皮下脂肪と、内臓の周りにつく内臓脂肪があります。
このうち、内臓脂肪が増えると、血液中の中性脂肪が増えて血がドロドロになります。
そうすると血糖値が増えて、脂肪がうまいこと燃えてくれません。
この中性脂肪は、脂質の多いものを食べると増えます。さらに糖質を摂りすぎてもいけません。
余った糖質は中性脂肪に合成されてしまうからです。

そこで、発芽玄米。発芽玄米は血液中の中性脂肪の増加を抑えてくれるんです。
脂肪の多い食品を同じように食べても、白米を食べた人と発芽玄米を食べた人では、
食後の中性脂肪の増加量がまるで違うことが分かっています。





6.生活習慣病予防

発芽玄米に含まれているギャバの作用には、
血圧を下げ、中性脂肪を抑え、肝臓や腎臓の働きを高め、神経を沈めることなどが知られています。
脳卒中や心筋梗塞の引き金となる、動脈硬化の進行を食い止める上でも効果が発揮されます。

生活習慣病になる原因には、
体を錆びさせる働きのある“活性酸素”という物質が関わっているといわれます。

発芽玄米は、体内で発生した活性酸素を除去する抗酸化物質の働きもより活発になります。
よってコレステロール値の低下、血糖値の低下、ストレスの軽減により、不安感の解消などの効果も期待されています。






発芽玄米が健康食と言われる理由が分かっていただけました?

これだけ良いことづくしの発芽玄米をぜひ食べてください。



食べる際は、白米を食べるときよりよく噛んで食べるように!

よく噛まないと消化不良などで逆に体に負担をかけちゃうかもしれないので、
よーく噛んで食べてください。
「ルチン」てご存知ですか?

そばなどが好きな人や、健康に詳しい人なら聞いたことあるかもしれません。

このルチンにはすごい健康パワーがあるんです!!

今日はそのルチンについてご紹介します。



まず、ルチンとは何かというと、

強力な抗酸化作用をもつポリフェノールのフラボノイド化合物の仲間で、ビタミンPと呼ばれています。
ルチンは、心臓疾患や動脈硬化、高血圧など、生活習慣病の予防に役立ち、
高血圧の改善や血糖値の回復作用があるといわれています。
また、細菌の侵入を防いだり、ビタミンCの吸収を助ける効果もあります。



説明にもちょっと出てきましたが、ルチンには強い抗酸化作用があります。

だから幅広い効果があり、ほとんどの生活習慣病の予防に効果的なんです!!

また、ビタミンCの吸収を促進する働きにも優れてるので、

ビタミンCとの併用で体内でのコラーゲンの合成なども助けてくれます。



では具体的にどんな効果があるのか、いくつかご紹介します。


◆出血性の疾患予防
ビタミンCとともに働き、毛細血管を強化するため、出血性の疾患に効果があります。
脳卒中や歯茎からの出血などの出血性の疾患を予防します。

◆生活習慣病の予防・改善
ルチンは毛細血管の弾力性を保ち、血流を良好に促す働きがあります。
そのため、動脈硬化や脳血管障害予防に効果的です。
また、血管収縮作用もあり、高血圧の予防、血圧降下作用、痔の予防効果もあります。

◆心疾患予防
弾力がなくなり、疲れやすくなった血管をもとの弾力のある血管に変える働きがあるので、
血液循環に関わる病気に有効です。同時に、心臓疾患の予防・改善効果もあります。

◆糖尿病予防
ルチンはすい臓にも働きかけ、障害をもたらす物質の働きを弱め
インスリンの分泌を促すので、糖尿病予防に効果があります。

◆認知症予防
ルチンはその抗酸化作用によって脳細胞の酸化を防ぎ活性化させるので、認知症にも有効だと考えられています。

◆変形性関節症改善
酵素の一種であるトリプシンとブロメラインをルチンと併用すると、
ひざの痛みを伴う変形性関節症に有効であったという報告があるそうです。



どうです?すごいと思いませんか?

こんなにすごいルチンを摂取しない理由がありません!



最後に効率的なルチンの摂取方法をご紹介します。


1日に必要なルチンは30mgといわれています。
1日1食、そばを食べると、この量は摂取できます。
ルチンは、そばの実の外殻に近い部分により多く含まれています。
またそばをゆでている間に、水溶性のルチンは
ビタミンB1やビタミンB2などと一緒にゆで汁に溶け出してしまうという性質があるため、
そばを食べる場合はそば湯も飲むようにすると効果的です。
さらに、そばと一緒に野菜を食べる、または、そばを食べた直後に、みかん、いちごなどの
ビタミンCが豊富な柑橘類も摂ると、いっそうルチンの効果を発揮するのでより効果的に栄養素が摂れます。



みなさんもぜひそばを食べてルチンを摂取してください。