GABAって一時期有名になりましたよね。
チョコに入ってたり、料理に含まれていたり・・・
そうです!
今日はそんなGABA(ギャバ)についてのご紹介です。
ギャバは先日紹介した、発芽玄米にも含まれています。
(※この記事本当は昨日アップする予定でした
)
)でもギャバって言われても全然わかんないですよね?
僕は最初まったく分かりませんでした!笑
さっそくご説明します!
ギャバの正式名称は、「ガンマ-アミノ酪酸」。
文字通りアミノ酸の一種です。
ですが、たんぱく質を形作っている18種類のアミノ酸とは異なり、特に哺乳動物の脳や脊髄に存在します。
ギャバは体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっています。なので、脳内のギャバが不足するとイライラするのをはじめ、さまざまな体調不良を招き、ひいては大きな病気の引き金となってしまうんです。
ギャバって人間にとって大事なものだったんですね!
でもこれだけじゃ分かりにくいと思うので、具体的にどんなことに効くのかご紹介します。
○血圧を下げる
○中性脂肪を抑える
○肝臓・腎臓のはたらきを高める
○神経を鎮める
ちゃんとギャバの良さが伝わりました?
もし伝わっていたら、
ギャバも豊富に含んでいる発芽玄米を食べて健康になりましょう!!