ライトニングシャワー店長 高橋のブログ -2ページ目
健康的に玄米食をするためのポイントは何でしょうか?

何よりまずは「消化をよくする」ことです。
玄米は硬くて食べにくいと思われてる方も多いと思います。
なので、柔らかく炊くことができるように、
お米を洗う時は表皮に傷をつけるようにこすって洗い、
しばらく水に浸しておきましょう
2時間以上浸しておくと炊き上がりがだいぶ柔らかく感じます。

それから「体外に排出されるミネラルを補う」
ことが大事です。
そのためには、副食を良く考えて選ぶ必要があります。
副食に適しているのは、野菜と海藻類です。
野菜には食物繊維のほかに、ミネラル分が多く含まれていますので、
いろんな野菜を多く食べることでミネラルが補充されます。
生で食べると消化を助ける酵素も得られますので、
健康面での効果が高くなります。
また、海藻類もお勧めです。
海藻類は重量あたりのミネラルが豊富ですので、
効率よくミネラルを補充することができます。

また、塩分は少し多く摂るくらいが望ましいです。
減塩しすぎると、
塩から得られるミネラル分が得られなくなるだけでなく、
体内に必要なものもどんどんフィチン酸によって押し流されてしまいます。
一日の摂取量といわれる10gより、
玄米が主食であれば少し多めに摂っても大丈夫です。
玄米食では、
実は「ごま塩」や「漬物」が人気の取り合わせとなっており、
ごま塩なら塩とごまからミネラルが摂取できるし、
漬物なら野菜のミネラルと酵素、塩のミネラルが摂取できます。
そば屋の名前で「○○庵」て見たことないですか?

今日はなんで「○○庵」という名前が多いかについてです。



昔、江戸の中期頃、浅草に極楽寺称往院というお寺があったそうです。
こちらのお寺に“道光庵”という別院があって、
こちらの主は生まれが信州そば処の生まれでかなりのそば好き。
好きなだけでなくそば打ちの名人でもあって、
檀家の人々に自ら打ったそばをだしては、喜ばれていたそうです。

そのうち、お寺目当てではないお客さんも増えてきたそうで、
そうなると自慢のそばが大受けな主も、したり顔ってなもの。
本職のそば屋顔負けといわれるまでになってしまいました。
その“道光庵”の名声にあやかろうと、
当時のそば屋では屋号に“庵”をつけるのが大流行!

今でもその名残で“庵”の字は、そば屋の屋号に取り上げられるんです。



「○○庵」が多いのはこんな理由があったんです。
今回も昨日に続きちょっとした雑学のご紹介でした。


ちなみに“道光庵”その後どうなったかというと、
実はあまり長く続かなかったそうです。

なんでもあまりの繁盛ぶりに寺なのか、そば屋なのかけじめが付かなくなってしまい、
親寺である称往院に「店終い」させられてしまったんだとか・・・。
先日は彼岸の入りでしたね。

みなさんはお墓に行ってご先祖様のお迎えをしましたか?
我が家の地方では、雪の中に埋まっているお墓を掘り出してから
お出迎えするという風習があります。
雪を掘ってお墓を出すって結構大変なんですよ(´‐ω‐)=з



そんな感じで今日はお彼岸にちなんで

「おはぎ」「ぼたもち」違い

についてご紹介したいと思います。



そもそも「おはぎ」や「ぼたもち」がどんなものかというと、


うるち米ともち米を混ぜたものを(または単にもち米を)蒸すあるいは炊いて、米粒が残る程度に軽くついて丸め、あんをまぶした食べ物である。同様の食べ物に「おはぎ」(御萩)あるいは「はぎのもち」(萩の餅)と呼ばれる食べ物がある。
(引用:Wikipedia)


と記されています。
これを見る限りどちらもほぼ同じものということになります。



では、いったい何が違うのか!!
さっそくご説明したいと思います。



「おはぎ」と「ぼたもち」の違い

小豆粒餡(つぶし餡)のツブツブ感が「萩の花に似ている」ことから、「おはぎ」と呼ばれるようになりました。萩の花が咲く季節が秋であるため、粒餡を使ったものは秋の彼岸用で、しかも昔はおはぎといえば「粒」でした。
一方、こし餡製のものは、時間が経ちダレてヒビが割れると「牡丹の花」の様になることから「ぼたもち」と呼ばれるようになりました。牡丹の花が咲く季節が春であることから、こし餡を使ったものは春の彼岸用で、しかも「ぼたもち」といえばこし餡製のことを指しました。




納得していただけました?
ただ、これは昔がこうであったというもので、
現在ではほとんど区別はなくなっています。

また、おはぎとぼたもちの違いには様々な説があり、
どれが正しいかは解明できていないようなので
気になる方はご自分で見ていただいて、自分が信用できる説を見つけていただけたらと思います。



これを機会に、せっかくお彼岸なので、
おはぎやぼたもちを食べてみてください。