暑かった夏も終わり、何か寂しいなぁ。。。。。
そろそろビールも味わい方が変わってきました。
ビールも秋限定かぁ。。。
今だけと思ってやっぱり買ってしまうwwww
暑い時の様にゴクゴク流し込む飲み方はせずに、小さめのグラスでグィっと。
呑む量は減るが、ついつい食べ過ぎてしまう・・・・・・
焼き鮭には出汁巻きという絶妙なコンビネーション。
やっぱりビールが旨い~~~~
季節問わずw( ´艸`)
この前の「釣った魚の持ち帰り」の続きになります。
本当は魚をあげた人から聞かれる事の多い「これ、いつまで刺身でイケる??」
そういった質問に答えようと思った訳ですが、これが簡単には答えられない・・・・
なので、またダラダラと書かせていただきますwwwww
何故、簡単に答えられないか?
それは『保存状態』によって変わってくるからなんです。
私があげる魚は、前回書いた方法で処理してます。(魚種、大きさによって違いはあります)
それをいつ捌くか、その捌き方、捌いた状態からの保存方法で変わってくるからなんです。
捌く(解体)するタイミングですが、これは早い方が良いです。(熟成とか変な事は考えちゃダメですw)
冷たい水を使いながら手早く解体してください。(夏場は水道水がぬるいので氷水を用意)
腹ワタ、エラを取り除いて、真ん中の骨あたりにある「血のかたまり」をできるだけきれいに取り除いてください。指先や爪でもいいんですが、ブラシ状の物があればベスト。
血抜きはキッチリしてますが、あの塊は取れません。
数が多ければ、すぐ食べる分以外はこの状態でバットに置いてラップをかけ冷蔵庫で保存。
2枚おろし、3枚おろしにした物はキッチンペーパーに包み、さらにラップで包み冷蔵庫で保存。
2~3日保存する場合は最低でも一日一回はキッチンペーパーを取り替えてください。
要は可能な限り「血」と滲み出てくる「臭み汁」を取り除けばいいんです。
サクにするか、皮を引くか?といった事は気にしなくてもいいです。
何故なら、「翌日、頑張ってもその次の日」ぐらいにしておいてください。
上記の処理をキッチリ行えば、釣った日を含め3日くらいなら心配いらないと思います。
その3日間、確実に違った味わいの刺身が食べられます。
ツバスやアジ、サバ、などの小型、タチウオやサワラは大型であっても翌日まで。
それ以降は煮るなり焼くなり好きにしてくださいww
逆に、釣った当日の魚を煮るなり焼くなりしたら身が反り返って割れて凄く見栄えが悪くなるので注意。
これはあくまで私が調べて実践した結果、この方法を行っているだけで正しいかどうかはわかりません。
ただ、今までこれでおなか痛くなった事はありません!!
「魚の保存」や「魚の熟成」で検索すると興味深い悪魔の囁きがたくさん出てきますが・・・・・・・
ここからは試行錯誤! あくまで任意でwww
良いのが釣れたら私もたまにやりますが、熟成は本当にかなり旨いですよ~~~~~
少量食べるだけなら心配いりません。
旨み成分の変化や熟成~腐敗などの記事を読んでいると、4~5日目でも喰うたろかな?!なんて思うようになり、2~3日なんて余裕!とか安心できるようになります。
美味しい物は少量食べる! たくさん食べると美味しく感じなくなります。
熟成可能な魚を提供しているので!
活魚を扱える人だけの特権です。
もう使いだして半年ぐらいになるかなぁーーー
道具屋筋で手に取ってみて、一番安い入門用を購入。
テフロン加工のアルミ製からは卒業です♪
銅製玉子焼器
油ならし後の写真です。
最初は重さの違いに戸惑いましたが、すぐに慣れて使いやすさに感動です!!
卵3個でちょうど良い大きさの鍋にしました。
出汁の分量は決まっているので問題なし。 卵の大きさによって微妙に違ってくるので、少し変えたりしますが。
これは上手に出来てませんがwww
巻き簾で綺麗に形を作る事はしません。
巻きたて熱々をすぐに食べたいので!
巻き簾の筋が綺麗に入ったお上品な物よりも、少々雑な見栄えの方が好みなんですww
現在では油も馴染んできて、もっと綺麗に巻けます!
鍋も良い感じに味が出て来ましたww
最近の焼いた奴。
あんまり変わってないか・・・・(;^_^A
私は釣った魚はほとんど持ち帰る事はしません。
『釣り』は過程を楽しんでいるだけで、基本オールリリースというスタイルで遊んでいます。
「もったいない・・・」と言われる事もありますが、せっかくの休日、パッと遊んでサッと帰って休みたいww
クーラーボックス洗ったり、魚を捌いたり・・・・めんどくさい事はなるべくやりたくないんです。
しかし、そんな「シロウト」の釣った魚を楽しみにしてくれる人も少ないながら居るんです。
そんな「違いの解る人」の為に、どういった魚をあげているのか説明しておきます!
普通では手に入れる事の出来ない魚。
スーパー等で売られている魚とは違った、特別な扱いをしているという意味です。
自分で食べる為だけなので、1匹集中!漁師よりも丁寧な扱い!!
「活け越し」や、生きたままの流通には適いませんが、活け締めという作業は丁寧にやろうと。
そんな付加価値を追求した処理方法を目指しています。
で、その持ち帰りをするという事に拘りがあるので、けっこうやる事があります。
生きたままクーラーボックスにそのまま入れるなんて事は絶対にありえませんww
魚種、大きさにもよりますが、基本的に〆る時は決まった手順があります。
脳破壊→放血→神経締め→冷却
暴れる事でATP(旨み成分の元)が減少する為、とにかく暴れさず、即殺。
エラを切り血を抜く事で生臭みの無い綺麗な身質に。
神経を破壊する事で死後硬直までの時間を遅らせて、旨みの最大状態を長く出来る。
これがベストな方法なのかは試行錯誤中ですが、いろいろ調べて実践してみた結果、今のところこんな感じでやっています。
細かい事言えば、殺るタイミングwや血抜きの方法、神経〆と冷却のタイミングなど色々なやり方があるようですが・・・・
大事なのは冷却方法と保存温度だと思うんです。
これがきっちり出来ていないと良い活かった(硬直してない)状態で持って帰れません。
先月のブリ、メジロが沢山釣れた時は『釣り』を優先してしまい、残念な感じになってしまいました・・・・・
イケスに泳がせる事が出来ない数と大きさだった為、釣れたばかりの暴れまわる魚を即締めで、次々と多めの氷と海水を入れたクーラーボックスに放り込みました。
案の定、港に戻ってきた時点でカチカチに硬直している個体も・・・・
次々にポイポイ放り込むと下の魚は重みで潰れ、変形し、硬直。
氷に直接触れる事で変色。
神経破壊をしても冷やし過ぎると硬直が早くなります。
一番良いのは、少量の魚を潰れたり、動く事が無い様にきれいに並べて、冷やし過ぎないように徐々に氷を追加していけばいいんです。
『釣り』という遊び、楽しみを犠牲にすると良い物を持ち帰る事が出来るんですが・・・・
まあ、そんな雑に扱った魚でも新鮮さでは間違いなく良い物ですのでww
長文になってしまい、本題に入れなかったので!?
次回に続く・・・・・・・・
久しぶりのライブに行って来ました。
梅雨以来、3ヶ月ぶりぐらいかな?
夏の間、ずっと楽しみにCD聴きまくってました!
会場は初めての場所という事もあり楽しみ~~
Zepp Osaka Bayside
大阪2つ目のゼップです!
ユニバwのすぐ横です。
これ、なんばでも書いてあったなぁ・・・・・ (間違えへんわww)
STONESOUR JAPAN TOUR 2017
ozzfest 2013 以来2回目の生コリィさんww
まあ、その時は被り物してましたが・・・・
私的にはスリップノットよりもストーンサワーの方が好きです。
ギターソロ有りの王道ハードロックが好きなので!!
たしか、オオカミの人もオズフェスで見たような・・・・・・??
あんまり憶えてませんwwww
あっという間の素晴らしい時間。
良かった~~~~~~~ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!
海外アーティストは次いつ観れるか分からないので、終わった後の寂しい気持ちが強いなあ。。。
少しだけ余韻を楽しんだ後、次の楽しみに切り替えます!!!