今朝の藤井海岸。

 

快晴。

今日は、暑かったですね。

このまま、また、猛暑に向かうのでしょうかね。

 

沖合に、このようなものが。

一体、何でしょう。

徐々に、こちらに向かって、近づいて来る。

 

さて、少し、余談。

 

ドラマ「時すでにスシ」。

毎週、楽しみに見ているのですが、料理教室というものは、聞いたことがありますが、ドラマのように、お寿司の作り方を教えてくれる教室って、本当に、あるのでしょうかね。

寿司職人になるのは、親方の下で、長年、修業に耐えなければならないというイメージ。

やはり、寿司作り教室を出たからといって、寿司職人として認められるということは、無いのでしょうかね。

 

やはり、職人が握るお寿司のお店は、高給というイメージ。

もちろん、行ったことは、無い。

やはり、そういうお店では、暗黙の了解のような、ルールのようなものがあるのでしょうかね。

だったら、初めて、一人で食べに行ったりすると、何か、おかしなことをして、注意されたりするのかも。

 

今は、お寿司と言えば、回転寿司。

この回転寿司の登場は、一気に、お寿司を、庶民的なものにしましたよね。

一皿、100円という、お手軽な値段で、誰でも、気楽に、お寿司を食べることが出来る。

 

昔は、この回転寿司でも、回転をするレーンの中で、職人さんが、お寿司を握っているのが、一般的だった。

しかし、今では、大手の回転寿司チェーンなど、恐らく、見えないところで、機械が、お寿司を作っているのだろうと思うところ。

まあ、それでも、通でもなく、グルメでもない僕のような人にとっては、満足。

 

しかし、大きな問題は、今、どこの回転寿司も、「回転」とは名ばかりで、どこも、空のレーンが回り、お寿司は、注文をして食べるようになっている。

これは、少し前に、大きな問題になった、客の迷惑行為が、原因になっているのでしょう。

僕は、回っている寿司を見ながら、適当なものを取って食べるのが好きだったので、寿司が回らなくなってから、回転寿司には、一人で行くことは無くなってしまった。

注文をしても、なかなか、寿司が出て来ない。

待つのが嫌いなので、この、注文をしてから、寿司が来るまでの時間が、無駄な時間。

 

さて、この回転寿司が、一般的になる以前、、持ち帰り寿司の専門店である「小僧寿し」のチェーン店が、たくさん、周辺にありました。

 

 

ネットで調べてみると、まだ、この「小僧寿し」って、あるんですね。

このキャラクターは、「鉢巻太助」というそうです。

 

玉野市や、倉敷市にあった、僕が知っている「小僧寿し」のお店は、もう、随分と前に、全部、閉店をしてしまった。

家の住んでいる場所の近くにも、子供の頃に、この「小僧寿し」があり、時々、買って、食べていた。

当時は、まだ、寿司を食べるということには、特別感があったような気がします。

 

1964年に創業した「スーパー寿司・鮨枡」が、1968年に、フランチャイズを採用して、全国展開し、海外にも進出。

1979年には、外食産業で、日本一になったそうです。

1987年の絶頂期には、約2300店舗もあったそう。

しかし、1990年代以降、回転寿司チェーンが台頭。

スーパーや百貨店でも、寿司の販売に力を入れるようになり、「小僧寿し」の売り上げは、落ちて行く。

 

やはり、時代の流れで、流行り廃りは、どうしても、あるもの。

仕方が無いところですね。