今朝方、このような夢を見ました。

 

まず、一つ目。

 

少し、大きめの部屋の中に、僕は居る。

その部屋の中では、なぜか、「お笑い漫画道場」のセットが組まれていて、僕は、離れた場所で、椅子に座り、そのセットの方を向いている。

番組撮影の観覧に来たような感じ。

その「お笑い漫画道場」のセットの中の回答席に、レギュラー出演者である鈴木さん、富永さんの二人が居た。

二人の、お笑い漫画で攻撃し合う様子は、番組の名物の一つ。

他の出演者は、どうしたのだろうと思いながら、僕は、その鈴木さん、富永さんの二人が、セットの中で、楽しそうに話しているのを、椅子に座って、眺めていた。

「でも、この二人って、もう亡くなっているはずだよな」

と、僕は、考えていた。

 

すると、突然、二人が立ち上がり、富永さんが、番組セットの、上に方に作られていた、神棚のような場所に近づいて行った。

手には、笹のようなものを持っている。

そして、その笹を、その神棚のようなものに備えた。

「そういえば、あいつは、竹馬が好きだったよな」

と、富永さん、鈴木さんが話す。

「ああ、あの人は、死んだのか」

と、僕は、思った。

僕は、何だか、とても、悲しくなって、涙が出て来た。

そして、目が覚める。

目が覚めた後も、悲しくて、涙が流れた。

しかし、目が覚めた後、一体、誰が亡くなって、悲しかったのかは、よく分からない。

 

そして、二つ目。

 

僕は、夜に、片側三車線の道路の中央車線を、どこかに向かって走っていた。

すると、突然、大量の、暴走族のバイクが、逆走をして、僕の車の方に向かって来た。

しかも、その大量のバイクは、ヘッドライトを点灯していない。

暗闇の中、バイクが、次々と、僕の車の横を、正面からすり抜けて行く。

「危ない!」

と、僕は、ブレーキを踏んで、車を止めた。

バイクは、次々と、僕の車を、する抜けて行く。

 

場面は、一転する。

 

僕は、歩道の上に立っている。

多くの人たちが、その歩道に並んでいた。

その人の列の先では、二人の男によって、何だか、占いのようなことが行われていた。

そして、その占いを受けるためには、ある物を、手にしていなければならない。

(その、ある物が何か、目が覚めた後は、思い出せない)

そして、その占いを受けないと、学校に入ることが出来なかった。

僕は、その、ある物を手に、男から、占いを受けることにした。

 

また、場面が、一転。

 

僕は、港に注ぐ川の河口付近の、川沿いの歩道に居た。

そこでは、会社に通勤をする多くのサラリーマンの人たちが、港に向かって歩いていて、僕も、その中に混ざっていた。

川の、港に注ぐ辺りには、石垣が積まれ、かつて、そこに、船が着けられていたことが思い出された。

「そういえば、昔は、ここに、直島に行くフェリーが、泊まっていたんだよな。でも、どうやって、橋の下を通ったのだろう」

と、考える。

 

また、場面が、一転。

 

僕は、自転車に乗って、商店街のような場所を走る。

僕は、学校に向かっていた。

そこで、同じ学校に通う知り合いと、一緒になる。

 

僕は、ある建物の中に入った。

そこが、学校への入口である。

そこでは、学校で使うのに必要な、様々な物を売っていた。

その建物の奥に、急な階段がある。

僕は、知り合いと一緒に、その急な階段を登った。

 

階段を登ると、なぜか、崖の上のような場所に出る。

そこでは、何かのミッションが、行われていた。

そこでは、大きな魔神のような怪物が居て、その魔神の攻撃をかわしながら、ミッションを遂行しなければ、学校に行くことが出来ない。

そして、そのミッションの途中で、夢は、途切れる。

 

さて、これらの夢には、どういう意味があるのでしょうね。