3月3日(水)
2度目の病院
腫れも引いてきたし、
もしや驚異的なスピードで骨くっついたんじゃないの

レントゲンレントゲン…
チーン
内部事情に変化はございません。
あいかわらずの決裂状態です。
むしろ1週間経って、レントゲンは鮮明にその姿を映し出しておりました。
それでもなんとか片松葉にしてもらい、片手が使えることの喜びを実感
3月3日(水)
2度目の病院
腫れも引いてきたし、
もしや驚異的なスピードで骨くっついたんじゃないの

レントゲンレントゲン…
チーン
内部事情に変化はございません。
あいかわらずの決裂状態です。
むしろ1週間経って、レントゲンは鮮明にその姿を映し出しておりました。
それでもなんとか片松葉にしてもらい、片手が使えることの喜びを実感
3月1日(月)
おたんじょーび
たくさんの人たちに支えられて、
今年も元気
にこの日を迎えることができました
ありがとう。
欲しかったチタン製のマグとボトルをもらったよ
あとお鮨
も連れてってもらった
やったぁ
早く足治して、山で川でキャンプで使わせてもらいます(*^▽^*)
2月28日(日)
/
~応援してくれたパートナーに、心から感謝~
「何かをやり遂げたいな」
昨年10月、ふと湧いた気まぐれな思いをかたちにするためだけに、
簿記の資格を取ろうと決めた。
勉強は、嫌いじゃない。せっかくなら本気で、と週一回、会社帰りにTAC通い。
簿記の勉強は単純に楽しかったし、新たに生活に加わった‘お勉強’は毎日に張りと目的をもたらし、講義のない夜も、試験前には休日も通った。
一回の講義は10分の休憩をはさんで2時間半(><;)
慣れるまではけっこうきつかった。講義の終盤は震えがきた。
でも、私たちのために教えてくれている先生がいて、私と同じように学ぶ人々がいる・・・。
がんばらなくちゃ。
学校という独特の空気が、萎えそうな気持ちをしゃんとさせてくれた。
税理士、社労士、行政書士、FP、TOEIC・・・
それぞれ自分の目標に向かっているみんなの姿がかっこいい。
分厚いテキストをたくさん持って机に向かうその背中に刺激される。
TACに通うのは20,30代がほとんどだけど、中には白髪混じりのご年配の方もいる。
「いつまでだって、いつからだって始められる」
そんな勇気をもらう。
気が付けば、計15回の講義すべてに出席していた。
今日の試験、私の目標は「合格」ではなく「いい点で合格すること」。
がんばってやっていれば、結果は必ずついてくる。
だからいつも、その先を目標にする。
昨日から降り続く冷たい雨の中、試験会場に到着。
9:00 試験官による説明に続き、問題・解答用紙が配布される。 よい高揚感。
9:12 「はじめっ」 2時間の試験が始まった。 さぁいこう。
いつもどおりリラックスしている、大丈夫。
が・・・、得意なはずの【問5】に思いがけず難儀。
パニックしそうになる気持ちを抑えて他の問題へ。
他を解いて少し自信を取り戻したところで【問5】に再挑戦。
しかし、 ・・・・・・・解けない・・・・・・・・。
最後の1秒まで震える指で電卓をたたいたが、解答を出すことができない。
そして…、
11:12 「はい、そこまで」 終わっちゃった。
呆然・・・。解けなかったことが信じられなかった。悔しかった。
合否結果より、そのことが頭から離れない。
合格発表は4月。もし合格していても、もう一回やり直したい気分。
当初の目的だった「やり遂げること」は、今となってはもう、始めるきっかけにすぎない。
ただただ、悔しい。
でも、悔しい気持ちが次の一歩のきっかけだ。
せっかく身につけた知識や習慣、そして目標をもつ喜びを忘れないために、
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2月27日(土)
脇がいたた… アザになった… 擦りむけた…

経験者とはいえ、あのころに比べてずっと重くなった体を、筋力の落ちた上半身で支えながら歩くのは想像以上に大変なことだった
しかもあの頃は、親がいつも付き添ってくれてたし
一人だとこんなにもいろんなことができないんだと無力さに涙が出そうになる。
その分、人の親切が身にしみる
反面教師もたっくさんいるけどね
せめて、へっちゃらな顔をして歩こう
この格好で下向いてたら本当に惨めだから、前を向いて堂々と歩くんだ。
同情は買いたくない。
だからいつも以上に明るい顔で
そしていつも以上の美意識をもとう
2月23日(火)
寝坊した
慌てて洗面所に駆け込む寸前、左足の小指をカドにひっかけた。
びよぉぉぉぉ
何かが脳天をつきぬける。
でも早く準備して会社いかなきゃ
なんか靴がきつい感じだけど、とにかくおうちを出る。
い~そげ~~
ってすっげいった
走るの無理無理
電車も遅れて、結果遅刻した
仕事中もどんどん熱を発するMy little toe。
湿布とケーキ用の保冷剤で冷やすけど追いつかない。
たまに息ができないくらい痛い![]()
患部は紫に変色して、甲全体が盛り上がってきている。
「それ絶対ヒビはいってるよ。レントゲン撮ってきなよ。」
周りの助言で、しぶしぶ会社帰りに整形外科
に寄った。
選んだ病院は、坂のずっと上だった。あぁなんでぇ
ぱんぱんに腫れた左足を引きずりながら診察室へ。そしてレントゲン。
ぼっきり
“左足第五指末端骨骨折たいそうな診断名いただきました。
全治3~4週間。 ギプス(シーネ)固定。
当然のように両松葉杖、そして素敵な片足サンダルが渡された。
(杖レン100円/一日、サンダル購入1500円)
松葉杖歩行、実はビギナーではない
…なんの慰めにならない
あーーーーー会社いぎだぐねぇ。
昨年末の悲しい出来事を乗り越え、原因不明の咳から解放され、
血液検査の結果に安堵し、健脚にうぬぼれていた矢先の事故。
ちきしょ 次から次へと 
はぁぁ…計画していたスキーも登山もロゲイニングも全部おじゃんだぁ
でもね、逆境に屈しないタイプよ
神様に、超えられると見込まれて与えられた試練だもの。
(「ちょっとおとなしくしてろよ」というメッセージだって声も少なくない)
とにかく、せっかくだから松葉杖でしか見えないものをみてくるよ。
感じた「不便」はきっと大事なことのはず。