五行と色の関係とは!? | 虹太子のプリズムビーム!!

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虹の7色に魅了された男の、『Color』をテーマにした日常ブログ。7色絡みの出来事とか、色に関する些細な発見なんかを記事にしていきまぁす☆
色々と到らぬ点もあるかもしれませんが、気にせず広い心で覗いていってくださいませ( ̄∇ ̄*)ゞ
レッツ・カラフリング!!

1月ももう後半ですなぁ
早いもので( ̄▽ ̄)


今日は水曜日。


水曜日ちゃんは
アイドルユニット「Weekly」の
ちょうどド真ん中。

日々そのセンターというプレッシャーと
戦っている、逞しい子です(何のこっちゃ)




…ハイ、
変な想像話は置いておいて( ̄▽ ̄;)


さて、昨日は
冬を示す色は「黒」、
という話をしました。



「水曜日」
に当てられている
「水」「水星」なんですが、

中国伝来の
自然哲学思想『五行』で
割り当てられている色は、


こちらもズバリ、
「黒」
なんですよね!


あら、水なのに
なんか意外な配色∑(゚Д゚)



五行の基本となるのが
「火」「水」「木」「金」「土」
という五つの要素。


そして、この五つの属性に
当てられている色がこちら↓



火には「赤」晴れ
水には「黒」スペード
木には「青」富士山
金には「白」くもり
土には「黄」バナナ



赤、青、白、黒、黄

この五つの色は
色の文化の基本とされており、
古来から馴染みの深~い色でした。

むしろあらゆる色を
この五色で(もしくは黄色を除いた四色で)
区別していたみたいです。


だから自然とこれらの色が
それぞれの属性に
割り当てられたようです。


黒が水になった詳しい要因は
ちゃんと知らないですけどね。


このような文化を通して、
御召し物などで
「水」を象徴していたものには
黒を用いられたりしていたそうです。


ま、現代でそのような風習は、
殆んど無いとは思いますけど(- -;)


あぁ、時代ですなぁ。



とにかく
この「五行」という思想、

突き詰めていけばいくほど
興味深い発見が
色々とあると思います。


過去に生きていた先代達が、

どのような考えをもって
自然界と向き合っていたか。


科学の発展したこの現代に、
そんな事を学んでみるのも
面白いと思いますよ(^-^)b