暖かさを感じる色と
冷たさを感じる色とが
ありますよね( ̄∇ ̄*)
「赤」や「橙」、「黄色」は
暖かみを感じる暖色系

「青」や「青緑」などは
冷たさを感じる寒色系

とされています
「緑」や「紫」は、
そのどちらにも属さない
中間色とされてますが、
色みによって寒色とも
捉えられる事もありますね~
とはいえこの「色の温度感覚」は
その人の記憶やイメージ、
その人が暮らしている
文化なんかにも左右されるものなので
何が正しいなんて事は
全くありません!
だから 「黄色は寒色だ」
て言う人が
いてもおかしくないですよ( ̄▽ ̄)
実際、ヨーロッパの方では
15世紀頃までは
「青」が
暖かいイメージの暖色と
されていたそうなんです∑(゚Д゚)
今のイメージとは
全く違っていたんですね( ̄□ ̄;)
今となっては
暖色は「赤」、寒色は「青」が
代表的で
気象予報の天気図や
自動販売機の冷・温表示など、
とてもよく利用されています。
「気温」の高低を
表す事以外にも、
あらゆる物事の
「高い」「低い」、
「上がる」「下がる」、
などの意味合いを表す際にも
「赤」と「青」は
非常に効果的で
とても頻繁に使われています☆
この2色はまさに
色の世界の便利屋ですね( ̄∇ ̄*)
ちなみに、
暖色と寒色では
体感温度的に
約3度ほどの違いがあるそうですよ!
まだまだ寒いこの時期。
とにかく身の回りを
暖色系のもので揃えてみると
多少は楽に
しのげるかもしれませんね~( ̄∇ ̄*)
