この齢になってオンラインの恋愛ゲームにハマってしまいました。
淋しい一人身だからと思われるかもしれませんが、それは断固として違うことを強調します!

カナダへ来てから今までも、恋愛マンガへのアクセスが乏しくオンラインで必死に探してダウンロードしてたので😅いえ、いい歳して胸をはって言うことではないですが。

しかも戦国時代のお話となっては食いつかずにはいられません。(幕末のほうが食いつきますが)

といっても、お金はビタ一文使ってはいません。ただでさえギリギリの家計を圧迫するようなことは決してしません。

私はただただ物語を読み進めたいだけなのですが、ゲームやらでスコアをアップしないと続きが読めなかったりするもので、若干うっとおしいです。

在宅仕事に加え、今週からは会計コースの授業が始まります。ゲームもほどほどにしないと、痛い目に合いそうです。



今年は冷夏のせいか、トマトが色付きません。せっかく娘のお弁当に入れてあげようと期待してたのに。
その横では、娘の嫌いなシソが止まらなく成長しています。同僚に日本からのお土産に貰った種が今年も根強く頑張ってくれています。
私もこの地で力強く根付いたなあ、なあんて。





主夫になりたい男性は日本で35%以上にも上ると何かの記事で読みました。

ふとした時に思うのが、「どうして私は彼が主夫になることを受けいれることができなかったのだろう」と。

 

主人が主夫になりたいと言ったことはありません。

でも、うつになって、社会復帰に自信がなくなった様子でしたが、買い物、洗濯などの家事は一生懸命してくれました。最後のほうではごはんも作ってくれていました。

 

特にこちらでは特に移民の人は賃金が安く、仕事の二つ、三つの掛け持ちは珍しいことではありません。私の会社にいる中国人の多くも、朝は会社員、夜はレストランでウェイターなんていうのが当たり前だったりします。

子供の教育のため、裕福な自国での生活を捨てて、自分のキャリアも捨てて、必死にこうやって働いている人がたくさんいるのです。同時に奥さんは家庭を守る。それが当たり前の家庭がたくさんあります。

 

そこで、おもうのです。なぜ私は夫に対してそれができなかったのか。どうして主夫という選択をさせてあげることができなかったのか。

 

副業と言っても、きっと周りの移民の人たちの仕事量に比べるときっと私なんて全然大したことはないと思うのです。

それでも私は絶えることができなかった。自分だけがしんどい思いをしているように感じて仕方がなかった。

 

次第に夫婦間の溝が埋められないところまで深くなってしまいました。

 

もちろん自分を責めているわけではありません。

元に戻ろうと考えているわけでもありません。(時々まだ揺らいでしまいますが)。

でも前に進むために、きちんと彼だけでなく自分と向き合うことはとても大切なことです。

 

そうやって人は成長していくのですから。

今日もきっと食べてくれないだろうなぁと思いながら、お迎えに。

娘のかばんを持つと、今日は軽い!思わずその場でランチバッグを開けてしまいました。空っぽ!食べた!!!

めちゃくちゃうれしかったです!

 

今、娘は離れて暮らすパパとスカイプでテレビ電話中です。

けらけら笑っている声を聞きながら、娘に申し訳ないと思う反面、離れて暮らしても頻繁に連絡さえ取っていれば、娘は幸せに育ってくれるのかもしれないとも感じます。

思いっきり手抜き。
サツマイモをおやつに入れてやった😆



ほとんどおやつらしいおやつを入れなかったのに、それでもサツマイモもパスタも手をつけず。チクショウ。
予想通り娘はお弁当にほとんど手をつけませんでした😥代わりにおやつに持たせたものは食べクズもないほど綺麗に完食...😑
明日はサツマイモのオレンジ煮をおやつに持たせてやる😆