娘の学校が12月20日から冬休みに入ります。

学校がある期間は近所に朝と学校後の面倒を見てもらっているのですが、学校がない期間はチャイルドケアを探すのにとても苦労しています。

 

今回、9時から開始のウィンターキャンプに申し込んだのですが、私の仕事の関係で7時から9時までの2時間、誰かに娘を預ける必要があります。

 

が、見つからない。お金を払ってシッターさんのサイトに登録したのに、それでも見つからない。

それなりの時給を払うと言っても見つからない。

 

どうしよう。。。あと3週間しかない。

 

なぜ7時から面倒見てくれるとこはないのだろう。

みんなどうしてるのかな。

こういうとき、家族が近くにいないのが辛いです。

在宅を辞めて、娘の骨折も治り、離婚手続きも終わりが見えて来て、時間を持て余すようになりました。


娘も大きくなって遊んでという年齢でもなく、ゲームの夢中なので気がつけばダラダラと携帯をいじっている時間が増えました。


時間が出来たらプログラミングを勉強したり、ジョギングしたり、泳ぎに行ったり。

なんて思っていたのに、プログラミング勉強時間は未だ5分だし、ジョギングもこれまでの会社のランチ時間以外に走ったことがなかった。

泳ぎにはちょっと行ったけど大半はダラダラしてた。

あまりに暇を持て余してクラフトに手は出したけど、別にやりたいと思ってた事ではない。

しかも通信で続けている大学の勉強だって時間があるからと言ってさほど質が上がった訳でもなく。


で、タイミングよく副業の会社からまた声をかけて貰ったので再び副業再開。

途端に自分がイキイキし出したのに気付きました。

大学の勉強も家事も進む進む。


あー私は忙しく仕事をしているのが好きなんだ。

もう認めよう。

趣味がない仕事人間の可哀想な人だと思われたくなかったけど、だって仕事が趣味なんだから仕方ない。


それがなにか???

娘が足を骨折して6週間が経過しました。

随分回復し、今日から松葉杖なしで若干足を引きずりながらも学校に行くことが出来ました。

 

大変だったけど、娘も私もよく頑張りました。

最初の3週間程は痛みもあり、大変でした。

ベッドを1階に移し、お風呂にも入れないので毎日体を拭き、トイレは毎度抱っこ。

移動は常に車椅子。

先週からギプスも外れ、お風呂もトイレも一人で行けるようになりました。

 

タイミングよく離婚手続きもようやく双方の合意が取れ、あとは合意書の内容確認のみとなりました。

結果、家を何とかキープ出来そうでようやくゆっくりと安心して眠ることが出来るようになりました。

 

山は超えました。

 

2021年は最高の年になるとどの占いを見ても書いてありました。

期待した割りに(もしくは期待しすぎたのか)かなり苦戦した年でしたが、ようやく報われる時期が来たように思います。

大変な時期を経験したおかげでもう何も怖くない。

今はなんでも乗り越えていける自信がつきました。

 

2021年も残すところあと2ヶ月、それまでにすべてが完全に片付くと嬉しいなぁ。

この国で謙遜は美でなく弱さだとはこの14年で思い知らされて来ましたが、言うことを言わないと自分が痛い目に遭うと言うことを今回改めて思い知らされています。


まずは弁護士。やったらめったらお金だけかかって全く進んでいない手続き。今回、流石にキレて、事務所に文句を言いました。

今回追加で払っているお金で、数週間以内に解決しないなら別の弁護士を雇うと。

娘の骨折で24時間介護の上に精神的に耐えられないと。

早速来ましたよ、弁護士からの回答が。

もうケッて感じです。


そして学校。

車椅子の状態では受け入れられないと一蹴されたのですが、「教育委員会の規律に障害者の受け入れがあるはずですが」、とメールをしたら校長先生がサポートをアレンジしてくれました。


良い子ちゃんでは渡って行けないこの世の中。

もういい顔しているのはウンザリです。

娘がウンテイからの着地で足を骨折しました。

体操が得意なお友達を真似して。


近所の人に助けて貰い、ERへ行ったのが夜8時。

家に帰って来れたのは夜中1時でした。


二週間は絶対安静とのことで、もちろんトイレも自分で行けず常に35キロの娘を抱っこせねばならず、もうクタクタです。


そんな忙しい最中、また洗濯乾燥機が故障😭

どこまで神様は私に試練を与えるねん。ともう半ばヤケクソです。


救いは自宅勤務に会社が好意的なことと、周りの優しい人達がいっぱい助けてくれていること。


全治六週間。

大丈夫。出来る。