以前、3日断食をして自分には合わないという結論に至りました


でも体のリセットは時々したい


ということで16時間のオートファジーを始めました


これは1日16時間空腹時間を作るというもの

就寝時間含め、夜20時からお昼の12時まで断食になります


5、6年前に1ヶ月ほど実施したことがあるのですが、栄養不足で悪寒とめまいが発生して止めました


今回はそれを踏まえ、栄養不足にならないように8時間の中でしっかり栄養を考慮して食べるようにしています


体重は正直さほど減ってはいないのですが、私が感じた最大メリットは


頭がスッキリするということ


仕事をしていても頭の回転がいつもより少し良いように感じるのです


14時間以上食べ物が体内に入らないとケトン体とかいう脳に吸収されやすいエネルギー源が使われるそうです


こんなに頭がスッキリするならもっと長時間断食を、と欲張りたくなるのですが、オートファジーは16時間が最大効果らしいです


いつまで続くか分かりませんがかなり心地がよく、体が快適です

仕事でこれまでで最大ともいえる失敗をやらかしました

来年の予算のデータなので1年間引きずる失敗です

 

見つけたときは真っ青

失敗データとあるべきデータの比較を出して上司に翌日報告

 

でもうちの上司、私がもともと自己肯定感低いのも責任感が強いのもよくわかっているので、「話がある」といった時点で察したようで、ものすごく穏やかに接してくれました

 

しかも

「これはひどいな」といいながら

「でもシステムの甘さが浮き彫りになっただけ」

「退屈しないでいいじゃない」

と必死に励ましてくれました

 

ああ、来年1年がすごく憂鬱な年になるような予感、、、

 

しかし、なぜ、なぜ、気が付かなかった

確認したはずなのに

それとも確認を怠ったか?

 

もう情けなさ過ぎて嫌になる

 

でも起きたことはやり直せない

前を向いて歩くしかない

 

サポートしてくれる上司に感謝しかありません

 

プレッシャーでストレスの多い仕事ですが、職場の仲間には本当に恵まれていると思います

 

 

 

娘がパパ宅へ行く日は必ず30分ほど筋トレをしにジムに行くようにしています


週末の朝晩は皆さん遊びに出掛けたいのか、比較的空いていて快適なのですが、木曜日はジム日和なようで毎週めちゃくちゃ混みます


特に若人が多い


若人が多いと、とーってもとーっても気になるのがスマホ


お前ら、ジムに来てんのか、エクササイズした気分に浸ってスマホしに来てるんかどっちやねんっ!


という輩がやたら多い


私は娘が帰って来るまでにさっさと4つ5つのマシンこなして帰りたいねん


ずっとマシン占領して携帯いじってるの本当に止めてほしい


あまりに長い時は「もうすぐ終わる?」って声かけてやるんですが


行かないと、行く時間あったのになぁ、とストレスになり

行けば、若人がストレスになり


木曜日は避けるべきか悩みながら今日もまたストレスを感じてジムからの帰途につくのでありました

先週末から我が家に新しくフォスター犬がやってきました

トロント市の運営する保護団体の施設にいたハスキーの3歳の男の子

この施設では、捨てられた動物はもちろん、家庭の事情で一時的に面倒を見ることが出来なくなった動物も保護されています

 

うちにやってきたわんこもきちんとオーナーがいるようで、保護期間は3か月から6カ月

うちの家族になることはできません

 

カナダでは殺処分が禁止されているため、動物保護施設はどこもキャパーオーバー

しかも長期で施設で暮らしていると人間同様に精神を病むことになるので、こうやって定期的に一般家庭に練習を兼ねて保護される仕組みになっています

 

もともとはうちのわんこのお友達を作ってあげたいとの気持ちから応募したのですが、ハスキー犬と体が大きいせいで、散歩中に仲良くしていたお友達が敬遠するようになりました

 

私、ひょっとして間違った選択をしたのかしら

と考えたりもするのですが、、、

 

施設で窮屈で寂しい生活を送っている動物たちを想うと自分にできることがあればしてあげたいとも思います

 

一方で、動物もそうだけど、そういう子供たちも一杯いるじゃない、と言われればこれまた切ない想いがするわけで


でも人様の人生を預かる余裕も、環境変化の中で娘の心の平穏を守る自信もとてもじゃないがない

 

周りを気にすればきりがない

冷たいようですが、結局は世の中不公平


スーパーヒーローではあるまいし、すべての人、動物を救えるわけがない

このご時世、経済力、心の余裕も限られている

(ちなみに動物フォスター制度は、ご飯、病院等、生活費用を保護団体が負担してくれます)

 

そんな中で今私にできることは

自分が幸せに暮らすことで周りに思いやりをもって接していくことなのではないかと

 

フォスター犬を迎えてそんな風に感じました





以前、近頃はブルーカラーの仕事に注目がある、という話をしました


家の改装、車の修理、機械メンテナンス


これらの仕事はとんでもなく高級取りで、トロントでは1時間で200ドル、いや、下手したら300ドル近く人件費が請求されます


先日、AI普及でホワイトカラー職がどんどん消えていき、50代後半は何とか逃げ切れるけれど40代、50代前半が職を失くすと、ブルーカラーに転職しようにも今から新しくスキルを学ぶ時間も限られるので、今後の再就職が厳しくなるだろう、という記事を読みました


私、

思いっきり誰でも出来るホワイトカラー職で

思いっきりAIに置き換え可能な作業内容で

思いっきり40代後半なのですけど、、、


あー今更ながら、大学でビジネスなんか専攻せずに以前興味のあった「女性でも学べる自動車整備」のコース取ればよかったよ

なあんて


そんなすぐに会社からお払い箱にはならないとは思うけど


年金も65歳から67歳受給開始になるような動きもあり


あと20年、何とか生き延びなければならない


手に職、つけときゃよかったなぁ

大学続ける意味あるのかなあ、なんて後ろ向きになってしまいます


頑張って受験戦争、就職戦争を生き抜いた20代の若人はこの傾向をどのように感じているんだろう