夢日記|まずはじめに | 灯台の街へ行くなら、何か光る物を忘れずに。

私は中学時代あたりからずっと見続けてる夢がある。


空を飛ぶ夢だ。


週に2~3回飛ぶ日もあれば、2週間くらい休むときもあるけれど、

少なくとも1ヶ月に2,3回は飛んでる。


その夢は、夢の中だけで「飛び方」の記憶だけが継続していて、

飛ぶ場所や出会う人物は夢らしく混沌としている。


そして飛び方は夢を見る度に少しずつ上達してゆき、

はじめのうちは傘や箒などを使わなければ飛べなかったが、

何時しか特定のポーズを取ることで単身でも飛べるようになり、

初めの単独飛行は飛ぶ方向すら自由に決められなかったものだが

今では割と自由に飛ぶ姿勢や方向を変えられる。


未だに出来ないのは高度の調整だ。

長時間飛んでいると飛べる高さが低くなっていき、

調子が悪くなると電線にちょうど引っ掛かる高さから上昇できなくなる。


壁を垂直に走ろうとすると滑って落ちそうになる。

身体が何かに接すると浮力が激減するらしい。


あと、私が空を飛んでる間は多くの他人に私の姿が見えてないようだ。