初めまして!
本当の自分とつながる在り方ガイドの
城月佳子(しろつき よしこ)です。
専業農家の妻で、
三人の男の子の母、
ハーブガーデン作りをしながら、
心理セラピストをしています。
⚫︎趣味は瞑想と自然に触れること。
⚫︎苦手なものは家事。
⚫︎かぼちゃが大好き
なアラフィフ女子。
今は
色々抱え、
超えて来たアラフィフ女性を中心に、
自分にエネルギーを取り戻し、
「私を生きてる」
「これが本当のわたし」
と、実感して生きられるよう、
⚫︎意識の使い方、
⚫︎感情や思考の扱い方、
⚫︎心の整え方
をお伝えし、
セッションし、
サポートしています。
とはいえ、
この活動に至るまでには色々あり、、、
↓↓
私は1980年に
横浜の団地で育った三姉弟の真ん中っ子。
姉と弟と一緒に、
両親の5人家族で育ちました。
「わたしなんて、いてもいなくてもいい」小さい時から感じてた生きづらさ
両親が
お互いの価値観、感性の違いから
どんどん不仲になっていった環境と、
自分の
敏感、怖がりな性質も相まって、
すでに幼稚園くらいの小さな頃から、
なんとなく生きづらさを感じていました。
特に人間関係が苦手で•••。
小•中•高と大きくなり
友達や彼氏ができても、
心の奥底にいつもあったのは
「これでいいのかな、私……」
という不安。
その不安を打ち消すように、
とりあえず頑張り続けました。
勉強してクラスでも
上位の成績を取ってみたり、
資格取得したり、
フィリピンの
発展途上地域の援助ボランティアで
自分の道を探したり、
掛け持ちアルバイトで、
自分で何かお店をできないかと
模索したり、
自分を試す為に
海外一人旅(キューバ)に行ってみたり。
何かを成し遂げれば、
きっと自信が持てるはずだと信じて。
(大学生になっても、自己否定は止まず)
でも、
どれだけ頑張っても、
心の中でBGNのように鳴り響く
「自己否定の声」は消えず

やがて、
心も体も限界を迎えたんでしょう。
30手前で
鬱症状、
そして摂食障害に••••。
仕事をしながらも、
内側は真っ暗闇のどん底でした。
(こんな風に働いてはいたけど、内心は辛かった)
食べることで感情を紛らわせても消えない。
また食べる。
そしてまた、、、
真っ黒な罪悪感に押しつぶされる……。
夜、
布団の中で一人、涙が止まらなくなることもありました。
誰にも言えない。
恥ずかしくて、情けなくて••••。
本当の自分に出会った日
30歳を過ぎた頃には、もう限界も限界。
「こんな自分を、いい加減どうにかしたい」
そう思って
初めて、検索して、
カウンセリングを受けました。
そこで、
私は初めて、
押し込めてきた
「本当の自分の声」を聴いたのです。
「もっとこうしてほしかった……」
「本当はこうしたかった……」
自己否定の奥にあったのは、
ただ愛されたかった、
認められたかった、私自身の叫びでした。
怒り、悲しみ、孤独……あらゆる感情を、涙とともに吐き出しました。
すると、不思議なことに、
頭の中で響いていた「自己否定の声」が、
自然と
段々と小さくなっていったのです。
一年が過ぎる頃には、
ほんのりと
自分でいることに安心感を感じられるようになっていました。
それでも、また「後回し」にしていた自分
自分への否定が止まり、
力が湧いていきました
!
当時やっていたアロマセラピストで
独立しようと動き始めた矢先、
流れだったかのように
今の夫と出会い、
そして
まもなく妊娠
。
農家の妻、
そして二児の母へ。
幸せな環境は整っていました。
でも、
家業と、
子育てに明け暮れる日々の中で、
ふとまた
満たされない気持ちに、、、。
スーパーで買うのは、子どもたちや夫の好きなもの。
洋服も、子どもの分ばかり、、。
気づいたら、
あれ?
私は自分を「後回し」にしてる!?
また
わたしを生きている感じがしない、
虚しさに覆われていました。
、、、、、、
「このままじゃ嫌だ。
本当の自分を生きたい!!」
そういう衝動が沸きあがりました。
それを機に
心理セラピストの養成講座に通うことを決めました。
そこでの学びは、
私の人生を根底から変えました!
次男が2才の時でした。
受講期間からもしばらくの間、
周りの方に少しずつ
セラピーさせてもらいながら、
自分自身を
とことん
癒し
受け入れていきました。
「自分でいることが、幸せ」
しばらくして
42歳での三男の出産。
セラピスト活動を一旦中断。
その間も
毎日
私は自分に問い続けてました。
「何のために生きていきたいのだろう」
「残りの時間、何に命を使えばいいのか」
「私に何ができるだろう」
意識を自分の内側に向けて過ごすこと、
そして、
必要な時には
自分の内側を見つめ、
ケアをし、
日々、心を整えることを
ずっと続けていました。
そして、
ゆるゆるやっていた瞑想を
しっかりと毎日の習慣にしました。
そうしているうちに、
自分がシフトしていることに気がつきました。
毎日、
自分でいることに、
嬉しさや
感謝が湧くようになっていったのです。
何かを成し遂げたわけでもない。
それなのに、
ほんのり、
ほんわかと
「自分でいることが幸せ」
そう感じられるようになったのです。
あなたにも、この感覚を届けたい
そこから間も無く
今度は、
この自分が得た感覚や
プロセスをシェアした時に
友達に喜んでもらえたり、
もっとシェアした方がいいと、言われることも出てきて。
「本当の自分を生きている」
「これが私」
と
自分を愛して、
満たされて生きる人生を送る
それに何か役立てるかもしれない、
という気持ちから
自分の中から
これを届けたい熱が溢れるままに
子育てと両立しながら
活動を始め、
今に至ります。
ご縁ある方とつながり、
人生後半、
私の人生として生き合えたら
これ以上ない幸せです。
どうぞよろしくおねがいします。
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モヤモヤや、「このままでいいのかな」という
違和感をかんじているなら、
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