本日の衝撃。 | 言の葉

言の葉

日々のささやかな出来事。

未使用のハイテックシーコレト(水性ボールペン)のリフィルのインクがどっか行ってた。未開封なのに、液漏れかよ!
指先緑色のインクが付いちゃった。お風呂入るまで落ちないなあ。
指先汚れるの嫌いなんだよなー。字書く時気になるし。

昨日城崎さんを買い物につれて行き、おやつ少し買ったのに、ブラックチョコレート買い忘れた。
ミルクチョコレートも嫌いじゃないけど、少量で満足感あるのはブラックチョコレートなんだよね。
ただし、あんまり純度高いと粘土食べてる気がするから注意。

週末は天気悪いみたいだしなあ。北国で暴風雪と言われたら、本州の旅人は迂闊に外出してはいけない。死ぬ目に遭うからね。大変よ。
明日は外にも出られんし、片付けしよう……。もう年末だってね。

正月は重さんの出る脱出番組観る位かなあ。
『麒麟の翼』録画したの、いつ観ようかなあ。
この所、テレビ観ていない。新聞も斜め読みだし。
原稿やるほうが面白かったからなあ。
今週は新しいネタを思い付かないようにセーブしながら生活している。思い付いたら書き始めちゃうから。
連休中に2作目の本稿をやっつけたいが……なんとかなるか不明。うーん。


『櫻子さんの足下には死体が埋まっている 雨と九月と君の嘘』太田紫織 角川文庫 と『名探偵だって恋をする』の中の『ローウェル骨董店の事件簿 秘密の小箱』椹野道流 角川文庫 を読んだ。

『櫻子さんの足下~』は、櫻子さんは相変わらず骨好きだ。種明かしには先に気付いた部分もあったりするけど、櫻子さん自身の謎は解らないままだよね。

『ローウェル骨董店の事件簿』は、デリックの性格が伊月崇……と思いつつ。
どこら辺が『名探偵だって恋をする』なのだろうかと思いつつ。
でも一番読みたくて、読みやすいのが椹野道流なんだって言う。続編出ないかな。

あ、『黒い白鳥』鮎川哲也 光文社 も読んだよ。タイトルがそこから来たの?と思っちゃうね。
丹那さんが毎度胃が悪いのが気になるね。きっとピロリ菌いるに違いないよ。
そんな余計な事を考えながら読んでいた。
鬼貫警部ものは、後半になるにつれて、鬼貫さんの事件ではなくて、他のチームの事件を検証する話になっているよね。

今は、部屋に積んである本を、読み漁り始めてる。本当に9月から溜めてるなあ。