『ビブリア古書堂』のせいなんだろうね、いまは古本しかない『たんぽぽ娘』が古本価格高騰していて吃驚した。
Amazonのユーズド価格、最低が1万9千円で、最高が10万だった。ヒィィ!何それ!
早川書房かどこかで出す予定のロバート・F・ヤング集を早く出してやれよ!と思う。何年かかってんのよ、あれ。
俺は『奇妙な話』のアンソロジー持ってるんで、読めるんだけど。
あと、Webで独自に翻訳した人が掲載していたりするみたいなんで、探せば読めるみたい。
『たんぽぽ娘』はやはり、キャラメルボックスの『ミス・ダンデライオン』思い出すね。
いや、元々は梶尾真治さんの原作『クロノス・ジョウンター』シリーズね。良いよねー。
たまに読み返してみようかな。