幕が開いた瞬間、また足腰に来そうな舞台装置組んで来たなと思ったり(『Like a Tempest!』系だったんだ)。
内容について詳しくは書きませんが、もうね……アレは何体作ったんだ!?とか、マジック!?とか、そのネタやっちゃう!?とか色々色々堪らんですよ。
これがどんどん精度上がって行くんだねえ。
正直言って、TEAM NACSの芝居は始まって直ぐに面白いかは解らないんだよな。じりじわりと来る感じかなあ。
総勢20人出てくるので、戦闘シーンは良いねえ(戦闘シーンに20人ではないが)。
視点のひっくり返し方が、この脚本家だなあ。何か一瞬『パラレルラブ』を彷彿とした雰囲気だったりした気がして。
明智さん(大泉さん)の刀が折れるアクシデントあったけれど、大泉さんが上手くカバーしていたな。
稽古から使っていれば折れるわな。ガチ当たりしてればなー。
初日カーテンコールはスタンディングでした。札幌初日でスタンディングは珍しいかも。
そうそうグッズは早目に並ばないと(開場30分前から売ってるのかな?)、かなり待ちます(20分は待つ)。せめて開場と同時に余裕持って並んだほうが良いです。
しかし女役が女優さんだと、なんか安心するよね……。
衣装もかなりゴージャスでした。特に信長様が。目立つわー。しかもそれが異様に似合ってたよ!重さん。
端の席は機材で見切れるのが難点だな。自分がいる側が見切れます。中央で話している人の相手が見えなかったりします。そこが一寸残念だったかな。
4月1日にもう一度観られるので、その時は全体観られると思う。
あとやはりマイクなんだよね……仕方ないか。
一度観ただけだと、結構ぐるぐるするかもです。話を反芻しないと。パンフレットゆっくり読もうかな。
『WARRIOR』、TEAM NACSエンターテイメント芝居でしたねえ。堪能しました。