『私が彼を殺した』
東野圭吾 講談社ノベルズ
1999.02.05発行
作家・穂高誠が新人の詩人・神林美和子との結婚式当日に毒殺された。
当日迄に毒物を手にしていたのは、美和子の兄・貴弘、穂高のマネージャー・駿河直之、穂高の担当編集者・雪笹香織。
誰が穂高のピルケースのカプセルを毒入りのカプセルとすり替えられたのか……。
これは……犯人はあの人で良いのかな?と思わず呟いてしまうが。
粗筋読んだ時点で、俺なら犯人はこの人にするなと思った人がどうやらそうらしい。だってあんな書き方されたらそう思うよなー。
……ひねてるのか?俺。
でも出来ればはっきり犯人の名前書いて欲しいなあ。解るんだけどさあ。ここで終わり!?と言う驚きがある1冊。