メンタルコーチ、高橋いづみです。
・夜ひとりになると自分を責めてしまう
・ちゃんと生きているはずなのに満たされない
・自分の本音がわからない
・人はいるのにひとりぼっちと感じる
そんな40代女性を対象に、思考のクセを整理し、揺れても自分で立て直せる状態をつくるサポートをしています。
なぜ感情を無視すると逆に苦しくなるのか?
それは、湧き出た感情を思考で無理やり心の奥底に押し込めているからです。
こんなことありませんか?
イヤなことを言われたのに場の空気を壊したくなくて笑って流したり、
悲しいことがあったのに泣いたら迷惑だと笑ってごまかしたり、
怖いことがあったのに平気な振りして強がってみたり。
最初に感じた感情を感じきることなく、
心の奥に押し込めてしまう。
そうするとその場は収まったように感じるんですよね。
なのに心や頭の中ではもやもやとくすぶるイヤな感じ。
そんなことを何年も繰り返してると…
そのもやもやとしたものは泥のようにたまっていくんです!
心の奥底に沈殿して、層を作っていく。
表面では見えないようしたつもりでも、
心の奥に沈んでいるのでなくなった訳ではないんですよね。
一見きれいな池でも、たくさんの小石を投げ入れれば、
そこに沈んだ砂や泥で水が濁ります。
私たちの心も一緒。
誰かに何か言われたり、何かされるたびに、
過去に沈めた感情の塊がもやもや~と浮き出てきます。
こんな風に、感情を無視しつづけると、
逆にどんどん苦しくなっていってしまうんです。
だから何か感情を感じた時には、
その感情をしっかり感じてあげることが大事。
例えば、上司に嫌味を言われて悲しかった時。
「私は今何を感じているのか?」
「どこがが悲しいと思ったのか?」をしっかり感じる。
言われた直後はできなくても、
その日のうちにその感情と向き合うこと。
そうすることで、心に沈殿していく泥を減らすことができます。
ただ、こうした感情との向き合い方は、
頭で理解するだけではなかなか身につかないものでもあります。
「これで合っているのかな」と迷ってしまったり、
気づいたらまた抑え込んでしまっていた…ということも少なくありません。
だからこそ、
今感じていることを言葉にしながら整理していくことや、
自分では気づきにくい思考や感情の動きを
一緒に見ていくことに意味があります。
もし今、
「このまま同じ苦しさを繰り返したくない」
と感じているなら、
一度立ち止まってご自身の状態を見つめてみることもひとつの方法です。
揺れながらでも、少しずつ自分との向き合い方を変えていきませんか。
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