今
地球は 必要としているのです
私達の 歓びの涙を
悲しみの涙は充分吸い尽くしたから
歓びの涙には甘露が含まれて
小刻みに波打つ度に
身体全体へと広がり包み込んで行きます
その波動が 愛 という扉を広げてくれます
今
私たちは必要としています
希望 という光を
深い闇が
蛍の光を際立たせるように
絶望や失望の中では
希望という光が必要です
いつかきっと
人類全体が一つになる
そんな願いが
どうしても 手放せないのです
今
地球は 必要としているのです
私達の 歓びの涙を
悲しみの涙は充分吸い尽くしたから
歓びの涙には甘露が含まれて
小刻みに波打つ度に
身体全体へと広がり包み込んで行きます
その波動が 愛 という扉を広げてくれます
今
私たちは必要としています
希望 という光を
深い闇が
蛍の光を際立たせるように
絶望や失望の中では
希望という光が必要です
いつかきっと
人類全体が一つになる
そんな願いが
どうしても 手放せないのです
ネルソン・マンディラ氏は1993年
アパルトヘイト体制を平和的に終結させ新しい
民主的な南アフリカの礎を築いたという評価から
ノーベル平和賞を受賞しました。
27年間という獄中生活を支えていた思想や希望
は困難を乗り越える真髄が込められています。
「達成するまで
それはいつも不可能に見える」
そして演説の中で、私たちは一つの国一つの人
種てあると述べていますが
そう思います。
瞑想とは簡単に表現するならば
「脳トレ」
ですね。
かつては第三の目が使われていた為に
次元の違う存在達をもっと沢山の人が感知でき
てきていました。
その為、高次元の存在との繋がりが保たれ今日
とは違った文化が築かれていました。
第三の目が退化していくと共に高次元の存在達
との接点も薄くなり、今日の物質を優先する状態
へと至りました。
私たちが脳のほんの一部しか使用していない…
という事は周知の通りですが、その開発の仕方
が「瞑想」と呼ばれているものです。
瞑想から得ていく様々な気づきを日常生活へと
活かして行くということが、これからの時代を大き
く変えていく原動力となって行くのだと感じます。
そして
「愛」という目に見えない大切なものを感じ取る
能力を育むことが、瞑想の最終目的である
「神とのワンネス」まで運んでくれるのだと思うの
です。
それが意識的なものであれ
無意識的なものであれ
感情的な記憶が私たちを苦しめていることは
確かです
その規模が大きくなると民族間の闘争
長く続く闘争へと発展します
そして諦めが生じます
こんなにも多くの時間、多くの人が苦しみを
記憶し抱き続けているのだから修復は困難
であると…
そしてそれが家族間の中でも起こります
苦しい記憶 手放したい記憶を癒す方法として
NLPという手法があります
軽い誘導催眠で自分自身で過去の状況を乗り
越える手法です。
私が行っている手法でも瞬時に感情的な囚わ
れの手放しが起こります。
幸せを諦めてでも 苦しみや復讐心を手放せ
ない…
多くの人が抱き続けている悩みですが
それらは 単に記憶している部分が繰り返され
るだけなのですから
苦しみや闘争に自分自身を預けてしまうのは
残念ですね…
自分自身の再創造は理解と手放しから始まり
ます。
平和な社会とは
自分らしく生きる
そして 相手にもまたそれを認める
そんな中で可能となるのではないでしょうか
恐怖感や何かの強制があると
結果としてそのエネルギーが暴力を生み出し
ますが、暴力の変わりに依存という束縛関係
を作ってしまうこともあります。
一見自由に振舞ったとしても
自分自身が開放されていないと 自由に振舞う
陰でストレスが蓄積されて行きます。
代償を求めて走り廻っても結局 原因が残った
ままとなります。
そんな苦悩を手放す時代に入っていると思うの
です。
とても複雑なエネルギー構造や真実を知る事に
より問題やブロックを解いて行く
その結果として 自分自身の再創造を手にして
いく時代
それが黄金期と呼ばれる時代なのではないで
しょうか
私たちは自分でも気づかぬまま
望んでいるものを手にしていることが
あります。
こんなご相談がありました…
婚約者の方がいて、もうすでに一緒に生活
を始めていらして
ご自分の父親と三人暮らしの ある40代の
男性です。
婚約者の方と会話がなく、つまらない…と、
苦悩していらっしゃいました。
話しかけても返答がほとんどなく、自分の父親
とはなんとなく会話しているのに自分に対して
は反応が少なく、何なのだろう…と。
「結婚は必ずします。もう家業も手伝ってもらっ
ています。
彼女はその為自分の仕事は退職しました。」
そこでご相談者の男性に、ご自分の一番望ん
でいらっしゃる事を伺ってみました。
「自分は今の家業は彼女に任せ、新たな仕事
を始めたい、NPO法人も立ち上げ地域活動を
いろいろとして行きたい。人と出会うのが大好
きなのでいろんな人と常に接していたい。
それが一番の望みです…。」
なるほど、理由がはっきりしました。
彼はまさしく自分が望んでいる人を手にされた
のです。
家業を任せられ、家事もこなし
あまり会話が楽しくては、外よりも家にいる時
間が長くなってしまいますので、あまり会話を
して引きとめられる事のない、そういう約束の
方をちゃんと手にされたのです。
自分の境遇は満たされていない…と思われる
かも知れませんが、どこかで望んだ結果かも
しれませんね…。
例えとしてよく使われる事ですが
幼い子供に大怪我につながるオモチャや
何かを大人は与えません。
それと同じように
スピリチュアルな世界でも
危険な事をする人に何か重要な事を高次元の
存在は与えません。
但し、後から危険と判断されキャップをされる
事はあるようです。
自分の欲望の為に 何かのマジックを勝手にし
たり、他人を傷つける意図で願ったりするのは
結局のところ自分に戻ります。
その時間が早ければ因果関係も理解し易いの
ですが、相関図が描けない為混乱します。
私たちは同じ源の質量によって肉体を構成し
この地球で生活をしているのですから、どこか
で関係し合っているのです。
その事を何度も繰り返し理解することがとても
大切です。
根源の想いを理解していく早道かも知れませ
んね。
新訳聖書の中の一節ですが…
この言葉の真意は
非暴力や無抵抗を言っているのでも
犠牲的精神を訴えているのでもなく
相手に
自分が 何をしているのか気づかせる
ということの大切さを教示しているものだと
思います。
そして、それはまた自分自身も 気づく
ということも含めて…
私たちは感情的になった時先に手が出て
結果として 叩いた という事を理解します。
後悔先に立たず…ですが、
常に自分が何をしているのか気づいている
=意識的に過ごすことがとても大切です。
これは瞑想の一部でもあり、意識を意図的に
用いる鍛錬になります。
私たちが意識を完全に扱えるならば、全ての
事が可能となる扉が開いていきます。
但し、そこへ至る為には
今まで無意識に過ごしてきた事実や観念に
ついて理解し開放することが必要となります。
簡単に結果を得られなかったとしても、それだ
けの価値あるもの と思います。
チャネリングとは
通常の感覚以外の器官を通して情報を
得る手段の総称ですが
視る、聴く、感じる、テレパシー
沢山あります。
今まで多く用いられてきているのが霊視や
言霊をいわゆる 霊能者 と呼ばれる人に
質問して答えを得る…という方法です。
霊能者やサイキックと呼ばれている人は幾つ
かの情報源と繋がっていますが、その情報源
によって得られる 答え も違ってきます。
例えば大天使などの最も高次元の存在は
通常の意識状態ではチャネリングが困難な
為にフルトランスという方法が取られます。
大天使は私達の日常生活を把握していません。
個人セッションの場合は大天使は下位の天使
に聞きながら答えます。
山の頂と同じように高位の天使や存在の方が
より広範囲の情報が得られます。
私たちが誰かの意見や情報を参考にする時は
どこかで『信頼出来る』と感じる事があるからで
すが、現在に対しての状況を言い当てる事が
出来る方は比較的多くいらっしゃいます。
結果として出たことはエネルギーとして実現され
ていますので、比較的得られ易い情報です。
では先の見通しに対してですが、可能性は一つ
だけではない…ということに対して見方が違って
きます。
大切なのは
「自分は何を望んでいるのか」
「その可能性に対してどれだけ情報が得られて
いるのか」
「それを実現させる為にはどのようにしたら良い
のか」
「望みが叶うことにより自分が得られるものは何
なのか」
自分自身を理解していないと
かつて自分が心から望んでいた結婚も色褪せて
いき、苦痛が生じてきてしまうように
タンスの中のバックの数が問題なのではなく、
今の自分の置かれている状況から
幸せを感じ取る感性 こそが大きな宝物という
事に気づく必要があるのだと思うのです。
占いやチャネリング から私たちは何を
得ようとしているのでしょうか?
何かの問題を解決したい…という欲求や
真実を知りたい
今感じている精神的な苦痛を無くしたい
様々な事例があると思いますが
でも
大きく分類すると
その根底にあるものは
自分を認めてもらいたい
誰かを出し抜きたい
失敗をしたくない
などの要素が流れているように感じます。
結局その根底にある自己中心的な部分を
理解したり、自分自身を信頼する事を理解
する為の手段としてチャネリングを使用しな
い限り 『自分自身の内なる力』
を得ることに繋がらないということは確かで
す。
成長段階での多くの経験の積み重ねにより
私たちが自分で作り上げた『幻想の目』で見
、意味づけしているという事を理解して行く事
が誰にとっても必要な事だと思います。
何故ならば、
理解を通して余分なものを手放すことの結果
として パワーを得ていくからです。