2つ前の投稿の続き
よくよく考えてみたら、すべてのことの感じる力感情がないわけではない。多分壁は1つか2つ。
私の場合は悪いとされているものを排除する気持ちを0にしてみよう。
いじめるのはダメ。人に迷惑かけるのはだめ。人に冷たくするのはダメ。人を殴るのはダメ。人を馬鹿にするのはダメ。人に自分の凄さをアピールするのはダメ。人の手柄を奪うのはダメ。努力しないのはダメ。向上しないのはダメ。自分勝手なのはダメ。
でも、そんな悪さばっかりしてたら、友達もいなくなるし、人から嫌われて犯罪者になっちゃう。じゃあそうならないようにうまくごまかしながらやろう。そのためにはどうすればいいかって感情になるよね。ずる賢く生きてもいいんだ。嘘をついたっていいんだ。自分だけ得をしてもいいんだ。ちゃんとした大人にならなくてもいいんだ。自分は聖人ではないんだ。
大人になったらこんなこと言ってたらほんとにやばい人でしょ?
だから、子供時代にこの気持ちと行動の整理をつけなきゃいけなかったんだ。
ほぼ結論は見えている。
自分の場合は良い人間であることを強制させられた。その反動が出ているだけだ。
失敗する必要は無いのかもしれない。
自分は成人ではないなと納得することか。