人と会話することが苦手なアラフィフ。

 

一対一ならまだなんとかなる。複数人数での会話に入っていけない。

 

自分は面白いことが言えないからだと思っていたが、

 

実はそれだけではなかったようだ。

 

耳から入った情報をリアルタイムに処理できないようだ。

 

聞く、把握する、理解する、感じる。これが第一段階。

 

言葉を理解した後に

 

反応する、これが第二段階。

 

自分は第二段階が問題と捉えていたが、実は第一段階ですでに躓いていたようだ。

 

コミュニケーションが苦手な人は皆同じで第一段階でつまづいてはいないか。

 

まずは聞く段階で自分が頭の中で考えていると同時に2つの作業ができない。

 

ここでつまづいている。

 

じゃあ考えずに集中してきちんと聞けたとしよう。

 

聞けた内容をその場で把握、理解できているか。

 

理解とはその場で具体的にイメージできていること。氷山の全体をその場で無意識にイメージできているか。

 

文脈の中でのその言葉は把握できているが、その言葉全体の意味を捉えられているか。

 

今、例を挙げたのは単語ひとつの事、文章ではたしてそこまで頭が回って言葉を聞けているか。

 

その次の感じる部分などもはやする余裕もない。だから代わりに考えて進んでいるのだ。

 

経験値と頭の中の知識を使って頭をフル回転させて。

 

 

ASDの問題点とはそこではないのか。会話している空間にアクセスせず、会話の途中で頭の中に入っていってしまっているのではないか。

 

 

正しく会話する解決方法はまだわからない。でも解決への入り口にやっと立ったような気がする。

 

 

1人で勘違いしている最中かもしれないがこれは大発見ではないかと1人で希望を見出しているアラフィフ。