最近思うこと。子供は「2世」は親「1世」の手のひらに乗るような小さなスケールでは無いと言う事。

本当にそう思います。

主人なんか気を付けないと抜かされそうです。

心情面の素直さ純粋さはすばらしい。

私も負けそうです。

いや、負けているかな。

最近、はがきを配っているのは

実は6年生の娘です。

5分祈祷をして友達の家のポストに入れて来ています。

その他にも、私が配りきれないはがきを配ってきます。

個性的な娘で5年の時学校を変えたいと言った時には驚きましたが

担任と上手く行って無い事が分りました。

登校拒否にもなりかけましたが、結局自分で心を整理してがんばっています。

夏に行った「istf」が娘に与えた影響はとても強かったようです。

未だに話しています。

2年の息子はそれは元気で、反抗期で、とてもかわいいです。

こちらも、親の言う事など聞きません。

しかし、真の御父母様のみ言葉には反応します。

どなたかが、2世は2世で無いと訓練出来ないと言われたのを覚えているのですが

本当にその通りだと思います。

いつも息子とサッカーの帰りに御父母様へお供えする花を買いに行くのですが

息子は値段を気にしません。

きれいだと思った花をチョイスします。

決まって言う事は「最高の物をお供えしなくては」そこで私は予算もあるしと言うと

夕食を1ピンけずっても、これにする。といいます。凄いなと思います。

私の手のひらには納まらない、嬉しい悲鳴かもしれません。

親が不足過ぎかな!

2世はやはり凄い、恐れを全く知らない。

守ってあげなくてはいけない尊い存在だ。