これは今年の夏istfに参加した娘から聞いたはなしです。

友達と浮かれながらやって来た修練園。

しかし、それは開会式と共に霊界はガラットかわった。

次の日早朝からいきなり厳しい訓練が始まった。

そして昼は水上訓練、夕食が終わった頃には皆ヘトヘトだった。

もう休めると誰もが思ったその直後耳を疑った。

総指揮から「運動しやすい服を着て、汗拭きたおる帽子を持って走らず3分で玄関前に集合」

娘「エーーもう11まわってるのに今から何するの?」考える暇すら無かった。

19人に1つ懐中電灯が渡され

総指揮「今から夜間登山を始める。気を引き締めて行く用に。」

いざ山に入ると真っ暗で1メートル先も見えず断崖絶壁で男女助け合いながら必死で登って行った。

頂上に付くと点呼を取り神様への決意を大声で誓った。

帰りは足取りが軽かった。無事、修練園に到着すると点呼を取り、今から部屋の点検をする、と言って

1班からドアを開け始めた。

娘は3班だった。3回目のドアを開ける音が聞こえた時総指揮の足がピタッと止まった。

総指揮は低い声で「3班女子、部屋が汚い。」

あわてて片付け列に並び直すと

総指揮「3班女子そのまま腕立ての体制、」2,3分続いた。

そうして2時前やっと寝れた。

次の日、朝早くから役事に参加し情心苑へお祈りをしに行く途中

娘はトイレにより1番最後になってしまった。

副班長に「はよ、急がんとー」と言われ、急ぎ足で向かった。

皆はもう祈祷していた。

階段に差し掛かった時、副班長が「わあーーお母様や、お母様こんな所におるんやなー」と言った。

娘「また嘘ついて」、副班長の嘘は聞きなれていた。

と、思って前を見て見ると、目の前で動いているお母様を始めて見た。今まで写真でしか見たことの無いお母様が、御付きの人と話しながら目の前から降りて来た。

そして驚いた事に近づいて来て笑顔で「アンニョンハセヨ。」と娘に言って来た。

娘は動揺して何も言得なかった。一瞬の出来事だった。

「皆はお母様にお会い出来なかったのに、何故私だけお会いする事が出来たんだろう。」

娘はとても嬉しくて皆に言おうと思った。

けれど、まだ苦しい訓練が待っているのに、娘だけお母様にお会い出来たとは言えなかったと言う。

私は帰って来るなり娘からその話を聞いた。

私「あなたは皆の事を思える優しい子だから神様がご褒美を下さったんじゃないかしら。」と言った。

娘の興奮は冷め遣らず段々エスカレートして行った。飛行場で話していたので

主人から何かあったのか心配して連絡が入った。

家に帰ってからもお母様とistfの話で持ちきりで

2年の息子が「僕の時までにちゃんとお金貯めといて」と言った。

娘はどうしても行きたくてお婆ちゃんに頼み込んでお金を借りて行った。

神様は本当に何でもご存知何だなと思いました。

私は神様がまたまた大好きに成りました。

昨日は上手く行かない事があって怒ってしまってごめんなさい。ブログも書けなくてごめんなさい。