今日は、教会に用事があり子供たちだけ残して行く事にした。
台風も近付いている事だし外には行かないで、机の上のかたずけをし
宿題、時間割、持ち物を確認して置くように言った。
2,3時間して帰った。
子供たちは「お母さんに言われた事全部終わったからビデオ見てた。」と言いました。
本当に全て出来ていた。
私は「さすが良い子たちね。」と言い食事を済ませ横になった。
凄く気分が良かった。本当に落ち着く、こうゆう時間は大切だと思っていた。
夜になりお父さんが帰って来た。
夕飯を食べ終わった時、私は気付いてしまった。
子供たちの好奇心と言うかいたずらを。
ここで言えないのが申し訳ないのだか
ちょっと言ったらおかしい事なので控えさせてもらいます。
さて、これは事情を聞いて叱らねばと思い2人を呼んだ。
「これは誰がしたの」と聞くと2人とも笑って話が良く分からない。
だけど凄く笑っているので笑い症の私も何だかおかしくなって来てしまい笑ってしまった。
これではいけない、しっかりせねば
私は声を少し大きくして「モトイ」といった。
「さあ説明してちょうだい、お姉さんあなたに任せて行ったのだからあなたが話しなさい。」
しかしそれでも笑いながら話している。
大体の事は分かった。
おかしいことも分かった。
子供たちに「あなたたちがした事を神様が御覧になって、良しと言いますか、言いませんか」と聞いた。
子供たち「言いません。」と言った。
私は「それでは「エンワ道」の蹴りをお尻にします。思いっきりやりますから今後神様が良しと言われる事かどうか考えて行動するように。」と言って蹴りをした。
思いっきり2回やったので私の足の甲が赤くなってしまった。
私はそれを主人に見せて「痛かったよー」と言った。
主人も本当に子供たちは何を仕出かすか分からないと私に同情してくれた。
それなのに子供たちは2人でなんか話して笑っている。
私は怒られた後にどうして笑うのか聞いた。
子「お母さんこの次蹴る時はもう少し強くて良いよ。」
私はあきれてしまい「あなたたちはまた神様が良しとしない行動をとるつもりですか。」と言った。
子「お母さんが成長段階に失敗はつき物だって言ったじゃない。」と言った。
私は子に言った「体に感じる痛さより、お母さんの心の痛さの分かる子になりなさい。」
エンワ道の先生が子供は元気でやんちゃでもいつか必ず落ち着く時が来る、全て良い思い出になりますよと
言ってくれたがいったい後どの位なのだろうか。
子供のパワーに負けそう
しかし面白過ぎる事をしたものだ。
ダメだなー私と思った。