一週間ほど、お休みしてしまいました。 この間ブログを開いて下さった方本当にすいません、また、ありがとうございました。
早速、今日の出来事を通して感じた事をお話したいと思います。
今日は教会の運動会でした。
私は、1年でこの日をとても楽しみにしています。
なぜなら、娘が本気でがんばれるのを、唯一見れる日だからです。
娘は、足が速いのですが、地元の小学校では、全ての種目に対して「お願いやって」と先生に言わせてしまう程、やらない。観客が怖いのと、娘が何かするたびに、驚かれ、騒がれるのがイヤだと言う。
娘は、早生まれで小さかったので、幼稚園の時から必ず助けてくれる人がいた、低学年の時にはそれに甘えていた、高学年になって何かがんばると「あー、やってる、すごい見てみなよ」などなど言われてしまうようになり、体が動かなくなってしまうらしい。時に先生から、全体的にやらないのが目立っておかしいから参加を見送って欲しいとまで言われた。
本当に「トホホーーー」の6年間の運動会でした。 ちなみに弟は2年連続リレーの選手で運動会は張り切っている。 ところで、昨日私の妹が子供たちを遊びに連れてってくれた。もちろん今日が運動会であることは知っている。ところが、なかなか帰って来ない。夜9時頃には帰って来る予定だった。
10時頃すまなさそうに連絡が有り、電車が30分に1本しかないらしい。おまけに、線路を人が歩いているらしく確認が取れるまでストップ状態だと言う。とにかく急いで帰ると言われそれだけの情報の後に夕飯を食べていない事を知らされた。
さすがに「キレタ」。「あなたは、教会が嫌いだから大切に思って行動してくれる気持ちがないのよ、明日は1年に1回娘のがんばる姿の見れる日なのよ、弟はリレーの選手に選ばれているのよ。」
妹「子供がいるのについついいつものペースになってしまった、本当にスマナイ。」と行って来た。妹は独身、私の伝道対象者でもあるが、とにかく教会が嫌いだ、マスコミの影響も大きいが、私が献身した時妹はまだ16歳で、両親の落胆を目の当たりにしている。
12時前に帰って来た、私「すぐ、祈祷会早くしないと明日になっちゃうよ。」待ち構えるように言った。
息子の声がいつもと違う、風邪引いてきたな、せきが止まらない、おまけに鼻水もくしゃみもひどくなった。
私は行き場の無い怒りを妹にぶつけるしか無かった。私は「明日はもう参加出来ない。」と言った、その声を聞いて子供たちが「大丈夫だよ、お母さん、やりたいよ」妹と電話で話していたが、妹の耳にもせきの音が響く。
妹「私の責任だから、出来る事は何でもする。」と言って来た。結局妹は明日の約束を断り、子供たちを応援に来てくれた。信じられない事だった。今日、私は妹と一緒に応援した。
私は教会を嫌っている妹がどこか煙たかった。しかし、一緒にいて思った事はもっと一緒にいたい、居てくれる事がありがたい、大好き、ありがとう、感謝こんな気持ちが込み上げて来た。
伝道って本当はこうなんだろうなーと思った。あなたと一緒にいたい、ずーといたい、だから伝道したい。
私は妹に対してこんな気持ちになれた事の方が子供が1番になれた事より嬉しい。