渋谷が近づいて来たが、なんかアホらしくなってきた。つまんない、いい事なんて1つも無い。むっ


とりあえずその辺ぶらつくか、そんな時私に声をかけて来た人がいた。その人は9つの点を示しこれを一筆書きで書いて下さいといった。 ひまだから付き合った。私は負けず嫌いだったから出来ないのが嫌だった。しばらく考える「うううーーー分からない、出来ない、悔しいーーーー、ギブアップ」

その人は、上手い具合い枠をはみ出し完成させ、私にこう言った。「このはみ出した部分がまだあなたの中に発見出来ていない隠れた才能ですよ。」 くらいの事を言われ、なんかとても嬉しかった事を覚えている。 疑いながらもその人にとても興味があった。それはその人も霊が見える、かなしばりに会ったことがあると言う。 しかし私見たいにぜんぜん怖がっていない。 「なぜはてなマーク」 と思った。私はその人から沢山手紙をもらった。会って話をした、食事もした、悪そうな人では無さそうだ、私より五つ位年上のお姉さん。  「私は何故、霊が怖く無いのか」と、聞いて見た。その人は統一教会で学んだからだといった。 「あーーあーー宗教ね」と思った。

私は、お姉さんの話を聞いて、騙され無いように、いつでも逃げ出せる用意をして、統一教会の勉強を始めた。

ところが、それは私が幼い頃から疑問に思っていた全てを解いてくれるものであり、霊的存在のあり方を的確に解いてくれました。

しかし、これを皆に分かって貰うのは大変だと思いました。私は多少なりと準備されたないようを持ってました。が父のように「死んだら土にかえる」や成仏する、天国に行くと思っている人たちにしてみたら、すごい、すごすぎる。叩かれるのが当然だ。だけど私はそれを貫いて来られた「メシヤ」の姿に打たれないではいられなかった。それに同じ時代を生きている奇跡に振るえが来た。この道しかない。家を出て少しでも「メシヤ、文鮮明先生」のお役に立ちたい、と思ってがんばった。そして7年が過ぎました。