最近黒葉ちゃんなるキャラが夢に出てきます。
その夢で見たやつ書きおこしてみた。
主人公の名前は黒葉ちゃん固定。夢の中で黒葉って呼ばれてた。
主人公(黒葉)
心が死ぬほどのひどい人生を送っていたせいで神を殺す勢いで呪っていたら、交通事故で死んでしまった後に不届きものとか言われてもう一度人生をやらされた。余計神死ねっという気持ちが高まった。
ちゃんと人生を送れ、と不死の呪いをかけられている。
黒髪美少女の中学3年生で、一度人生おくっているので周りより精神年齢が上なせいか話も合わないし、そもそも前世の影響で人と話したくない症候群が常に出ているせいでぼっち。
修学旅行先でテロに巻き込まれ、なぜか近くにいた男にいきなり地面に叩きつけられ首を絞められ意識が朦朧としている間にお持ち帰りされ、あまつさえ処女を奪われかけ、部下からは殺された(後に修復した)かわいそうな子。
とにかく逃げ出すが部下に捕まって元の場所に戻され、別の人生を送り出したおかげで治りかけていた心がまた壊れそうで胃が痛い。
好きだとか言うくせに普通に殺してくるボスも、ボスが好きすぎて周りに被害を起こすタイプのヤンデレみたいな部下が大嫌い、今すぐ死ね、と思うぐらい嫌い。
不死の呪いをボス達のような不思議な力だと勘違いされているが訂正すると余計めんどくさいことになりそうなのでしていない。
普段はもう面倒になってしまったのか無抵抗だが、襲われたときは全力で抵抗する。前世が原因。
主人公ポジとは言え、彼女はれっきとしたヒロインだし透明系美少女だし、まだ中学生なのだがひっどい目にあっているし常にボロボロ血まみれでこの上ないほどおかしい。おかしい。大事なことなので二回いいました。
セーラー服のまま拉致られたからなのか、それとも趣味なのかボロボロになったはずのセーラー服が戻ってくる。新品なのかそれとも元から着ていたものなのかは分からないが、裸でいるわけにもいかないので渋々着ている。普通の服が着たい。
漆黒かと思うほどの黒さの髪と赤い瞳。本人は中の容姿と思っているが私からみたら上の上のとてつもない美少女。150cmから155cm内ぐらいの身長で、細い上に軽い。
「近づかないでよ、ロリコン変態クソじじぃ」
「痛い……体も、心も、痛い……」
「あなたからしたらそれは愛なのかもしれないけれど、一方的に押し付けないで。迷惑、すごい迷惑死んで」
ボス
テロを起こした場所でたまたま近くにいた主人公を地面に叩きつけ、なにを気に入ったのかそのままお持ち帰りし襲いかかった。主人公からはロリコン変態くそじじぃ、呼ばわりされているが周りからみたら間違ってない。
主人公のことが好きなくせに躊躇なく殺す。泣こうが喚こうが絶対に逃がすつもりはない。隙あらば主人公の貞操狙ってる。
目的のためだったら躊躇なく人を殺すし、大切なものも投げ捨てるが主人公だけは捨てるつもりはない。
普通に愛することができないのか、歪んだ愛情表現をしてくる上に主人公がなにを言おうがまったく聞いてくれないし、主人公からの愛は求めていないという厄介なやつ。主人公の肉食いたい、血を吸いたい、危ない人はこの人です。ただ、主人公がガチ泣きすると大人しくなる。
だがしかし、それは優しさではなく自分が求めれば大抵の女は答える(イケメンの中のイケメン、つまりは上の上の容姿)ので反応に困っているだけ。求められれば飽きて捨てるようなやつなので爆発して永遠の眠りにつけ。こいつが慣れてしまわないうちに逃げ出さなければならない。慣れたら確実に食われる。
炎を自在に操れる様子だが、そんなものなくても人の体を腕だけで貫通したりするので人間じゃないとしか思えない。
赤い髪に赤い瞳と赤赤づくし。10人中10人が振り向くぐらいの顔で、さっさと爆発してください。身長も高くスタイルもいいので本当に爆発してください。180cmぐらいと日本人としてはでかい。主人公の首への負担を考えろ。
「好きだぜ黒葉。だから、食わせろ」
「おいおい泣くなよ。萎えるだろうが」
「暴れられたら困るんでな、一旦死んどけ。一瞬で殺してやるから安心して眠ってなァ黒葉」
部下
ボス大好きすぎてやばい。すごいやばい。恋愛感情ではなく行き過ぎた兄弟愛のようなもの(ホモではない)。
主人公のことを嫌っており、死なないことをいいことに隙あらば殺そうとしてくる。ボスに愛されているくせにその愛を全否定し、抜け道を見つけ出しては逃げ出す主人公が気に入らない。逃げ出したらこいつが追いかけ、殺して修復されている間に元の場所に戻しているのは全てボスのためである。
植物を自在に操れる様子。主に茨を使うので、主人公からは茨クソ野郎と呼ばれている。
主人公に対しては基本ブチギレ。クソメス豚呼びを裏でこっそり(ボスにバレないように)呼んでいるし、茨で傷口をぐるぐる抉る。
青色の髪と青色の瞳をしていて、これまた美形である。黒のスーツを来て、手袋をしてときっちり正装しボスの隣にいつでもいられるようにと容姿には気を使っているのかもしれない。
「あのクソメス豚。俺のボスを罵倒しやがった殺す」
「はい、ボス!」
「いい加減にしろよメス豚ァ!死ねェ、死ね死ね死ねェエエ!」
刑事
ボス達と同じように特別な力を持っている刑事。能力持ちだからなのか一人行動していた。
夢ではあまり出てこなかったので情報がない。口調もよくわからない。
こいつもイケメンだった。
世界観
・現代となんら変わらないけれど、特別な力を持った者がいるようす。
・一般人はそんな人達がいることすら知らない。
・手に入れた者に様々な力を与えると言われているものがあるらしい。
・そのありかは金閣寺の底、だったようすだが元々そこの下にあってその上に金閣寺が立ってしまったというだけ。入口は金閣寺の中にあるわけではないようだった。
・探検ではお約束と言えるようなトラップがあれこれある。
・刀が突き刺さっていて、ファンタジー系なんかでよく見る選ばれたものにしか抜けないやつ。
・選ばれたもの以外がすでに抜かれた刀に触れようとするとスパークを起こす。
・特別な力を持ったモノたちがたくさんいる警察に協力する組織がある。
・ボス達とは敵対している。
・力の名前は特に決まっていないらしい。刑事達組織は自分たちだけがわかるように呼び方をつけているようだが、ボスたちの方が力、とか能力、とか異能、とか色々言っている。洒落た呼び方は今のところない。
・主人公だけが異質。