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Killing time

よくわからないようなことをちょこちょこ呟くだけ。
小説を書いては消してをしているかも


自己満足の為に書いているので、ペタは出来るときにしかできません。

殺伐主人公可哀想、な前のやつの三日前ぐらいに見た夢のやつ。

殴り書きなので普通にネタバレしちょる。二話分ぐらい、見た。




両親を事故で失った主人公とその姉、娘は幸せなで平和な毎日を送っていた。

突如殺し屋と名乗る男に襲われる主人公。必死に逃げ回る主人公だが殺し屋は不思議な能力を使って確実に主人公を殺すためだけに襲ってくる。その中で主人公は、チカラに目覚めた。そのチカラに怯えながらもなんとか殺し屋から逃げた主人公が姉達を心配して家に帰ると、そこには少年をつれた殺し屋が待っていた。

怒りに任せ、殺し屋を目覚めたばかりのチカラで撃退する。

しかし、もう二度と平和な日々が戻ってくることはなくなった。――姉と共に。


姉を殺した能力者を殺し、もう普通には戻れなくなった主人公は殺し屋の手伝いをして生計を立て始めた。姪に全てを隠しているということに罪悪感に苛まれ、徐々におかしくなっていく主人公を心配したショタの提案により、旅行に出かけることになった四人。

その先で待っていたのは、まだ脅威が去っていないという事実だった。

主人公は親を殺し、姉とその夫までも殺した人物を殺すことを決意することとなる。



能力覚醒の絶対条件

・近しい(血のつながりがあるとなお良し)の死をその目で目撃すること。

・死んだとしてもそれを見ていなければなる確率は0ということになっているが、このことを知っている人物は隠しているし、今後の展開では確率が下がる、だけになるかもしれない。

・死は絶対条件で。

・一個だけがいいけど、主人公は二個になる可能性はある。(親と姉の死を間近で見てる)





主人公 18 雅火健(健実に生きる意味)

・姉とその娘と一緒に暮らしている。

・幼いときに目の前で両親を殺され、そのショックから一ヶ月の間の記憶を失っており、両親は事故で死んだと聞いている。

・両親の貯金と姉が必死に働いて稼いでくれたお金のお陰で高校に通っているので両親と姉にはとても感謝していて、大好き。娘のことはかわいいのでもちろん大好き。

・高校に通いながらもバイトをしている。

・ある日、殺し屋に襲われ、その時に異能に覚醒する。

・物質を別の”もの”に変え、それを操る能力を所持している。本人が物質として認識しているもののみだが、例えば雨を物質だと彼が認めると、物質扱いとなり、槍の雨を降らすということが可能になるが心の奥底から思わないとダメなので、なかなか難しい。

・心優しく、優等生という言葉がぴったりな人物。だが、他人と深く関わるのは少し苦手である。

・人が亡くなる、ということにかなり敏感でとても嫌う。

・死ねという言葉を容易に使う人間は嫌いで、例え冗談だったとしてもいう人とは仲良くしようとは絶対に思わない。

・姉の死をきっかけに、徐々に何かを失っていく感覚に苛まれていくこととなる。



姉 28 雅火美咲(花のように美しく咲いて-育って-ほしい)

・とても優秀で心優しく、容姿も優れ、家事も得意というハイパースペックな女性。

・20歳のときに会社で出会った男性とできちゃった婚。娘も加えて三人で平和で暖かい生活をおくっていたが3年前に夫を事故で亡くす。

・しばらくの間は仕事もまともにできなくなるほどにショックを受けていたが、夫の分まで娘と一緒に生きねば、と立ち直る。

・弟大好き、娘も大好き。

・バリッバリのキャリアウーマンで、結構稼いでいるが全てはふたりの為に使っている。二人が幸せなら私も幸せ、と思うところがあるので二人からは自分の為に使ってくれていいんだけど、と思われていることは本人は知らない。

・本当は両親が殺されたことも、夫がそのせいで殺されたことも知っている。けれど主人公に心配はかけたくない、夫に言われたから、という理由がありひた隠しにしている。

・彼女はとても苦しんでいるのだが、二人の笑顔を見て心の傷を癒していたのだ。

・主人公を殺しにきた殺し屋の上司によって撃たれ、殺される。

・最後の最後まで彼女は彼女のままだった。


娘 愛花(愛花)=花のようにみんなから愛されるような子になってほしいという思いからきた名前。

・8歳の女の子。姉に似て、成績優秀、運動抜群、美少女と揃っているので人気者。変態からも人気者。

・周りの人達からは守ってあげなければいけない子と認識されているのは変態達さんのせいです。

・お兄ちゃん大好き、お母さん大好き、のとってもいい子。

・彼女はこの中で本当になにも知らない一般人である。

・両親共に失うことになるが、母親が立ち直ったように彼女も立ち直り、主人公を支えるようになる。めっちゃいい子。

・変態に襲われていたところを殺し屋とショタに助けられ、主人公の知らないところで仲良くなっていく。ショタとは特に仲が良くて、殺し屋のことはおじさんと呼んでいる。


殺し屋

・拳銃を使ってダーゲットを仕留める。

・ショタを連れているが決してそういう変態さんではなく、親子関係のようなものを築いている。

・姉に好意を持つようになる予定だが、本人は認めようとしていない。

・倒れていたショタを置いていくことができず、拾っていく。

・異能を持っていたことと、本人の希望から相棒として行動を共にするようになる。

・姉と娘を殺すようにと依頼させられたのだが…?

・なんだかんだでお人好しのおっさん。


ショタ

・殺し屋と行動を共にしているショタ。

・娘よりは年上。

・両親を幼いときに目の前で殺された経験をもち、そのせいで感情を失う。

・ぜんぜん喋らなくもなったが、殺し屋とは意思疎通ができるので問題ない。

・武器の威力を上げる、という異能を持っている。触れることが条件で、長時間触れていれば触れているほど威力がぐんぐん上がっていくので、武器は彼が抱えているか、殺し屋が持っているのに触っている。常に弾を隠し持っているらしい。

・段々笑顔を見せていくことが増えるようになる。