なんかこんな設定昔に書いてたよぉ…なんじゃこりゃ……意味わからん。とりあえずあげときます。パクリじゃないよ、多分ね!!正直覚えとらんですわ、いつ書いたか!
朱遥兎樹(すはるうざき)
めんどくさがり屋。
昔の記憶が徐々に無くなっていく、若年性アルツハイマーとは違う記憶障害を負っている。発症したのは10歳の時。一年を超すたびに、過去の一年の記憶を忘れてしまうという障害。17歳なので8歳までの記憶がない。
でも、病気じゃなく、代償。勝手に力をさずけられ、勝手に代償として記憶を一年ごとに一年の記憶を失うことを義務つけられただけ。
ということを紅月に言われたが、ホントは違くて、代償無しの力を持っている。つまり、記憶障害の原因は不明。
力は、答えを見出すこと。選択肢が何個あろうが、正しい答えが見出せる。
力を知るまでは使ったことがない。頭がいいから、使わずともテストの点は上位。めんどくさがりだけど、宿題はしっかりやってるから、努力の結果ともいえる。
特になにをしている訳でもないのに、人気がある兎と同じだってことから、力を持っている奴らから兎と呼ばれている。
紅月が探している男に幼い頃噛まれているので、吸血鬼的な?血を見るとゾワゾワする。
大神紅月(おおかみくつき)
目的を達するためになら、命でも投げ出せる奴。
無理矢理な方法で力を手に入れたために、紅月自身の時間、死を失ってしまった。
力は、貰い受けること。
相手が、あげるという気持ちさえあればもらい受けられる力。無理矢理することも可能だが、その場合だと代償的なのが必要になる。紅月との相性がいいと、強い力が出せるが、相性が悪いとヘナチョコ。日によって相性が違くなっちゃう。
代償みたいなの、のせいで、不老不死的存在になっている。学園長の力を借り、ずっと同じ学年、クラスにいる。名前の空かされていない生徒として、七不思議的な存在になっている。
頭はかなりいい。何もしなくても一位が取れるほどに、頭がいい。
今では見かけることがない狼、仲間意識はあるが、一人になってしまった狼のようだってことで、あだ名が狼。大神=狼
ただ一人の友人(力持ってた)を殺された経験を持ち、雪を見ると涙が自然と出てくる。友人を殺した男を探していて、力を求めた。男を殺すことを目標に生きているために、自分の生命を第一に捉えそれ以外は良く見捨てる。
代償のせいで、紅月の時間は完全に止まっている。一年越したとしても、精神年齢肉体年齢ともに、変わることがない。(ヾノ・∀・`)ナイナイの状態。
今のところ、炎、冷気(水)、重力、電気。炎は元々持っているから、あと貰えるのは3つ
小鳥遊安曇(たかなしあずみ)
兎に恋心を抱いている少女。
傷を完治させる力を持っている。
力を使うたびに体力を失うので、体力付けをしているから、肉体戦でもしばらくは耐えられる。弱いと思って油断したら、痛い目を見てしまう女の子。
料理は絶望的
狐樹(こうき)
身体変化の力を持っている。触れたものなら何でも変えられるが、別の物質に変えることはできない。別の物質にできるのは自分の体だけ。
紅月の知り合いで、昔のこともよく知っている。仲がいいわけじゃない。
雪
狼の唯一の親友だった少女。
雪が降っていた日に、とある力の保持者に撃たれ死んだ。
冷気、及び水を操る力と、隠していたが、信頼している人に力を与える力を持っていた珍しい異能者。
男
血を吸うことで、相手にランダムに力を与える力を持っている。
しかも、それは、相手にランダムで宿った力を使えるというほぼチート。
能力
普通は代償なんてない。
能力者の中でも珍しい力を異様(ノット)という。
紅月のように、強く珍しい力は異様。その者を異様者。その他は能力者。
及び~みたいなのは異能。二つと行ってもいいからね、うん!