Killing time -28ページ目

Killing time

よくわからないようなことをちょこちょこ呟くだけ。
小説を書いては消してをしているかも


自己満足の為に書いているので、ペタは出来るときにしかできません。

考えた設定だよーーだよーーだよーーー!

精霊の名前は直感です。なんで上級下級入り乱れ。

ちっと長くなりました。誤字脱字、見にくかったらごめんなさい。





モンスターやら騎士様やらがいる世界。基本全員魔法が使える。ただ個人差があるので、魔法はなかなか使わない人も、逆に魔法しか使わない人もいる(モンスター同じ)。機械もあるっちゃあるが、それを動かすためには魔法が必要である。

仕事だと、給料が一番高いのは騎士。給料は高いわ、タダ飯食えるわ、位が高くなればなるほど豪華の部屋に住めるようになるわで、大人気。でも、当然だが戦場に出るのでいいことだらけというわけではない。剣術の練習やらが組まれておりそこそこ重労働な職業である。(入りたては吐くぐらいに)魔術師も戦争には出るが、組まれているのは体力つけのための運動と後全部勉強なため、よっぽどの才能がない以外は学力で選ばれる。騎士と魔術師の中でも得意不得意があるので、しばらくするとクラスを分ける。

あとは、武器屋や道具屋などなど、ゲームなどによくある職業はもちろん、肉屋やら八百屋やら様々。例外として盗賊などの人から盗むことを仕事としているやつらもいる。

一様学校がある。世界の仕組みやらを教わって、魔法をどれだけ使えるかを測ったりもする。12歳ぐらいで卒業して親の職業の手伝いをし始める。騎士見習いとしてなれるのは15歳からなので、その間に騎士か魔術師を目指すのか、それとも別の職業に就くのかを決める。学校でどんな仕事かは習ってる。

危険なモンスターは狩ることになるが、人間と共同して生きているモンスターもいる。

騎士と魔術師の仕事は、モンスターを狩るか、隣国と戦争するか、盗賊たちと戦うか。基本は国民を守る為に働くが、王の命令が絶対なために、王がだめなやつになると騎士たちもダメなやつになる。魔術師たちは国民のお願いを聞いて魔法を使ってあげたりもしてる。

盗賊などは基本、騎士を嫌っているか、王を嫌っているか。そのため狙うのは騎士なんかである。全部ではないので、平民なんかを襲うやつもいる。

魔法を『放つ』ことができるのは魔術師だけで、騎士など魔法は使えるが前線で戦うような者は武器に魔法を『纏わせる』ことで魔法を使っている。最初からそうというわけではなく、学校で習うのは放つ魔法。騎士になるかどうかを選び、纏う使い方をしていくことで放つ魔法が苦手になっていくことが多いというだけ。例外もあるので全員がというわけじゃない。でも弓使いは基本纏う。

両方練習しときゃ両方使える(例、主人公)


騎士…騎士といっても、鎧でがちがちなわけじゃない。スピード重視もいれば、防御重視も人それぞれなので格好も人ぞれぞれ。

魔術師…基本は軽装備。騎士の後ろから魔法で援護する。魔術師に向かって攻撃が来ることもあるので、自分に光属性の透明になれる魔法をかけれるやつはかけて、無理な奴は盾の後ろに隠れている。

盗賊…高い鎧が買えないので軽装備。盗んだものを分けてつけていたりするので、所々鎧をつけてたりする。騎士と同じで、武器は人それぞれ。

平民…魔法も使えるし、学校で習うレベルの体術や剣術も扱える。ただ強くはない。国によって違うが、騎士や魔術師、王を敬っている。


大精霊…イフリート ウンディーネ シルフ べヒモース ルナ シャドウ ヴォルト ウェンリル などなど。大精霊の加護があると魔法の威力がものすごいことになる。が、認めてもらえないと加護してもらえないので、ずっと加護してもらえる人はいない。捧げ物をたっぷりとあげて何度もお願いしてると姿を見せてくれるかも?

大精霊2…炎、水、風、土、の四人にはたくさんの精霊と小精霊たちを仲間として、守っているが、光、闇、雷、氷の四人は少人数(精霊というべきか)だけを仲間にしている。理由はあっちこっち行っているのと「四大精霊のに分けた方が楽だべよろぴこ」という感じで不真面目なので、真面目な四人に押し付けた。面倒だったからではなく、自分じゃしっかり守れそうにないという理由。

精霊…大精霊ほどではないが、加護をもらえると魔法の威力が上がる。

小精霊…加護をもらえるとちょっと威力があがる。小さい体をしている子が多いし、人間を認めやすい。ただ小精霊だからって舐めて酷いことをすると大精霊がブチギレるので気を付けよう。




主人公(名前は未定)

・18歳、男。身長は大体170ぐらい予定。髪は銀色で瞳は黄色がいいかな(`・ω・´)

・家族と出かけた際に到底騎士とは言えないような性格をしていた騎士により爆薬を投げられ、母と兄を、剣で切られ父を亡くした。本人は生き延びたがその際に左の手の甲、腕、顔に酷いやけどを負った。

・意識が朦朧としていたので本人は覚えていないが、痛みや熱にのたうち回らずに湖を目指して歩くなど、自分の思わぬところで冷静な行動を取ることが多い。

・口は悪いが、面倒見がよく割といい人である。嫌いな人には冷たいが。

・やけどは治らず、痛覚がほぼない。左目は見えていないが、代わりに耳がいい。

・湖に住んでいた大精霊に助けられ、家族もいないので一緒に住むことになる。

・助けられたことには感謝しているが、何かと知識がない大精霊に軽くチョップしたり、バカと言ったりしているので周りからはツンデレだと思われているがただ口が悪いのと手が出やすいだけ。

・武器は青いダガーナイフと黒の銃。スピード型で、防具は腕と胸につけてるだけであとはつけてないため結構軽装備。銃は奥の手。

・シルフに恩を返す為にお願いを聞き旅に出ることになる。

・人前でシルフと呼ぶわけにもいかないので、普段はルコと呼んで、他の大精霊にも直感で名前をつけていく。

・なんでか大精霊たちに好かれる。悪い気はしないが、しっかりしろ大精霊、俺だけに加護すんじゃねーよと思ってる。


シルフ

・女 女性と少女の中間あたりの体つきをしているので、大体主人公とおんなじぐらいの年に見える。主人公からはルコと呼ばれている。風の精霊なので髪も目も緑、服(?)も緑。

・一人称は私だが、喋り方がボクっ娘っぽい。大精霊の一人で、深い森にある大きな湖の近くに住んでいる。

・一見、人間だが人間の前に現れるときだけその姿をとっているため基本は姿が見えない。服らしきものを着ているが胸と足を強調する結構露出度が高い。

・やけどを負って、冷やすために来たはずなのにそのまま湖に落っこちていった幼い頃の主人公を助けた。やけどを本当は直したかったのだが、治癒魔法は使えず、できたのは痛みを和らげる補充魔法だけ。

・そのためちょっと主人公に罪悪感を感じている。最初はちょっと助けてあげようぐらいだったのだが、なんだかんだ面倒見のいい主人公を気に入り、母性本能からによる愛情を越して、今では過保護。

・風を司っている大精霊なので、を高くまで飛べる。


イフリート

・男 筋肉ムキムキ、でもそこまで太いわけじゃないぐらいの体をしている。主人公からは最初おっさん呼ばわり、キトウとそのうち呼び始める。

・シルフと同じく、赤い髪、瞳、服を着ているが、上半身裸。本人曰く暑いらしい。

・口は悪いし、怒りやすいしだが、男前で正義感が強い。兄貴肌。声がでかいので主人公からは若干距離を取られている。

・炎を司る大精霊。空も飛べるが足から炎を噴射して、飛べるっていうより浮いてる。接近戦もできるが魔法もかなりできる高スペック。

・シルフの過保護すぎる反応にはドン引きしているが、主人公を認めちゃいる。ただ二人共口が悪いので、仲が悪いようにも見える。


ウンディーネ

・女性 大らかでとても優しそうな女性。スタイルがいい。主人公を気に入っており、姉さん呼びを希望しているが、ネイナと呼ばれている。少し不満らしい。

・こっちも青い髪、瞳。服はドレスみたいで、胸から足を隠すまでの長さ。膝の少し上あたりから空いているので細長い足が見えるなんともエロかっこいいお姉さま。

・丁寧言葉で、他の精霊たちを後ろから眺めているお母様ポジション。シルフと同じで主人公に過保護。かわいいかわいい言って撫でまくるので、結構逃げられる。

・空は飛べないが水の精霊なので、海の中は任せろ!雨が降っていると力が倍増する。魔法、特に回復魔法に長ける。状態異常なんてこの人いりゃ怖くない。

・なんだかエロい、フェロモンダダ漏れである。


べヒモース

・少年 名前は格好良いがまだ10歳ほどに見える少年の姿をしている。性格もゆるく、なんだかそばにいるだけで和む雰囲気を流しているのだが、怒らせたら一番怖い。主人公にはトールと呼ばれている。ベヒモースは主人公のことをなんでか、お兄ちゃん呼びしているが、真面目なときは呼び捨て。

・茶色の髪、瞳。同じ色のつなぎを着ていて、頭にゴーグルをしている。

・~だよーっといった感じで最後の言葉をよく伸ばす。大抵キャッキャッしているので子供ポジ。よく主人公と手をつないでいる。

・土の精霊なので、土があれば色々できる。土でできた家作ったりね。

・あざとい。わざとやっているがあざとい。それでたまに主人公を思い通り(悪いことはしない)にしたりするのであざとい。きっとこの子が一番策士。


ルナ

・少女 ベヒモースと同じく10歳ぐらいの少女の姿をしている。ただ性格は厳しく、ツンデレ。デレるときは光が強くなるのでわっかりやっすい。主人公からはそのままがいいとルナ呼びされているので、自分だけ仲間はずれとショック受けている。でも素直になれない。

・限りなく白に近い黄色の髪と瞳。つり目気味だが可愛らしい顔。ツインテールで髪留めがピカピカ光っている。これがデレると光る。

・白のロリータ服を着ている。変人に狙われそうである。

・光の精霊なので、朝の方が強い。夜でも月光があればなんとかなるが、闇では能力値が若干下がってしまう。

・子供らしからぬツンツンで、腕を組み小さいはずなのに上から見下ろされてるかのような威圧感がある。口も冷たいのだが、為に褒めてくれる。こことこことこことその他だめだめ、でもここだけはよかったわ的なデレ方。

・本人は冷たい当たり方になってしまうのを反省しているので自分はあまり人の上に立てる人間じゃないと思い、それでもついてきてくれる精霊を引き連れているが基本は押し付けている。


シャドウ

・男 主人公と同じぐらいの年の姿をしている。常に眠たげで、めんどくさいが口癖でサボり癖と放浪癖がある。迷惑~。主人公からはマヨナカと呼ばれている。主人公のことを気に入っており、主人公に寄りかかったまま寝たり、主人公の膝の上で寝たり、他の精霊たちを上で寝たりやりたい放題寝てる。安心できる人に寄りかかったりして寝るのが好き。

・くっろい、髪と瞳。黒いTシャツ的なのとジーパン的なのを履いているので現代っ子か。小精霊がくれたアクセサリーをつけており、ネックレスに、ピアスをしている。ピアスは結構開けて、へそピアスしてるといいね!

・ルナとは結構仲がいい。ルナがツンツンしてもツンデレ語を理解している。

・一見怖い人に見えるが、話してみるとゆっるい。威圧感?ないない、そんなのない(ヾノ・∀・`)

・ルナと反対で、闇の精霊なので夜や暗いところ影なんかで威力が上がる。朝、昼間はちょっと弱い。放浪癖がある上に、事あるごとにめんどくさい、することと言えば寝ることかぼーっとすることなので、人を守るとか無理無理俺に守られるよりもちゃんとしてる四人の誰かの方がいいっしょと押し付けた。


ヴォルト

・男 かっちょいい中年おじさまの姿している。なんか杖持っているけど足は悪くないただの格好である。シャドウと同じく放浪癖があり、いろんな国行っては人間の友達を増やしていくフレンドリーなおじさま。主人公とも年の離れた友達感覚である。呼ばれ方はじーちゃんか、スバルさん。唯一敬語使われてる。

・金髪と金色の瞳。まっぶし。この人だけ、黄色いYシャツと黒のスラックスと、髪とは違う色の服を着ている。背広を羽織ったら完全に優しげなやーさん。でも靴はブーツなんですって。

・他の精霊たちをウンディーネの横で一緒にのほほーんと見ている。お父さんか。

・唯一主人公を構って構いまくっても逃げられない。

・大精霊全員の行動を理解しているので、何を言われても理解する。つまりツンデレ語理解している。全員のことを好きなので、侮辱されたり傷つけされたりしたらこの人からきっついお怒り(雷)が降ってくる。

・雷の精霊。雷が降ってくると必ずコイツの上に落ちる。でもダメージは皆無でむしろ回復する。

・放浪癖があるくせに、必要なときはなぜが近くにいる。

・人間にへーいといった感じでかっるく声を掛けるので精霊たちからドン引きされている。そのため人間と仲良くなりたいと思っている精霊たちと行動している。基本自分から望んで人間と仲良くなりたがる精霊は少なく、かわいそうなのでしっかりしている四人に押し付けて、さっさと旅に出た人。


フェンリル

・女かと思った?残念、男でしたー!というのは嘘で、男装女子。見事に半分半分。

・一人称が僕で、基本は敬語語で話しているが、たまに砕ける。静かで冷静でセクハラもしてこないので主人公がむしろ自分から近づいていく唯一の人。精霊というべきか。セシルと呼ばれいている。結構仲がいい。

・水色の髪と、瞳。水色と黒を特徴とした服を着ている。男装女子なので、女精霊の中で唯一ズボンを履いている。完全男装。イケメンさんです。

・ウンディーネに妹扱いされていて、本人も姉扱いをしているので、姉さん呼びをしている。ウンディーネシスコン疑惑ェ…。

・じゃれ合っている大精霊たちと近くにはいるがただ眺めているに近い。でもちゃんと聴いてるし心の中でいやそれは違うだろとツッコミを入れていたりする。ただの無口です。

・冬は少しテンションが高く、雪が降ると力が強くなる。

・他の三人よりは真面目なのだが、無口で口下手なのであんまり楽しいことをさせて上げられないからとわざと一人で出歩いている。


主人公の家族。

・父、母、兄、主人公の四人家族だった。

・短い旅に出ていたところ、盗賊だといちゃもんをつけられ異論を唱えた父親が最初に切り捨てられ、兄が咄嗟に馬車の馬を叩いたのですぐに逃げ出すことができたが、大砲が飛んできたため、母親が主人公を外に突き飛ばし、なんとか主人公だけ生き残った。

・花屋を経営していて、色んな花を販売していた。そのため、主人公には花の知識がそこそこある。


敵の騎士

・根元は腐りまくっているが外面をよくして、いい人ぶっているので周りからの評価は高く、今はそこそこ高い位置にいるかも?