英語の読みはもうわかんないんで適当に調べてふりました。だから合ってないと思います。
髪の色は二次元だからってことで。
銀弐空奈(ぎんじあきな)
持ち主の思うままの姿に変わると言われる一双の指輪を持つ少女。
自らを犠牲とし魔族の侵入を防いだルバラの生まれ変わり。
本人にも自覚があり、記憶もあるがあくまで自分は吟寺空奈であり、ルバラではないと思っているため、一緒にされることを嫌う。というかルバラとしての記憶があるだけで意識はないので、一緒にしちゃいけない。
武器である一双の指輪と契約したため、特定の人物からは認識されないという代償を払っている。認識されないと言っても、声をかけたり、触れたりすれば認識されるし、一度見つかったらしばらくそのまま認識され続けるためさほど代償とは言えない。これは敵側にも適用されるため、むしろ便利と言えるものだが、仲間ならも認識されず、単体で戦うことを強制される。やろうと思えばやれるかもしれないが、チームを組んでやろうにも認識されないから攻撃しようとしたのに邪魔されるため、進んでやる気にはなれない。と思わせる代償なような感じもする。
自分の思いを顔に出さないようにコントロールするのがとてつもなくうまい。
内心相手に怒りを感じながらも笑顔を崩さなかったり、内心爆笑しているのに悲しい顔のままで入れたり、小悪魔な片鱗があるかもしれない。
ルバラの生まれ変わりであるため、生まれたと同時に契約を結ばさられた。そのせいで親以外から認識されない人生を送ってきた。そのためか、親以外には内心「ごめんなさい!」と思いながらも冷たい態度を取ってしまう。親しくなると冷たくしながらも語尾にごめんなさいが付き始め、そのうち冷たくはないものの思ったことをそのままいうようになる。若干だが弄れていて、口も悪いのだが普段は押さえ込んでいる。
武器
一双の指輪(デュアル・リング) Dual・Ring
持ち主の思うままに姿が変わる二つで一つの指輪。剣にしたいと思えばできるし、銃にしたいと思えばできる。ただし、両手で片方ずつもつ両セットのもの限定。例えば槍の形をとることはできないが、剣と盾なら両手を使って持つものだからできる。右が青い石、左が赤い石が埋め込まれていて、もちろん人間の型も取れる。ただし持ち主にくりそつになる。持ち主大事。
過去
認識されないため、遠足で少し遅刻しそうになっただけで置いてかれそうになったり、訪れた場所で置いてかれそうになったり、いるのに声を掛けるまでいると思ってもらえなかったり、席が一番後ろになると自分の分のプリントが回ってこなかったり、散々な生活を送ってきた。そのため、指輪を一度捨てたことがある。がしかし、気がついたら指に引っかかっていて、この指輪は呪いだと怖くなり指輪を置いて家を出て行った。特に何も考えず走ったせいで、道に迷い帰れなくなっていたところに、また指輪が指にひっかかっているのに気がつき、怖くて誰でもいいから助けて、と思ったところでルバラの記憶を思い出し、なんかよくわからなくなり気を失った。
そのあとうんぬんかんぬん、あった。なんかもう書くの面倒になた(´・ω・`)
容姿
光によっては黒に見えるほどの深緑の髪と赤の瞳をしている。元々は普通に黒だったがルバラの記憶を思い出してからいきなり髪が抜け始め、と同時に深緑色の髪が生えてきた。つまり一時期黒と緑が混ざり合った髪をしていた。瞳は、一時期猛烈な目の痛みに襲われ、おさまったと思ったら赤になってた。
少しばかり目が悪いので勉強とかするときだけ赤縁の眼鏡をかけている。
髪はふわっふわっだが、癖になっていて雨の日になるともう手がつけられない。直しても直してもうにょーんとなる。もう諦めてる。
「何度言ったらわかんのよ! 私はルバラじゃない! 一緒にしないで!」
「……のろいよ、こんなの……、呪い以外のなんだって言うの!」
「うっさい! 近づかないでよこの変態! (変態とかいってごめんなさい!)」
親友組
二人のことを指す。ルバラと親友でありながら、女だったら絶対付き合いたいと思ってたちょっと危ない奴らのことを指す。空奈逃げろ、全力で逃げろ! と思わず思うレベルで危ない。
白金燈馬(しろがねとうま) あかりを照らし続け、馬のように美しく走り続けるという意味(メモ)
ルバラの親友だった男。
魔族を止めるため、自分の時間を犠牲にし、不老となった。不老になっただけなので老いで死ぬことはなく、死に至るほどの重症を追えば死ぬが白金は外に出ることが滅多にないのでほぼほぼ不死と言ってもいい。見た目年齢は29歳で止まっているが、精神年齢は100歳をカンストしているため、本人も覚えていない。
性格はかなり悪い。自分より下だと思ったものはすべて見下しているし、見下してなくっても同じ態度を取るし、敬語のくせに口は悪いし、で周りからはかなりの確率で嫌われている。ただそれは子供の頃から家にこもって勉強だけをやらされたせいであり、ルバラに出会ってからは大人しくなってきていたが、いなくなってから悪化して、親友陣以外とはまったく話さなくなってしまった。
そんなになっていたのにルバラ、というか、空奈に出会ってしまい、ヤンデレ化してきた。どうして俺達以外に認識されなくて悲しいと思うの?俺達だけで十分じゃないの?と思ってる怖いわ。一度監禁しそうになったのを親友陣に止められまくり、冷静になりつつあるがまだ危ない。二人っきりにしたらもう二度とどこにもいかないようにとかまじでするから絶対危ない。
魔法は人並みだが、特別な目を持つ。研究員としての才能もずば抜けており、研究員になった途端成績を出し、一人だけの研究室を持つほどまでになった。それまで生活を少し楽にする程度だった魔法を生活をかなり楽にする、までに育て上げたのもこいつ。それほどまでの天才であるが故の、孤独のせいでこんな性格になっている。
過去
部屋に篭もりきり魔族に大しての研究をし続けていたところに、無理矢理ルバラが乗り込んできて世話を焼いてきた。最初は鬱陶しいとしか思っていなかったがそのうちむしろルバラが来ることが楽しみになり始め、友人になり親友にレベルアップした。魔族への対抗術を作り上げるため忙しく走り回りながらも楽しく親友関係を続けていたが、ルバラが自分を犠牲にして魔族たちの侵入を一時的に止めるからその止まっている間に魔法を強めて対抗力を高めてくれ。と言われ、反対に反対を重ねたが勝手に一人でやってしまい、悔やみながらも対抗するために魔法の力を強めるための研究を続け、魔族を一箇所からしか出れなくするための技を生み出した。そして不老となり、ルバラが生まれ変わるのを待ち続けている。
容姿
白に近い銀色の髪をしていて、まさしくプラチナ。
さらっさらヘアで寝癖も櫛を入れるだけですぐ治るなどなど羨ましい髪質をしている。かなりのイケメン。
ロシア系の血が混じっているから鼻が高めで目は金色をしていて、目がかなり悪く黒縁眼鏡が外せない。つり目でかなり目つきが悪い。
「あ? もう、朝か……時間の流れは早いな」
「空奈、どこにも行かないでくれ。俺達を、置いて、行かないで、くれ……(ルバラ、ルバラ、ルバラもう離さない)」
「邪魔だ、どけ」
緑藍(みどりあおい)
ルバラの親友だった男。ただしオネエ。
魔族に対抗するため、自分の時間を犠牲にしてその人に合うものを瞬時に頭の中にある知識から取り出し、武器を制作する力を手にした。例えば、剣使いがうまいのにそれに気がついていない人がいるとしたら、緑は見ただけでどの形でどのほどの長さがいいかということが瞬時に思い浮かべることができる。ただし、この能力は自分の知識が必要となるため、そうとうの記憶能力が必要となる。
不老なので、見た目は年齢は白金と同じ29だが、年齢はもちろん100歳カンスト。緑も数えるのが面倒だったので覚えていない。
元々は対魔族の武器を制作、取り扱いをしている部署に勤めていたが力を手に入れたことにより一人で全てができるようになった。昔に元通りなのだが、ルバラがすべてである緑にはそんなこと関係ない。ルバラに救われたと思っており、目の前ではとても仲のいい親友として接しているのだが、裏ではもう神のように信仰しており、ルバラになら冷たくされても殺されてもいいと、怖いわ。
密かに空奈をルバラに変えてやろうとしており、怖いわ。
オネエ口調での喋りがルバラを馬鹿にするようなものが現れると途端に男になる。
本気で空奈を監禁しそうな勢いの白金につねにハラハラしており、一人で空奈に合わせたら危ないから会いに行くときは自分も会いたいから連絡してね、と約束させている。例えそのときは仕事がたんまりとあろうが投げ出し、ルバラの生まれ変わりである空奈を密かに守っている。
本人は戦闘はあまり得意じゃないと思っているが、結構強い。この人は怒らせたら何をするかわからないから気をつけた方がいいな、と空奈に思わせているほどである。
過去
才能はあるのに喋り方のせいで周りから白い目で見られ、燈馬ほどではないほどの一人の生活を送ってきた。一人で設計図を書き、一人でそれを提出。一人で完成したものを渡す。そんな生活をしていたせいか、他人の本当の自分を見せることをやめ、喋り方はキャラ付けと嘘を付き、男が好きという自分の気持ちを隠し続けた。そのせいか、恋愛というものがわからなくなり、本当にオネエではなくなってしまったが、それでも喋り方は治らず、もう諦め、他人に本気で関わることをやめた。そんなとき、ルバラに出会う。笑顔で君の武器はすごいね、僕も使ってみたいんだけどそうするとこの子達が嫉妬しちゃって……おしいなぁー、こんな綺麗な武器作れるなんて君はとってもすごい人だね!と言われ思わず胸キュンしてしまい、それから友人関係が始まる。オネエ口調で周りからはキャラ付けと言っているのにオネエと信じてひそひそと言っているというのに、まったくそんなことを気にせず、一度うざいと思って押し倒したがそれでも「君はそんな酷いことをする人間じゃないよ」と笑顔で言われ拍子抜けしてしまい、なんだかんだあって親友にレベルアップする。
ルバラが死んでからふさぎ込み、魔族を全滅させるため力を奮って武器を作りに作りまくる。
容姿
アメリカの血が混じったクウォーターで金髪碧眼の美青年。女装したら背が高い美女になれるほどに美人な顔をしており、もうこの人だったら襲われてもいいと一部に思わせたほど。
くるっとさせた髪の毛が片目にたれていて、酷い色気を漂わせている。タレ目がさらにそれを増幅させている。
「いやーん、かっわいい~。空奈ちゃんにプレゼントしようかしらぁ」
「空奈ちゃんは女の子だものねー、でも、こう……もっと欲しいわよね(きっとルバラが女の子だったら大きくはなくても美乳だと思うのよね、でもそれにしても空奈ちゃんは小さい。もっと大きくなってもらわないとルバラが女の子になったのと同じにならないわ、どうしようかしらもういっそ私が育てちゃおうかな)」
「うふふ、あんまりふざけてたこと言ってると~。腸引きずり出すぞクズ」
ルバラ
魔法を作り出したと言われる大魔導士の転生体。大魔導師の感情とルバラの感情を両方持ち合わせた二重人格者だった。
大魔導師と同じ体であるから、魔法の使いにたけ、また周りの人間が少ししか使えていなかった魔法を自由自在に使っていた。大魔導師が作った一双の指輪と空奈と同じく生まれた時から契約させられ、その力を使いながら、魔族の進行をギリギリで押さえ込んでいた英雄と言われていた。今では、その身を犠牲に魔族を封じ込んだ英雄として伝わっている。
指輪のせいで認識されず、世界中の誰にも認識されたいがために魔族との戦いを続けつつ、周りの人間に話しかけまくっていた。その中で、自分のうちに塞ぎ込む二人を見つけ、友達となるため奮闘する。
二人とそれぞれ親友になると、二人を引き合わせて親友にさせるなどと、コミュ力高くね?
知らぬ間に二人の心の支え、ヤンデレ思考を引き出してしまっていたことには一切気が付いておらず、親友としか思っていなかった。ルバラにとっても二人は心の支えだったけど、二人ほどじゃなかった。
魔族の進行がひどくなり、抑えるには大魔導師の転生体である自分が犠牲になるしかないと考え、身を犠牲にして消えてしまった。ただ、二人がかわいそうだと思ったので自分と同じように転生体が生まれるようにと魔法をかけてから。
男だったので、髪は短かったがうにょんぶりは空奈と同じで、髪色も同じ。というか、大魔導師と同じ。
かなりの好青年で、笑顔が絶えないような性格だった。認識されないにも関わらず、そんな性格だったのは愛されれば認識されると知っていたから。愛されるには性格よくないとね!
魔法とかは神ゲークソゲーの方と同じだと思ってます。そのうちそっちで説明があるので待っててください。