姉ちゃんに2021の方を貸したんすけども、やりたくなっちゃった!ってことでもう一回やり始めたら書きたくて書きたくて仕方なくなったので、キャラ設定だけあげます。
多分これあげたら続き書かないんですけどね。ちなみに名前は全部直感。
腐向けにするつもりはないんで、アリアちゃん受けなんできっと。
うちの13班
藤山アリア(とおやまありあ) 14歳 容姿・ハッカー♀ 声・Nタイプ
職業・サムライ 145cm
アリア=独唱ということで、名前でからかわれ、それがいじめへと発展し中学生になると誰とも話せないほんの少し対人間恐怖症になってしまい、本当に一人になってしまった子。
外国人の血が流れているため、生まれつき金髪黄緑の瞳、であったこともいじめの要因になっているが両親には感謝していて、両親に勧められたからと試験を受けに行くことを決めた。両親の前ではしっかり話せるがそれ以外の人の前だとキョドってしまう。噛みに噛みまくってしまうなどなど、コミュ障の節が見える。
親バカ両親に愛され、昔からゴスロリなんかは着てきたがせっかく受けに行くんだからおしゃれしなきゃと言われ、結局それがそれからの通常服になってしまう。
リーダーを任され最初は責任感に吐きそうになっていたがしっかりしたサクヤに支えられなんとかリーダーを勤めている。
年上の二人に可愛がられ戸惑いまくっている。最初からいきなり姫ちゃんと呼ばれるわ、ゴスロリふぅー!と叫ばれるわ、もうわけわからん状態だったが、最近は慣れた。普段は先頭を走っているが、二人が話しているときは後ろにくっついて歩いている。その姿は親子のようだとよく言われているのを本人は知らない。
不安の時に裾を掴み、眠れないよ、と言いそれにサクヤが策を巡らせたため、3人の部屋のベッドは三つ繋がった状態に勝手に変わっている。真ん中はもちろんアリアで、二人の手を掴んで眠っている。
何かあるたびに「ごめんなさい!」と叫んでしまう。ドラゴン相手にはごめんなさい!と言いながら袈裟斬りを繰り出すなど、ある意味怖い。
二人にはお兄ちゃんのように接してしまうため、少し恥ずかしいと思っているが二人からはその様子すら可愛いと思われている。慕ってはいるがコンビネーションが良すぎる二人を見て、自分いるかな、と少し拗ねている。あと、二人共かなりの変人なため、ついていけていない。
一度きつい言葉を言われ泣いてしまったことがあり、その際に二人が暴走仕掛けたため、泣かないという思いよりも泣けないと思っている。
須原朔也(すばるさくや) 20歳 容姿・サイキック♂ 声・Gタイプ
職業・サイキック 175cm
親はれっきとした日本人なのだが、生まれた頃から白髪で、本人もずっと気にしていた。ある日妹にそのことでからかわれ、日々変だと言われ続けたせいかその日は怒りが爆発した。溜め込んでいた何かが弾けるように火花が飛び散り、妹に重症を負わせてしまった過去を持つ。妹は意識を回復し、傷跡も残ることなく家に戻ってきたが、それ以来妹とは一切話さず、親とも必要最低限のこと以外一切話さなくなった。ただ怖くなっただけであって、嫌いになったわけではないが、家族からは嫌われたのでは?と思われている。
自分の力を嫌い、それを無くすために研究員になることを夢とした。小学生高学年の頃から研究者であった父親の研究室に手伝いとして入り込んでいたせいか、中学生の頃から一人で研究を始め、父親と同僚研究者達から将来を期待されていた。
力がまた暴走するかもしれないと自分を常に恐れながら生活を送っていたとき、家に帰りづらくたまたま近場にあった公園で休んでいたときにユウトに話しかけられ、友人になった。中学高校と同じ学校に通い、大学も一緒に入ったか科が違う。
自分の中に狂気が潜んでいることを自覚しているので普段はサポート役に回っている。強い敵が現れるとどれだけピンチの状況でも怖い笑顔を浮かべるなど。サクヤの中に少しばかりの狂気が潜んでいることを知っているのはユウトだけで、アリアはそのうち気がついていく。
ユウトの前では無表情が基本だが、それ以外の人の前では営業スマイルでいることが多い。ただ、ユウトに冷たいわけではなく、心を開いているため嘘の笑顔をしている必要がないと思っているからで、アリアにはそんなことは考えておらず、ただただ可愛いと思って笑顔でいる。
ユウトからムラクモの試験に呼ばれたと連絡がきた時にサクヤも試験に参加することが決定し、どうせ受からないだろうからとユウトのおふざけに付き合った。
研究員を目指していたためか、研究と聞くと反応する。研究室に入り込んで勉強しているので、未だに夢は途切れていない様子。というか前線から引いたら研究室に務めると決めている。某線路毛玉の時に自分も徹夜して一緒に作りたいと言い出したためユウトに手刀を叩き込まれて止められた。
アリアのためにユウトと共にベッドを並び替えるなど、女の子には優しい。妹とアリアを重ねているのかもしれない。
リーダー役を押し付けてしまったことに少し罪悪感を感じており、書類などを作る時に手伝ってあげている。ユウトには自分でやれ、と突き放し、泣きつかれてやっと手伝ってあげる。
実は口が悪い。
城井優斗(きいゆうと) 20歳 容姿・サムライ♂ 声・Bタイプ
職業・デストロイヤー 180cm
今はテンションが高くかなり明るい性格だが、昔は弱虫で泣き虫で、いじめられっ子で学校に行くことが憂鬱で仕方が無かった。泣きながら帰り、途中の公園で水分補給をしているときにサクヤに出会い不思議な容姿をしていたため声をかけたことで初めての友達、をゲットした。それ以来なんだかんだ言いながら自分に優しくて、色々とアドバイスをしてくれるサクヤの真似事をし始め、勧められたことは全部とりあえずやってみるなど、それで大丈夫かと思うような慕い具合だった。強くなりたいなら格闘技でも習ったらどうだ、と言われ空手を始めたことで才能が開花する。そのまま自分がS級だと判明し、さらに強くなるためにボクシングなんかも習い始めてしまい、いじめっ子の拳を簡単によけられるまでに成長した。サクヤに引かれるほどに強くなり、力もバカみたいに強くなった。
いじめられることはなくなり、ユウトが笑顔ですべてを許したため、いじめっ子達とは友達になった。ちなみにいじめっ子達はサクヤからきっついお叱りを受けている。
子供の頃からS級をフル活用し、人助けをしてきたなどなど、いい人すぎる。いい人すぎるが、自分が好きな場所を怖そうとするドラゴンやマモノに対しては容赦なく、挑発的態度を取る。
二次元関連のことが大好きで、最初アリアの姿を見たときは「クソカワロリっ子!」と密かに喜んでいた。自分の学ラン似の服とサクヤの服はユウトのせっかくだから中二病みたいな服で行こうぜ!という謎のテンションから生まれたものである。サクヤと一緒に作った、と本人は言っているがほとんど手先が器用なサクヤが作った。
人を勝手につけたあだ名で呼ぶか、名前+ちゃん、で呼ぶなど、少し馴れ馴れしいがいい人そうな雰囲気とドラゴン相手の挑発的な態度がまったく見えない笑顔なためあまり気に止められない。
何かあるごとに、サクヤ、姫ちゃん、と班員の二人を呼ぶ癖がつき始めている。
研究者特有の一度研究のことに集中すると周りを気にしない危ない癖を発動したサクヤに手刀を入れ沈ませるのはユウトの役目。ただし、やったあとにサクヤに必ず叱られる、許せぬ。
サクヤから冷たくされても慣れっ子だし、親しいからされているということもわかっているのでケロッとしているがサクヤ以外の人から冷たくされるとわっと泣き出す。サクヤの真似をしてアリアに冷たくされた時は泣きながら壁を殴ろうとしたため、サクヤに蹴飛ばされたなどなど、ユウトが泣くとサクヤの珍しい一面が見られる。(ユウトが壁を殴ったら穴が開く)
迎撃スタンスばかりを使っているため中々makaが減らない。二人を負担を一人で引き寄せているつもりだが死にそうでもやるため二人から色々と文句と心配を言われている。本人曰くどっちかが回復してくれると信じているからやってるらしい。
サクヤが猫耳フード(普通に見えるよ)を着てみた時の話。
ユウト「なんでお前なの?! 普通姫ちゃんが着るところでしょ!」
サクヤ「アリア用もある」
ユウト「ナイス! さっすがサクヤ!」
サクヤ「お前の手のひらの返し方は相変わらずだな」
ユウト「褒めても何もないぞ?」
サクヤ「アリアー、ユウトがこれを着て『おにいにゃん』って言って欲しいそうだぞ」
アリア「え、……えっと、ごめんなさい!」
ユウト「いやぁああアリアぁあああ俺そんなこと言ってないからああああ! サクヤなんてことをぉおおおお!」
サクヤ「お前がウザかった」
ユウト「いつも通りですね!?」
的なのをいつも妄想して今は某線路毛玉でウロウロしてます。ガトウさぁああああああああああああああああん!!!!!!
サムサイデスのパーティー超やりやすい。ぱっぱと終わるからいいね。一ターンで倒してごめん、とよく思うドラゴンに。アリアちゃんに関しては多分増えるかも、かも。