若い頃の「なんでも自分のチカラで!」という強さも魅力的ではありましたが、

歳を重ねると周囲への「おかげ様」という気持ちだったり、

もっと大きな視点(宇宙や神さまのレベル)で愛や感謝を感じるようになるものです。

 

そこまでの状態ではないと、少し大げさに感じると思いますが、

「愛されている(いた)」、「生かされている(きた)」、「与えられている(きた)」など、

そういったところに立ってみると、過去や現状の感じ方も変わっていきます。

 

そうして過ごすと、すべてのことが愛おしく感じるようになります。

 

すべてに感謝がつきまとう。

(もっと深いところで言えば、なにかと歩んでいる感覚です)

 

他愛のない会話、いつもの食事、何気ないやり取りにも感謝があるし、

つまらないとか許せないと感じていた人や事象に対しても余裕や愛が生まれます。

 

もちろん、無理に過去の大きな痛みをそう思え!と言うのではありません。

 

それを思い出し、悲しくなる時間をもったいないと感じるほど、今やこれからを充実させていきましょう♪という話なので。

 

 

色々とそこにたどり着くアプローチ方法はありますが、

たとえば、「“ある”に気づく」ことは比較的簡単ですぐにできる方法です。

 

“ある”に気づくとは、時間やお金、余裕、豊かさがあなたの中にある、

または、あなたがそれらを認識できるところに居ると思い出すアクションから始まります。

 

実際の行動としては、他人に奢る、お土産を渡すなど、

少額でも構わないので、“与える側”になってみることで感じる“ある(に気づく)”です。

 

これ、普段、貰うばかりの人にはかなり効果があります。

 

関係性が身内から離れるほどに不思議な感覚が湧いてくるのでオススメです。

 

 

他には、お祭りなどの良い氣に満ちた場所に出かけるのも素晴らしい効果があります。

 

お祭りは日時が限られますから、自然の豊かな場所、美術館なども候補として覚えておいてください。

 

これらの場所では、時間的な余裕や豊かさと同時に、

あなたの中にあるそれを心地よく思える感覚にも豊かさを感じましょう。

 

普段よく行く場所が限られている方、暗いニュースばかりを見ている方にオススメです。

 

 

と、アプローチ方法はなんでも構いませんが、

そこ(外)にも、ここ(あなたの中)にも、

愛や感謝、豊かさ、余裕が“ある”と気づいてください。

 

残暑の厳しさの中にもあります。

 

日常の至るところにもあります。

 

 

まぁ、何しろ、あなた自身が光りや愛、感謝を元に創られたのだから当然です。

 

その中にあって、無理に違うものを見ようとするからヘンテコリンになるだけですよ。

 

愛や感謝から遠ざかろうとするのはヤメましょう。笑

 

 

今日も愛と感謝と共に。笑顔で♪(*´ω`*)

 

 

開運言霊使い☆慶福天