あなたが今やっていることをあなたが見ている。
これはある意味で演出家やプロデューサーの目線だということです。
何らかの結果に固執したり、焦りや不安で慌てている状態だと、
この目線は消え、ただ目の前で起こることに右往左往してしまいます。
長期的な視点、または流れを変えるには、
あなたがあなたを演出、プロデュースする感覚を持っていてください。
自分自身を俯瞰で見る、第三者的視点で触れてみる感覚は、
今、あなたがしていることに対し、
「これではないかも?」に気づく良いきっかけにもなるはずです。
本当にやりたいことを封印していることにも気づくでしょう。
少し言い方を変えると、
演出家やプロデューサー視点を忘れている時は、
「あなたはあなたのことを活かせていない」状態であるとも言えます。
配役がズレている。本来の力を発揮する場所に置いていない。
(似合わないことをしている・・・は少し捉え方が難しいところですが)
それでは、不完全燃焼であるのは当然です。
(強い言い方に聞こえるかもしれませんが)
これって、実は・・・やりたいことをやっていない-のですよ。
あぁ、でも難しく考える必要はありません。
要するに、
“あなたが一番輝けるものとは、あなたが一番楽しめるものなだけ”なので。
それを、ご自分に与えてあげてください。
場合によっては、上っ面の楽しさではなく、
他人からは“めっちゃしんどそう”とか”すごい努力”に見えるものもあるでしょう。
それでも、あなたが一番楽しめるものを選んで欲しいのです。
この世界でたくさんの人と関わって生きている以上、
どうしてもやる必要がある配役も回ってくると思います。
だとして、
それ以外の時間を楽しくないものに費やすのは馬鹿げている。と。
演出家、プロデューサー視点に立った時、
あなたはあなたにどんなことをさせるでしょうか?
人生は長くも短くもありませんが、
我慢している間に終わってしまうのはもったいないですからね。
「なぜ、それを我慢(準備という便利な言葉もありますw)しているのですか?」
もっと、ダイナミック、エキサイティングに生きましょう。
以下は過去記事ですが、併せてご覧いただくと理解が深まると思います。
(なんだか最近の記事より丁寧に書かれているような?笑)



