いつも以上に不思議な話になってしまいそうですが、

理想とする現実と現在の現実・現状に大きな差がある時、

“理想とする現実が延長上にはない”ものだという考え方も大切です。

 

分かりやすいもので言えば、

今の仕事を続けていたらそこにはたどり着かないということ。

 

金額の面でも、働き方そのものでも、

いつかのあなたが選んだ仕事は、

今のあなた、未来のあなたにとっての理想になり得なくて当然です。

 

少し難しい表現をすると、

今までの思考、同じ波動を出し続けていたら、同じ、似た現実しかやって来ません。

 

たった今の現実、現状は、過去のあなたが創り出したものですが、

それを基礎として理想を創り上げるのは、ちょっと難しいぜ?と言っています。

 

なぜか?

 

今までの思考、同じ波動(現実に反応し過ぎた状態)だと、

やっていることを変えずに、結果だけ変わるのを待っている状態だからです。

 

視野が狭くなると気づきにくいのですが、

私たちは意識しないと、日々、自分でつけた火を自分で消すを繰り返しています。

(マッチポンプ、自作自演)

 

いや、毎日がそれの連続とも言えるほどです。

 

これを打開するには、目の前の現実・現状に反応しすぎず、

まずは、思考や波動を理想の状態にするところからはじめてください。

 

 

ただし、物質的な現実化にはタイムラグがありますから、

思考や波動を変えただけでは劇的に目の前が変わることは少ないです。

(怒りは強い影響を持っているので劇的に変わりますが良い方向に進むことはありません)

 

そこで感じて欲しいのは、

今までと違う情報や知識の存在がやって来るところ、

または、あなたの中に芽生えた現実への小さな違和感などです。

 

思考や波動が変わると、

たとえば、不足や怒りから、充足や感謝にシフトすると、

多くの豊かさを持っている事実に気がつきますが、それを兆しとされてください。

 

あなたの日常を主に構成する10の要素があった時、

(仕事や趣味、習慣など)それらの内容が変化するのを楽しみましょう。

 

仕事や趣味、習慣は、変えようという意識がないと変わりませんが、

一方で、強引に変えるような類のものではないという点もお忘れなく。

 

思考や波動が変われば、それらは少しずつ入れ替わっていき、

結果として、たった今の現実・現状の延長上にはいない現実を創造してくれます。

 

ポイントは、どんな場面においても楽しむ気持ちを忘れないことです。

 

くれぐれも、不安や焦り、怒りに餌をあたえないでください。

 

餌を与えるとは、

それらについて過剰に反応し、それをことあるごとに思い出し、

起きた直後でもない、起きてもいない時に、

不安や焦り、怒りを思い返し、その感情に浸ることを指します。

 

後々、本当の意味でこの行動パターンが馬鹿げていることに思い至るはずです。

 

あなたの自由な時間をこんなことに使っていたらもったいないですからね。

 

 

今日も笑顔で♪(*´ω`*)

 

 

開運言霊使い☆慶福天