やっていることは何も変わっていないのに、
なぜか、良い結果ばかりになることがあります。
そこにあるのは余裕という名の魔法で、
感覚的に説明すると“ほわほわ”したチカラです。
焦りや不安がなく、結果を求めすぎない向き合い方でいると、
失敗したとて腐ったり、怒ったり、落ち込むことはありません。
言葉は少し難解で、捉え方に幅が出るかもしれませんが、
「結果はどうでもいい」とか「なんだか楽しそうだ」が感情の中心なので、
悪い感情、とがった気持ちを出さなくても過ごせるようになる。と。
もちろん、良い結果であれば、それを受け取るだけです。
「これほど上手くいくもんかね?笑」
などと感じる時もありますが、
それはあなたが発したほわほわの魔法が返ってきただけなので、
「じゃあ、遠慮なく!」という受け取り方をしてくださいね。
このほわほわの魔法を理解するには、
昔話・花咲じじいで対比される2人のおじいさんがよい例となります。
ポイントとなる行動は同じように見える2人ですが、
宇宙的にはまったくもって異なるもの、同じなんてことはあり得ない。
ここで浮かびが上がるのが対になる魔法の存在です。
(逆の魔法)
“ほわほわ”の対になるのは“せかせか”。
(似たようなものにいらいらもありますね)
現代では、
“ほわほわ”の向こうにある“せかせか”を選んでいる人の多いこと。笑
(昔話にもあるので昔から居たのかもしれませんが)
昨日もこんなことがありました。
数台ある無人レジに向かう私の前に少し強引に割り込むおじさん。
(私もおじさんですが(笑))
でも、私は特に急いでいないので心の中で「お先にどうぞ」と。
ただ、レジが混んでいましたから、その方も列の先頭に並ぶことに。
結果どうなったか?
無人レジが2台同時に空き、
私とその方は同時にレジを使えました。笑
時間的なロスはゼロです。
(元々そのようには考えていませんが)
と、これが別にどのように作用するかはどうでもいい。笑
ただ・・・「な?笑」と思うだけです。笑
もちろん、
せかせか、いらいらの魔法より、
ほわほわの魔法の方がよい結果になります。
よい結果というよりも、「よい流れになる」かな?
特別、普段とやっていることは変わらないのに、
なぜかよい流れになるチカラをあなたも使ってみてください。
難しい話ではありませんよ。
昼間の月に気づくくらいのものですからね。
え?夜の月にも気づけていない?笑
それは、せかせかの魔法を使いすぎです。
今日も笑顔で♪(*´ω`*)
慶福天