「可能性」

 

可能性という言葉にしてしまうと、

ネガティブにしろ、ポジティブにしろ、

何らかの感情が湧いてくる方は多いでしょう。

 

 

しかし、未来のある地点で、

それが起こるかも?というのが可能性ですから、

「明日の朝、あなたがいつものようにコーヒーを飲む」

なんてことも可能性です。

 

 

もっとも。

 

 

不可能かも知れない、

起こらないかも知れないものに対して、

可能性という言葉があることで、

ネガティブやポジティブといった反応が起きるのでしょう。

 

 

ただ、どうせなら、

可能性の幅は広げておいた方が楽しい。

 

 

お金に困っている人が、

明日、大金持ちには成っていないかも知れない。

 

長らく恋人の居ない人が、

今週末、理想的なパートナーには出会わないかも知れない。

 

 

ただ、それは、昨日まで、

「可能性が無い」と思っていた結果なだけです。

 

 

「無い」前提で思考し、行動しているので、

ごく自然な結果でしかありません。

 

 

(可能性を信じないということ)

それは「要らない」という意思表示でもあるから。

 

 

よく、潜在意識や宇宙の法則は、

あなたの保護者ではない!という表現があります。

 

 

保護者があなたの顔色をうかがって、

”口では要らないと言っているけれど、

欲しそうだからプレゼントしよう!”

みたいなことを潜在意識や宇宙の法則は「しない」ということです。

 

 

潜在意識や宇宙の法則は、

「YES」としか言わないので、

あなたが「要らない」と言うのなら、

それは「要らない」ものとして処理されます。

 

 

可能性を疑わないとか、

可能性を信じる…というのが、

難しく感じてしまう気持ちも分かります。

 

 

ですが、この言葉だけは忘れないでください。

 

 

たった今、この瞬間から先に起こる、

起こせるかも知れないという点において、

あなたの考えることすべてに可能性がある。

 

 

たった今、この瞬間から先に起こる、

起こせるかも知れないという点において、

あなたの考えることすべてに可能性がある。

 

 

たった今、この瞬間から先に起こる、

起こせるかも知れないという点において、

あなたの考えることすべてに可能性がある。

 

 

大事なことなので、3回続けてみました。

 

 

私が文章を書き続けるのも、

何かしらの可能性を信じているからです。

 

 

そうでなければ、

恥ずかしくてやってられませんからね。笑

 

 

今日も笑顔で♪\(^o^)/

 

 

可能性は無限大だと思う人に、

無限大の可能性は訪れますよ\(^o^)/

 

 

今日はお墓参りに行ってきます。

 

では。

 

 

 

慶福。