6月3日にZoomで行なわれたミッドウィーク・コミュニオン・サービスのデモンストレーションの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。雰囲気をお伝えするために、そのとき話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。
開堂:何かこう、機械か、冷蔵庫か、電子レンジで気になってる人がいる? 買い替えるとか。
あなた、電子レンジ気になる?
女性:はい。
開堂:やっぱり。冷蔵庫は異常ないんだね? 変な音がしてるわけでもない…。電子レンジがどうして気になるの?
女性:手短に言うと、我が家に電子レンジがなくて、実家の電子レンジを私が使っているんですけれど…。なんか行ったり来たりしてるから、ちょっと気になってます(笑)。
開堂:「買えば?」って言いたい気もするけれども(笑)。霊界で、あなたの悩みを知ってる人がここに来てます。
…あなたの住んでる家に目に見えない壁っていうか…、あなたと男の人、多分あなたのご主人だと思うんだけど。2人で家の中に線を引いて、「家の中を分けたい」っていう感じが伝わってくるんだけどどうしてだろう? 何かの理由で分けたいようなところがある?
女性:特にはないんですけれど(笑)。
開堂:考えつかない…? あるいは、「部屋が広すぎてもっと狭い方がいい」とか、「使い勝手がいい」とか…。
女性:あー…。まあ、一人で住むには広い家だとは思っています。
開堂:あー、なるほどね。でも別に「広すぎて落ち着かない」とか、そういうわけじゃないんだね。
女性:はい。
開堂:「掃除が大変だ」っていうわけでもないんだね?
女性:まあ掃除好きだから。でもいっぱい掃除するところがありますけど。ただ孫が来た時に、行っちゃいけない場所は作らないといけないのは確かです。
開堂:じゃあ、そのことだね。なんかご主人が、あなたと2人で…。ほら、警察が、事件が起きたときに使う黄色いテープがあるじゃない。そんな感じで、「行っちゃいけないところに線を引こう」って言っているから…。
まあね、あの黄色いテープ、お巡りさんのところに行ってもらってきてもいいし、(ご主人が)「立入禁止エリアを2人で作ろうよ」って言っています(笑)。頑張ってね。
女性:ありがとうございます(笑)。
次の開堂ミディアムによる霊界通信のデモンストレーションは、7月15日のドロップインナイトの中で行われます。また、メールリーディング、遠隔ヒーリングも受け付けております。詳細は開堂慈寛のサイトまで!



















