3月18日にZoomで行なわれたミッドウィーク・コミュニオン・サービスのデモンストレーションの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。雰囲気をお伝えするために、そのとき話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。
開堂: 着物が似合う先祖霊が来てると思う。ちょっと待ってね。…お母さん健在ですね?
女性:はい。
開堂:お母さんのお母さんは亡くなってる?(はい、というお返事を受けて)なんかね、「火の用心、カチカチ」ってやるのがあるじゃない。あんな感じに火打石を持って、あなたの周りを回りながら叩いているんだけれど、なんでだろう…?
あなたは、ちゃんと火の用心してるよね? 寝る時とか出かける時とか。
女性:毎朝、火打石をやってます。家族に(笑)。
開堂:…本当に~!? それでか、あなた自分にもやるの? 忘れてない?
女性:出かける時はやります。でも、忘れる時もあります。
開堂:でしょう~。ダメじゃない(笑)。代わりに、おばあちゃんがあなたの周りでやっているよ。別に、害も何もないから良いじゃないね。…はい。でも、みんな(参加者の皆さん)にバレちゃったね。
はい、おばあちゃん、他に(メッセージ)は…?
…今度は違う人がいるかな。まるでアーティストっぽいんだけれど。髪の毛が長くて…、ヨーロッパ人かな。
あなたアーティスト? 絵を描く?
女性:描かないです。
開堂:まったく?
女性:まったく。
開堂:どこかのアトリエで絵を描いている人がいるけど…、あなたの家族、子供とか、誰かいる?
女性:あ、子供が描きます
開堂:あ、本当~。その子、例えば「美大に行きたい」とか言っている?
女性:えっと、看護師になります。でも絵は趣味で描いています。
開堂:描いている…。いや、看護師は続けても良いんだけどさ、その子にはヨーロッパの、髪の毛が長くて背が高い、けっこう古い画家がついてるね。
女性:娘にですか?
開堂:うん。
女性:あっ、そうなんですか…。
開堂:本格的な画家だと思うよ。彫刻で言うと「モリエール」っていう石膏の像があるんだけど、あれにそっくりだな。でも画家だよ。髪の毛がああいうスタイルだと、けっこう古い人。まあリアリズムぐらいの人だろうな。
…もし良かったら、「モリエール」っていう石膏像彫刻があると思うので、調べてごらん。その人に横顔がそっくり。
その娘さん、看護師もして良いと思うんだ。素晴らしい職業だから。でも、絵も続けたほうが良いと思います。
女性:わかりました。
開堂:はい、そういう「素敵な西洋人のハンサムな画家がついてる」って教えてあげて。
女性:(笑)、ありがとうございました。
次の開堂ミディアムによる霊界通信のデモンストレーションは、3月25日のドロップインナイト(※満枠)、3月29日のスプリング・フェスティバルの中で行われます。また、メールリーディング、遠隔ヒーリングも受け付けております。詳細は開堂慈寛のサイトまで!


















