アイイス講師&ミディアム開堂慈寛のブログ

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国際スピリチュアリズム協会(IIS:アイイス)講師&ミディアム、開堂慈寛のブログです。
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開堂慈寛による個人セッション、クラス、ワークショップなどは、アイイスこと国際スピリチュアリズム協会にて、定期的にオンラインで開催しております。


詳細は開堂慈寛のホームページ Steps to the Lightをご覧ください。


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富士山


 

1月4日にZoomで行なわれたサンデー・コミュニオン・サービスのデモンストレーションの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。雰囲気をお伝えするために、そのとき話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 

 

柿

 

 

開堂:女性っていうのは分かるんだけど、シスターかな~。ピアノかオルガンか、何かの前に座っている感じがする。あとは父方のおばあちゃんもいる。みんな教会の中にいるかな。

あなたはピアノかオルガンか、キーボードを弾きますか?

 

女性:「ピアノを習いに行きたいな」って考えています。

 

開堂:(笑)、行きなさい~。…何か、シスターが教会の中でオルガンかチェンバリンかよく分かんないけど、でも鍵盤のところで、一生懸命に楽譜を見ながら習っているかな。

いいよ、ぜひやりなさい。今までやったことないの?

 

女性:あんまりないです。子供の時にちょっと簡単な曲を弾いたぐらいです。

 

 

雪

 

 

開堂:あ、ほんと。じゃあ、かなり真剣にやらないとだよね。そのシスターはまるっきり初心者みたい(笑)。音符を見ながら、手はあんまり動いてないっていう感じだから、すごい下手くそに見えたんだけれども。

でも、その人が一応、あまり上手くないんだけどあなたについてますね(笑)。きっと同じレベルだと思いますので、お互いに励まし合ってやるといいんじゃないかな。

 

女性:(笑)。

 

 

黄昏の色

 

 

開堂:…その後ろで、じーっと父方のおばあ様が見守っているところが視えますね。

他には何か(メッセージを)…。そのシスターは教会の聖歌隊にも入っていて、歌も歌っていたみたいだね。あなたは、歌う気はしないの?

 

女性:歌は歌おうとは思ってないんですけど。

 

開堂:でも歌える?

 

女性:歌うことはできます。

 

開堂:そんな下手じゃないでしょ、きっと。

 

女性:下手ではないとは言われます。

 

 

米沢

 

 

開堂:だよね。音痴だとは思わない。この人、多分ピアノかチェンバリンかの楽器をやる前、聖歌隊で歌ってた人だから、音程はしっかりしているはず。…ねえ、ピアノができたら歌も歌えるじゃないね。

 

…えー、他にメッセージはないでしょうか?

不思議なメガネをかけた、髪の毛がちょっとくせ毛の人がいるんだけれども…。さっきのシスターとは違うな。金髪、くせ毛…、この人もピアニストだね。シスターとは違う別の指導霊もついてるよ。この人は目をつぶってもピアノ弾けたみたい。多分、プロのピアニストじゃないかな。

…ごめんね、こんなこと言って。あなたの過去世の可能性もあるんだけど、ちょっと小生意気な感じがして(笑)、「あたし、目をつぶってもピアノ弾けるわよ」と言って目隠しをして、ショパンとかリストのめちゃくちゃ速い曲をサーッと弾いてる。

若い女の子、10代後半か20代ぐらい。テクニカルの面で言うとめちゃくちゃピアノが上手いピアニストもついてるね。でも技術面ではいいんじゃないかな。

この人の指をもらったら、あなた何でも弾けちゃうよ。ショパンやリスト弾けちゃいそうな感じがする。意外と覚えるのが早いかもね。

 

でも、弾くのが下手なシスターは精神性が高いけど…。両方から才能の影響を受けるといいと思います。頑張ってくださいね。

 

女性:ありがとうございます。

 

 

神夢里の夕日

 


次の開堂ミディアムによる霊界通信のデモンストレーションは、1月28日のミッドウィーク・コミュニオン・サービスの中で行われます。また、メールリーディング、遠隔ヒーリングも受け付けております。詳細は開堂慈寛のサイトまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 1月4日に行なわれたサンデー・ワーシップ&コミュニオン・サービスの中で、開堂ミディアムが行なったサーモンをダイジェスト版でお伝えします。雰囲気をお伝えするために、そのとき話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 

 「人類の歴史をひも解いてみると、戦いというものが絶えませんでした。 この世の中には、神様のため、正義のために戦う人たちと、欲望や権力のために、あるいは欲望の犠牲となって戦いを続ける人がいますが、この昼と夜の戦いというのは歴史の中でずっと続いてきています。 私たち一人ひとりの中にも、闇と光があり、常に戦いをしています。 神様がそのように計画したからです。

 

では、この戦いの中で一体何が生まれてくるのでしょうか。 どうして神様は、もともと暗闇のない世界を作らなかったのでしょうか。 私たちは戦いの中で、その一番奥底にあるもの、魂ですね、一番純粋で汚れのない神聖な光、それが表に出てくるために戦っています。 煩悩との戦いでもあり、この戦いは光の世界が望んでいるものでもあります。

 

 

 

 

光というのは、自分を知るために暗闇と戦いますが、その時、自分の中の最も純粋な光が現れます。 そして、光の世界はその応援をします。 戦いの中で色んな物語が生まれ、芸術も生まれます。 そして、知恵や哲学、学問も進化していきます。 こうやって神様は自分の可能性を表現し続けます。 戦いのないところでは、なかなか進歩、変化というものが起きにくいのです。

 

私たちは、この地上に戦いのない日が来る、そのことを信じて戦いを続けていますが、その暗闇と光の戦いは自分の外にもありますが、自分の内側にもあることを忘れずに、自分の心の声を聞きながら、また光の世界の声を聞きながら、この戦いを進めていかなければなりません。 そして、戦いを拒否するもの、諦めてしまうものには、光の世界の援助があまり届きません。

 

光の奉仕人であるということは、光の戦士でもあります。 私たちの中には過去生で戦ってきた時の勇気があります。 そして、正義を勝利させるという理屈、理由を超えた意志があります。 正義は神の意志そのものであり、神の権威であり、パワーでもあります。

 

 

  

 

新年が始まったばかりですが、闇と光の戦いはまだまだ続きます。 それはスピリチュアリズム、私たちの魂の光がまだまだ奥底に隠れている時代だからです。 何人かの人は魂の存在に気づいています。 大神霊様の存在にも気づいていますが、多くの私たちの仲間はそれに気づいていません。

欲望や色んなものに囚われ、魂の光がまだ表に出てきていません。 自覚もしていませんし、認識もしていません。 物質世界の中で物質主義に囚われて魂の修行をしています。 どんな人の中、独裁者の人の中にも、私たちと同じ神聖な光が存在していますが、彼らはまだ無償の愛を知りません。

私たちの使命はそこにあります。 無償の愛が真実の光であるということ、正義であるということを知っている人はいいのですが、知らない人があまりにも多すぎます。 この地上のすべての人類が等しい仲間であるという、「無知」という暗闇に囚われ、覆われ、その犠牲になっている人があまりにも多すぎるのです。 これらの人々に光を当てて、暗闇を取り除く協力を続けていかなければなりません。」

 

 

 

 

の開堂ミディアムによる霊界通信のデモンストレーションは、1月28日の「ミッドウィーク・ワーシップ&コミュニオン・サービス」の中で行われます。

 

また、メールリーディング、遠隔ヒーリングも受け付けております。
 

詳細は開堂慈寛のサイトまで!

 

 

 

 

 

 

 

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2026年が、皆様、そして地球全体にとって光あふれる年となるよう、

 

切に願っております。

 

 

今、世界では戦争やテロ、そしてランサムウェアを用いたサイバー攻撃や詐欺

 

麻薬犯罪などが絶えません。

 

こうした闇が消え去り、地球が真の平和を享受するためには、

 

「光の真理」の浸透が不可欠です。

 

 

 

 

 

 

 私たちは皆、魂のレベルでつながった兄弟姉妹である——。 

 

この真理がすべての人に共有される世界を目指さなければなりません。

 

スピリチュアリストの使命は、

 

これまで以上に「永遠の真理」を広めていくことにあります。 

 

 

私もその一端を担う者として、神と人類への奉仕のため、

 

光の真実を伝え続けることをここに誓います。

 

 

 

 

 

 

光の世界の住人である指導霊やマスターたちと守護・協力を分かち合い

 

歩んでいけることに感謝いたします。

 

 

 2026年、一人でも多くの魂が霊的進化を遂げ

 

世界がより穏やかになりますように。

 

 

 

 

皆様のたゆまぬ霊性開花と、健やかで幸福な日々をお祈りいたします。

 

合掌 開堂慈寛