出演者は全員女性の舞台だった
昨年のライト・トラップの台本芝居公演「魔女たちのエチュード」の第2弾です。

ライト・トラップ 第6回公演
「魔女たちのエチュード 第2番”魔女とのインタビュー”」
2014年07月12日(土)~13日(日) 江戸川橋 PerformingGallery&Cafe絵空箱




あいつの肋骨へし折って、
 私はここにやってきた

あいつの切り取った身体から、
 私はここにやってきた

あいつの子供を孕むため、
 私はここにやってきた
 
あいつの穢れを引き継いで、
 私はここにやってきた

あいつの嘲笑を受けるため、
 私はここにやってきた

わたしは魔女。
わたしはここにいる。
どこにもいかない。

●ストーリー
穴に落ちた女たち。
穴に落とされた女たち。
穴に逃げてきた女たち。
穴に追い込まれた女たち。

女たちは、祈り、恨み、悲しみ、怒る。
女の怖さを孕んだ「魔女」、そのエチュード(練習曲)が今ここで奏でられる。

滑稽で可愛く哀しく恐ろしい女たちをテーマにした様々な短編作品のオムニバス公演。

■タイムテーブル
2014年07月12日(土)~13日(日)
12日(土)15:00/19:00
13日(日)14:00/18:00
※開場は開演の30分前。

■チケット
全席自由
前売 2,800円(1Drink付)
当日 3,000円(1Drink付)

■チケット取扱(2014年6月1日発売開始)
・Corichチケット 
 PC: https://ticket.corich.jp/apply/53901/
 携帯: http://ticket.corich.jp/apply/53901/

・メール light-t@bc4.so-net.ne.jp (ライト・トラップ)

◇出演
 鈴原希野(JMO) 
 西島美都子
 ひとみまさこ
 冨士山絢々
 和世レオ(ヘルメス・エンターテイメント)

◆演出 蔵重智(ライト・トラップ)
◆作  有賀橙(ライト・トラップ)

◆舞台監督:緑慎一郎(螺旋階段)
◆照明: 降幡剛志
◆音響: 野口博志
◆衣装: 伊藤優希
◆宣材撮影: 平井永恵(風鈴堂)
◆スチール撮影: 大石匠
◆制作: ライト・トラップ、斉藤恂子

■問い合わせ
ライト・トラップ(クラシゲ)
携帯 090-9015-6126
メール light-t@bc4.so-net.ne.jp

■会場 江戸川橋 PerformingGallery&Cafe絵空箱
東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル
http://esorabako.com

【絵空箱への行き方】有楽町線「江戸川橋」から 
・有楽町線「江戸川橋」徒歩2分
1b出口出て左。
新目白通りを右手に見ながら直進。
ファミリーマートの手前を左。
2ブロック先の左手のビルが会場

【絵空箱への行き方】東西線「神楽坂」から 
・東西線「神楽坂」徒歩9分
2番出口を出て右。
牛込天神町の交差点を右折。
しばらく直進。
「山吹町」交差点も直進。
左手にデニーズを見て、
次の信号のある交差点を左折。
2ブロック先を右折。
そこから1ブロック先の右手のビルが会場。


「よせばこ」や「魔女たちのエチュード」に客演していただいた
マイム一人芝居の明日可さんが出演する
「マイム」のイベントにゲスト出演いたします。

郷まいむシアター企画
ノアノアmy夢ライブ 第17弾
2014年5月25日(日)





【Aプログラム】13時開演(12:45開場)
『道化師』
創作面/ふちを(ゆうぎ亭)
音楽/Sima Sachimo
衣装/丸山重俊(久留米丸亀餅)
出演/きうすけ

『ゆうぎ亭・サルの恩返し~今昔物語集の一遍が1300年を経て、熊本弁で甦る』
現代語訳、監修/ゆうぎ亭・ふちを
方言指導/矢野弘子
マイム語り/あすか

【Bプログラム】14時開演(入れ替え&開場13:45)
『マイム短編集』
出演/明日可

『マイム独演会6』
出演/郷田ごう

【Cプログラム】15時開演(入れ替え&開場14:45)
『のんべの劇的ライブ in ノアノア』
出演/蔵重智

『朗読劇アリス・マクレーラン作「ことりを すきになった山」』
出演/木部つかさ・原田励

『よっぴぃすのハロー・スマイル・パントマイム』
出演/よっぴぃす

◆料金
各プログラム:1,000円
2プログラムセット:1,500円
3プログラムセット:1,800円

*飲み物はお店にて別料金の注文となります(all~500円)
 食べ物の持込OK

◆お問い合わせ
郷まいむシアター
TEL: 0467-47-1413
E-mail: asuka52324@freedomsoft.net

◆会場:新宿 音楽酒場ノアノア
昭和25年開店の新宿6丁目の医大通りにある老舗のライブハウスです。

電話: 03-3356-6686
住所: 新宿区新宿6-10-2小池ビルB1F

・都営新宿線・新宿3丁目C7出口より徒歩4分
・JR新宿駅東口より徒歩14分

[会場への行き方]
新宿駅東口より靖国通り沿いに明治通りの方向へ行き、
丸井メンズの先の交差点を渡り左方向に、
伊勢丹駐車場ビルを右手に見ながら明治通り沿いに歩いて、
ローソンの角を右方向に曲がった道を2分弱くらい歩くとセブンイレブンが見えてきます。
その手前の左側に小池酒店がありますので、その地下にお店があります
この連休に鹿児島・熊本・福岡ソロライブツアーをしてきました。
実に充実した旅でした。

それは私の記憶をたどる「再生」の旅であるとともに、
私の生き方を変えた「再生」の旅でもあります。
そして、この旅では様々な「縁」に気付いた旅でした。

その中で、鳥肌が立つくらいのものを紹介します。
熊本でのパフォーマンス動画です。

2014/5/4 即興一人芝居@熊本 モノローグ「熊本の記憶」


ラストシーンは、それまでやったシーンを思い出し、
それを再生することにしました。
そのスタートとして、自分の熊本の記憶も再生してみました。
そのパフォーマンスの中で、
1973年11月に熊本で起きた「大洋デパート火災」について触れています。
本当にこの事を思い出したのは、このパフォーマンス中でした。

大洋デパート火災について
https://www.youtube.com/watch?v=-UYXkRN_52s

川崎に帰って、気になってネットでこの火災について調べてみて、
私は思わず悲鳴をあげてしまいました。
たしか、このパフォーマンスでの記憶の私は1974年の私です。
それから40年たった2014年の5月。
この大洋デパートの建物が取り壊しになるそうです。
http://megalodon.jp/2013-1130-1219-35/www3.nhk.or.jp/news/html/20131130/k10013464171000.html

パフォーマンスをした会場と、この大洋デパートとは200mくらいしか離れていません。
なんか、呼ばれたのかな?

「イタコ」とか「口よせ」もある意味、即興ですよね。
物語は昔は星のあかりの下、シャーマンとかの口からも語られていたしね。

そして、翌日の福岡でも40年ぶりの再会があったのですが、それはまた別の話。