金星が逆行に入り、愛と豊かさ、美意識と価値の見直しが始まりましたが、欲求のかたまりのような金華山詣も、4年目となりました。
「3年続けて詣でると、一生お金に困らない」という謂れのある、金華山の黄金山神社。
仙台空港もしくは仙台駅から、レンタカーで2時間弱の牡鹿半島の鮎川港へ向かい、そこからは船に乗り換えて、15分ほどです。
船の定期便は週末のみなので、平日はチャーターする必要があります。船は天気が荒れると欠航するので、運次第なところも。
いつもは金華山港まで、神社の方が車で迎えに来てくださっていたのですが、今年は6月に故障し、新車が届くのが10月……とのことで、スーツケースを引っ張って、山を登りました。そんな遠くないけど、とにかく急坂であるため、スーツケースが重い…。
そんなこんなで、なかなか行くのに難儀しますが、参籠(おこもり)すると、とてもよいです。境内の参集殿に泊まるのですが、部屋は綺麗だし、夕食にはお刺身も出るし、島の夜は恐ろしく静かで、自然のパワーが満ち満ちています。
なんと言っても、泊まった人だけが参加できる、朝の一番祈祷がとてもよいです。
二番祈祷以降は「ご祈祷のみ」ですが、一番祈祷は神職の方々が五人ほどでご祈祷してくださるし、御神楽もあります。
今年は、お隣の「網地島(あじしま)」の「大金神社」にも寄りました。
黄金山神社の「姉神さま」にあたるらしく、こちらは「1度でも詣でたら、それでよし」とのこと。
昨年ついうっかり、この神社の存在を聞いてしまったので、4年目も来ることになったのですが、こじんまりとしたお社ながらも、両参りする人も多いとのことで、大事にされていることがよくわかりました。
なかなか黄金山神社を詣でるのも難しいかもしれないので、公式LINEで「お土産のお裾分け」をやりたいと思います。福財布と財運守りです。よかったらチェックしてくださいねー。






