獅子座に入る火星に、方向性を与えよう | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

9月28日の昼頃に火星が獅子座に入りました。

秋分の時点で、火星と冥王星はゆるいオポジションになっていましたが、週末にはググッとタイトな180度になります。

これは、勇気を持って、情熱的に改革に取り組む配置。

冥王星は「本物でないもの」を明らかにします。それも水瓶座の冥王星ですから明晰に、ごまかしようなく、真実をつまびらかにするでしょう。

火星は2年に1度、逆行し、ひとつの星座に半年間、留まります。



今回は獅子座と乙女座のあたりで、火星は逆行します。

2026.09.28〜2026.11.26 獅子座
2026.11.26〜2027.02.21 乙女座
2027.02.21〜2027.05.14 獅子座
2027.05.14〜2027.07.15 乙女座

こんな感じで来年の夏まで、火星は獅子座に5か月、乙女座に5か月と、長期滞在するんですね。


獅子座や乙女座に、なにかしらの惑星がある人は、それがずっと火星に刺激されることになるし、惑星がなくても、獅子座や乙女座のあるハウスが、トランジット火星にちくちくと刺激され続けることになります。

いまは木星も獅子座に滞在しているので、獅子座の位置するハウスの分野には、より意識的に取り組みたい時期ですね。

火星は激しさを持っているので、扱いには気をつける必要があります。エゴを強化するので、やりすぎたり、焦ったり、争いを招き寄せたりすることもあります。

 

パワーに方向性を持たせて、適度に発散させながら、活躍することが求められる時期となるでしょう。


向かいに冥王星があるので、くれぐれも他者との争いに持ちこまないようにご用心ですね。誰かに対して頭にくるときは、内観を通して、自己変容に活用しましょう。