神経を意識して休ませたい時期 | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

トラサタ天体の作り出すクレイドルが強調される時期ですが、一方で個人天体も微妙に葛藤を引き起こす角度を作っています。

 

金星と火星のスクエア。水星と土星のスクエア。

 

スクエアって、オポジションに比べると「正面からの対決」というよりは「隣の席の、微妙にイライラさせられる人」っていう感じがします。

 

夜に布団の周囲で飛んでいる蚊みたいな。無視してもいいけど、絶妙にイライラさせられる配置なんですね。

 

金星は乙女座、火星は双子座にあって、水星が強調されています。水星は蟹座にあって、体感覚の繊細さが際立つ配置。そこに逆行土星がスクエアですから、どうも神経過敏な傾向が出てくるでしょう。

 

 

暑さで自律神経が乱れやすいので、眠りが浅かったり、その分、昼間に疲労や眠気が出てきたり、気持ちまで沈んだり……と、なりやすい時期ですね。

 

体力が低下すると、メンタルも不安定になるので、しばらくの間は神経を休ませて、体力温存を意識するとよいかもしれません。

 

副交感神経を優位にしたいので、いろんな刺激を避けて、ゆるゆると緩める活動に従事していきましょう。

 

ただし緩み過ぎると「何もやる気がしない」という傾向にもなるので、早起きして、朝日を浴びながら散歩したり、家事したりするなどのメリハリも必要ですね。

 

いずれにせよ、いまひとたび、疲弊している水星に着目して「神経を休ませること」を意識していきたい時期といえそうです。ご自愛ください。