まもなく終わる木星の蟹座期 | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

木星の蟹座期も、あと一週間となりました。

 

心地よい住まい、家族との関係、安心できる暮らし…そして何よりも「自分自身に寛ぐこと」を、この一年で学んできた人が多いのでは、と思います。

 

私自身、振り返ってみると、忙しい日々の合間に、家で過ごす時間を大事にしていたなと感じます。特に寝室の環境と、眠りにつくまでの時間の大切さを見直して、眠りにつくよりも早めにベッドに入って、1人の自由な時間を楽しんでいました。

 

カフェで本を読むのが好きなのですが、この半年はむしろ家でゆっくりとお茶を入れて、リビングで本を読むのも楽しいな…と感じていて、まさに心地よい部屋の、自分に寛ぐ時間を大事にしてきたなと感じます。

 

もう少しだけお部屋を片付けたいので、あと一週間がラストスパートですね。

 

 

蟹座には、時間をかけて育むという性質があります。

 

安心できる場を整えたら、そこでさまざまなものを育てるんですね。

 

話を聞いていると「植物を育てている」「ペットを育てている」という人がとても増えたように感じます。

 

自身の技術や能力も育む対象となるし、投資や健康も日々少しずつ育むことが求められるものですよね。

 

十分に時間をかけてきた人は「育てる喜び」を感じ始めているのではないでしょうか。

 

あと一週間、セルフ・マザリング(自己育成力)を意識してみてくださいね。

 

これがこれからやってくる木星の獅子座期を発展させるための、大きな力となるでしょう。