【新月】2026双子座新月✴︎未来の扉をひらく | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

6月15日11:54に双子座で新月を迎えます。


お昼の新月で、ぴったりと天頂付近で太陽と月とが重なるでしょう。


6日後に夏至を控えていて、月末には木星が獅子座に入宮し、ますますスピーディーに社会が発展していくときです。


この流れに上手に乗るための、助走期間のような新月です。


天頂は社会性を示すと同時に、私たちがこれから進んでいきたい未来の方向性をも示します。


どんな風に生きていきたいのか、そこに向けて育んでいきたいもの、身につけたい技術や知識、日々の安心のために必要なのものなどを、しっかり明らかにしておくと良さそうです。


天王星が双子座に入ってから、日々を忙しく過ごしている人も多いかもしれません。


しかし双子座にとって重要なことは「方向性を定める」ということ。さもないと、毎日ただバタバタと過ごしているけれど、何も身に付かなかった、本当にしたいことが後回しになってしまったということも多々起こるでしょう。


自分が実現したいことを定めておくと良さそうです。



懸念事項は健康状態でしょうか。


双子座の過剰は神経の働きを活性化します。情報を過剰摂取して、頭がぐるぐると動き続けると同時に、また情報コンテンツの刺激に依存する傾向が高まります。


そうすると現在、水星が蟹座にあるので「神経質さ」が、情緒の不安定さとして現れやすいのですね。


蟹座は聴覚と関係しているので、大きい音や声に敏感に反応して、防衛しようと働きます。


外に出たくない、1人になりたい、関わることへの不安や億劫さのような形あるいは、音や刺激が「疳に触る」といった形で現れることも。眠りの浅さや、めまい、咳などに出ることもあるでしょう。


神経過敏になっているなと感じる時は、ゆったりと湯船に浸かって、首の後ろを温めて、目を休めて過ごしてくださいね。


上手に心身のバランスをとりながら、未来に向かって理想を描きたい双子座の新月です。