今日はとても寒い一日でしたが、体調のすぐれない人も多いようですね。
かくいう私も喉の炎症を起こして、3日ほど、ガラガラ声で過ごしておりました。
喉というのは牡牛座の領域で、緊張感の高い状況にあるときに、症状が現れやすい箇所です。
子どもの頃から喉はウィークポイントで、幼稚園に行きたくなかった私は、しょっちゅう扁桃腺を腫らしたものでした。知らない場所に緊張する子どもだったのですね。
今回、喉が痛くなる前に何かあったっけ?と思い返してみると、確かにその直前に、緊張感を感じるような状況がありました。昔のトラウマが刺激されて、落ち込んでいたのですね。
頭では「いまちょうど土星の魚座期の終わりだから、過去から持ち越した感情を手放すのにちょうどいい」と思って、この一連の感情をうまく扱えているつもりでいたのですが、身体にとっては負担になっていたんでしょうね。

喉の炎症が治ってくるにつれて、咳が出るようになったのですが、咳は双子座の領域です。
咳が出るときは、無意識に自分自身をジャッジしているときですね。
「愛されるためには、こうでなければいけない」と、無意識のうちに自分に強いているものがあるとき、咳は増幅します。
こちらも当然、思い当たります。自分に対する要求の高さを感じていました。
占星術で健康運をみるときは、身体の強さ、精神的な強さ、自己メンテ力のうまさなどを見ていきます。
今回の私の例もそうですが、メンタルから体調を崩す例は非常に多いですね。
無意識のうちに、自分で自分に負荷をかけているのでしょう。
この時期に体調がすぐれない人たちも、症状を通して、自分自身の何かが表現されているかもしれないですね。
寒い日々が続きますので、どうぞ、ご自愛ください。