体調不良の背後にあるものは | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

今日はとても寒い一日でしたが、体調のすぐれない人も多いようですね。


かくいう私も喉の炎症を起こして、3日ほど、ガラガラ声で過ごしておりました。

喉というのは牡牛座の領域で、緊張感の高い状況にあるときに、症状が現れやすい箇所です。

子どもの頃から喉はウィークポイントで、幼稚園に行きたくなかった私は、しょっちゅう扁桃腺を腫らしたものでした。知らない場所に緊張する子どもだったのですね。

今回、喉が痛くなる前に何かあったっけ?と思い返してみると、確かにその直前に、緊張感を感じるような状況がありました。昔のトラウマが刺激されて、落ち込んでいたのですね。


頭では「いまちょうど土星の魚座期の終わりだから、過去から持ち越した感情を手放すのにちょうどいい」と思って、この一連の感情をうまく扱えているつもりでいたのですが、身体にとっては負担になっていたんでしょうね。



喉の炎症が治ってくるにつれて、咳が出るようになったのですが、咳は双子座の領域です。

咳が出るときは、無意識に自分自身をジャッジしているときですね。

 

「愛されるためには、こうでなければいけない」と、無意識のうちに自分に強いているものがあるとき、咳は増幅します。

こちらも当然、思い当たります。自分に対する要求の高さを感じていました。

占星術で健康運をみるときは、身体の強さ、精神的な強さ、自己メンテ力のうまさなどを見ていきます。

 

今回の私の例もそうですが、メンタルから体調を崩す例は非常に多いですね。

無意識のうちに、自分で自分に負荷をかけているのでしょう。

この時期に体調がすぐれない人たちも、症状を通して、自分自身の何かが表現されているかもしれないですね。

寒い日々が続きますので、どうぞ、ご自愛ください。