昨日、ドクター・ヤンセンのワインインクをご紹介しました。



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私が、ワインインクの存在を知ったのは、


どなたかのブログ記事だったことは覚えていたのですが、


どうしてもたどり着けず、


昨日はご紹介できませんでした。




ところがなんと!!


最近親しくさせていただいているpacopacoさんだったことが、


いただいたコメントで判明いたしました!!




pacopacoさんの過去記事




そうそう。この記事です。これを見せていただいて感動したのです。






そして今回、


pacopacoさんも、新たに魅力的な記事を書いてくださいました。


こちらがその記事です。


ペリカンのスケルトンにワインインク!!とても素敵です。




pacopacoさんの今日の記事






(上手くリンクが貼れているでしょうか...初めての試みなのです。)




いかがでしたか?




万年筆やインクについて、


まだまだ初心者の私なので、


これからも勉強していきたいと思っています。













ドクター・ヤンセンのワインインク。フランス「ボルドー」です。

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今までワインインクには馴染みがなかったのですが、中世時代にすでに作られていたのだそうです。

一滴も水を加えずに、ワインのみを凝縮して作られたワインインクは、
ボトルの蓋を開けると、赤ワインの豊潤な香りがします。

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このボルドーは、赤ワインよりもっと甘い香りのように感じました。

ラミー サファリ万年筆のペン先EFに入れて、モレスキンのノートに書いてみました。

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最初は綺麗なワインカラーですが、インクが紙の上で酸化することによって、次第に落ち着いた色に変化します。

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書いている時も、ふわりとワインの香りがして、優雅な気分になります。

インクフローがあまりよくないという話を聞きましたが、
普段、古典ブルーブラックのインクを使っているので、
このワインインクは滑らかに書けるように感じました。

トラベラーズノートのリフィルも、モレスキンのノートも裏抜けすることはありませんでした。

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トラベラーズノートもモレスキンも、見た目は渋いので、ワインインクで書き込んだら素敵かもしれません。

ドクター・ヤンセンのワインインクは、12種類あります。

イタリアワイン4種
・バローロ
・キャンティ
・バルバレコス
・モンテプルチアーノ

ドイツワイン4種
・レムベルガー
・ドルンフェルダー
・シュペートブルグンダー
・トロリンガー

フランスワイン4種
・メルロー
・カペルネソーヴィニヨン
・ピノノワール
・ボルドー

ワインに詳しくない私は、ボルドーとキャンティ、ピノノワールくらいしか聞いたことがないのですが、
ワイン好きの方にはお馴染みのワインなのかもしれません。

この12種類が木箱に入ったセットがありました。

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ひとつひとつ、品種によって色も香りも違うということなので、
いつかこの素敵なセットを手に入れて、気分によってインクを変えてみたいという野望を持っています。

その時には、同じ品種のワインを味わってみるのも素敵ですね。
ご一緒にいかがですか?

家族と住んでいる方は、「あれ?また買ったの?」のひと言が恐怖だったりしませんか?

つい買ってしまったものを抱えながら、帰り道ずっと言い訳を考えていたりします。

今日の私はまさにその状態にどっぷりはまっておりました。

トラベラーズノートのパスポートサイズを買ってしまったからです。

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加えてツバメノートやマスキングテープも買ってしまったため、
鞄に隠せないサイズになってしまったのが敗因です。

トラベラーズノートのパスポートサイズは、まさにパスポートサイズ。
リフィルは縦12.4㎝、横8.9㎝。
カバーを付けると、縦13.4㎝、横10.5㎝です。
片手で掴める手頃な大きさです。

ジャケットやジーンズのポケットにも入ってしまう可愛さで、
先日行った文房具屋さんで我慢した時は、
野良の仔猫を見捨てて帰った気分になりました。
(私を呼んでいたんです。本当です。)

ドキドキしながら帰ったら、まだ誰も帰っていません。しめしめ!と2階に駆け上がり、
さっそく開けてみました。

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一緒に買ったマンスリーとウィークリーが挟めるように、
ゴムを3本増やしました。

100均で購入した目打ちで、ゴムを通す穴を広げ、
ゴムの先に0.3㎜のワイヤーを付けます。

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こうすると、無理なく穴に通すことができます。

トラベラーズノートの革は品質がよく、いったん穴を大きめに開けても、
時間が経つと縮んでもとに戻りますので、ご安心ください。

これでリフィルを挟むゴムが4本になりました。

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写真では3本に見えますが、もともと付いていたゴムが下になっている状態です。

栞紐を1本増やし、先日ご紹介したカメラ型チャームと、アンティークビーズをつけてみました。

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さて、ウィークリーのリフィルですが、
ホリゾンタルタイプで、1~6月と7~12月の分冊になっています。

調子にのって、カスタマイズ用に買っておいた英字新聞をビリビリ破いて貼り、
マスキングテープで飾り、
5周年記念のスタンプを押してみました。

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パスポートサイズのメモ用のリフィルには、ミシン目が入っていて、
切り離すことができます。

パスポートサイズでメモしたことを
レギュラーサイズのトラベラーズノートや、モレスキンなどに保存したい場合は、
切り離してそのまま貼り付けることができます。
紙はレギュラーサイズの軽量紙リフィルと同じで、かなり薄いですが、
万年筆で書いても裏抜けしませんでした。

この他にミシン目がないMD用紙の無地リフィルもあります。
こちらは厚地の紙で、書き味抜群です。

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こんなことに夢中になっていて、せっかく考えた言い訳をすっかり忘れ、
イタイひと言を頂戴したのは、言うまでもありません。

これが怖い場合は、
新しい文具をつい見せたくなっても、
ぐっと堪えて、

「あれ?そんなの持っていたっけ?」
「ずいぶん前に買ったじゃん!」

という会話ができるほど、こっそり使い込むことを強くお勧めします。
トラベラーズノートの場合は、すぐに使い込んだような味わいになりますので、
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2、3日も経てば、きっと…、
きっと大丈夫だと思います‼