あのね、
うちの近所では、たぶん有名だろうと思われる、
野良の、三毛猫がいるんです。
よく、テクテクと歩いているのを発見したり、
色んな家の玄関の前に座ってたり、
クルマの下で、寝てたり。
(↑ 危険だって。笑)
まぁ、近くの家で、
エサやりをしてる家があるので、
そこを拠点として、生活しているようです。
苦情とか、来てるのかなぁ・・・。
ちなみに!
むかし、ブログで、
自宅のクルマのボンネットに乗ってたので、
写真を撮って、ネタに使ったことがあります!(笑)
↓ 一応、リンクでも♪
でね!!
俺は勝手に名前を付けたのです。
命名:ミケ
三毛猫だから、ミケ。
実に、単純明快な名前である。(笑)
ミケは、人間慣れしてるから、
近くに寄っても逃げないんですよ。
でも、触らせてくれない!!
触ろうとすると、
静かに、ゆ~っくりと歩いてどこかに行っちゃうんです。(笑)
ミケを見てると、ほのぼのとするから、
なるべく近寄り過ぎずに、見てるのが好きなんです☆
そんな、
俺を癒してくれる、ミケ。
つい先日、
クルマの屋根の上で、眠っていたのです。
このクソ暑い中・・・。(苦笑)
網戸がかかってますが、デジカメで撮影成功♪
↓
↓
あらま、
可愛いことに、グッスリ眠ってます♪
癒される~☆
・・・??
真夏の直射日光だぞ??
クルマの屋根は、かなり熱いはず・・・。
いくら猫が寒がりだっていっても、
さすがに、これは熱いだろ・・・。
なので、
ちょっと心配になった俺は、
網戸を開けて、体を乗り出しました。
あれ・・・。
見た感じ、息をしてない。(汗)
え??
ミケ??
生きてる・・・よな??
ミケーーーーーー!!!!
あ、ごめん、
起こしちゃったね・・・。(苦笑)
そんな、俺の癒しのミケ。
起きても、再びクルマの屋根で、寝てました。(笑)
そしたら、
父親が帰宅してきた。
俺がね、
「またクルマの上で、あの三毛猫が寝てるよ。笑」
父親
「また、いるのか。」
その時、父親が!!
シッ!
シッ!
って、ミケを追い払ったのです!!!!
俺
「ちょ!!あの猫は、悪い猫じゃないよ。」
父親
「クルマに、足跡が付くんだよ。」
俺
「せっかく寝てたんだから。 可哀想に・・・。」
父親
「じゃ、猫が乗るたびに、お前がクルマを洗うか??」
俺
「追い払ってもしょうがないと思います。」
ごめんよ、ミケ・・・。


