今回の「バイト実話特集」は、
またまた、この仕事をしていた時の実話。
↓
あのね、
俺がここでバイトしてたのは、12年くらい前なのですが、
当時は、厨房でかぶる帽子がね、
頭頂部が、白いメッシュで通気性があって、
側面は、紙製だったのです。
(その画像を探したけど、ありませんでした・・・。汗)
厨房はね、常に熱気との闘いなんですよ。
冬だろうが、汗だく。
しかも、帽子は紙製なので、
痛みが激しくて、すぐに消耗しちゃうんです・・・。
厨房のみんなは、
しょっちゅう新しい帽子に変えて、
働いていました。もちろん、俺も。
うちの店では、新しい帽子のある場所が、
従業員用の裏通路のロッカーに入ってるんです。
汗だくになりながら働いてて・・・
そして俺は、
いつものように、ボロボロになった紙製の帽子を、
新品の帽子に変えようとして、
その裏通路にあるロッカーに行ったんです。
そしたらね!
帽子が入ってるロッカーが、開かないのです!!
「ボロいロッカーだから、ひん曲がってるんだな。」
そして、
思いっきり力を入れて、こじ開けようと必死っ!!
「何だよこれ!!開かないじゃん!!」
「そろそろ、チキンが出来上がっちゃうよ!!」
そして、
ロッカーを開けようと、全力を振り絞って、
バキッ!
何とか、開けることに成功!!
ふぅ、疲れた・・・。
新しいロッカーにして欲しいなぁ・・・。
で、新品の帽子にして、
再び、厨房に戻って、仕事してました。
そしたらね!
店長が、鬼の形相で・・・
店長
「誰だーーー!!ロッカー壊したやつは!!!!怒」
って、ブチ切れてるんです。
で、誰かが、
「どうしたんですか??」って店長に聞いたんですよ。
店長
「お前ら、すぐ帽子を取り換えるから、ロッカーに、
カギをかけておいたのに、壊れてたんだよ!!!!」
・・・やばい、俺だ。(汗)
あのロッカー、カギがかかってたのかよ・・・。
そしたらね、
店長が俺をにらみつけて、歩み寄って来て・・・
店長
「ライトーーーー!!!!
お前、どうしてくれるんだ!!!!怒」
・・・そりゃ、すぐバレるよね。
明らかに、俺の帽子だけ新品だったからさ。
