どうも、ライトです。 -34ページ目

どうも、ライトです。

この世界のどこかにいるあなたへ・・・

あなたが笑顔になれたら嬉しいです♪

どうも、ライトです。






今回の「バイト実話特集」は、


またまた、この仕事をしていた時の実話。









どうも、ライトです。








あのね、



俺がここでバイトしてたのは、12年くらい前なのですが、





当時は、厨房でかぶる帽子がね、





頭頂部が、白いメッシュで通気性があって、


側面は、紙製だったのです。




(その画像を探したけど、ありませんでした・・・。汗)





厨房はね、常に熱気との闘いなんですよ。


冬だろうが、汗だく。






しかも、帽子は紙製なので、


痛みが激しくて、すぐに消耗しちゃうんです・・・。





厨房のみんなは、


しょっちゅう新しい帽子に変えて、


働いていました。もちろん、俺も。





うちの店では、新しい帽子のある場所が、


従業員用の裏通路のロッカーに入ってるんです。











汗だくになりながら働いてて・・・



そして俺は、


いつものように、ボロボロになった紙製の帽子を、


新品の帽子に変えようとして、


その裏通路にあるロッカーに行ったんです。

















そしたらね!



帽子が入ってるロッカーが、開かないのです!!









「ボロいロッカーだから、ひん曲がってるんだな。」







そして、


思いっきり力を入れて、こじ開けようと必死っ!!










「何だよこれ!!開かないじゃん!!」





「そろそろ、チキンが出来上がっちゃうよ!!」










そして、


ロッカーを開けようと、全力を振り絞って、




バキッ!


何とか、開けることに成功!!






ふぅ、疲れた・・・。


新しいロッカーにして欲しいなぁ・・・。








で、新品の帽子にして、


再び、厨房に戻って、仕事してました。
















そしたらね!



店長が、鬼の形相で・・・



















店長

「誰だーーー!!ロッカー壊したやつは!!!!怒」









って、ブチ切れてるんです。








で、誰かが、


「どうしたんですか??」って店長に聞いたんですよ。





















店長

「お前ら、すぐ帽子を取り換えるから、ロッカーに、


カギをかけておいたのに、壊れてたんだよ!!!!」
















・・・やばい、俺だ。(汗)


あのロッカー、カギがかかってたのかよ・・・。
















そしたらね、


店長が俺をにらみつけて、歩み寄って来て・・・
































店長

「ライトーーーー!!!!


お前、どうしてくれるんだ!!!!怒」



























・・・そりゃ、すぐバレるよね。



明らかに、俺の帽子だけ新品だったからさ。