やましたひでこ公認 湘南茅ヶ崎
断捨離®︎チーフトレーナー 中場美都子です
先日、Zoomで
「自分を甘やかす断捨離®︎」お茶会を開催しました。
少し前のバレンタインの夜。
世の中がチョコを誰かに渡す日なら、
私たちは
「まず自分にチョコレートを渡す日」にしよう、と。
オンライン越しに
それぞれが用意したチョコレートとお茶を囲みながら。
ゆるやかな時間のつもりでした。
…ふたを開けたら、かなり濃かった(笑)
チョコレートから始まった断捨離®
バレンタインのチョコレートって、
気づけばいつも誰かのために選んでいませんか?
自分用に買ったのは、いつぶりだろう。
そのくらい自然に
「自分より先に誰か」が染み付いている。
断捨離®︎は、モノから自分に気づく実践。
今回の入り口は、チョコレートでした。
Zoomでも、心は止まる
ワイワイ楽しいおしゃべりの中で
いくつか問いを投げかけました。
書いてもらう時間。
画面の向こうで、
みんな一斉に手が止まる。
そして、静かに書き始める。
長く続けてきたことが、
実は自分をすり減らしていたと気づいたこと。
頼まれたら「いいよ」と言ってしまう自分。
誰かの不機嫌を、
ずっと自分のせいだと思ってきたこと。
笑いながら、でも少し目が潤んでいる。
Zoomでも、空気はちゃんと伝わるんです。
真面目な人ほど、背負いすぎている
問いは当日突然。
ゆるいお茶会のはずが
なぜか核心に触れていく。
でも、ちゃんと優しい。
「あ、これ私のことだ」
自分の無意識に
静かに気づける問い。
そして共通していたのは、
真面目だからこそ、背負いすぎている。
やさしい人ほど
頼まれてもいないのに引き受ける。
断れない人ほど
「私がやらなきゃ」を自分で量産している。
心当たり、ありませんか?
実は私も手放しました
実は私自身も、
長年「私がやらなきゃ」と
握りしめてきた役割がありました。
でもそれは
本当は私の領分ではなかった。
ある人のひとことがきっかけで、
手放してみました。
最初に来たのは、少しの怒り。
だってずっと真剣だったんだもの。
誰からも頼まれていないのに(笑)
でもそのあとに来たのは――
軽さ。
静かな安心感。
時間の余白。
心の自由。
ああ、これか。
手放すって、こういうことか。
真面目であることが いつのまにか
「自分の正しさ」を握りしめることに
なっていたんだな、と。
自分を甘やかす断捨離®︎とは
自分を甘やかす、というのは
怠けることではありません。
誰も感謝しない責任を
誰も頼んでいない使命感で
ひとりで抱えてきただけ。
それを少し下ろすだけで
呼吸が変わる。
目の奥の力が抜ける。
声がやわらぐ。
本来の自分に戻る。
断捨離®︎は、
モノを手放すだけではなく
役割や思い込みを手放す実践でもあります。
Zoomというオンライン空間でも、
十分に深い自己探訪は起こります。
NLPコーチ魂も出ちゃいました(笑)
この日、全員が笑顔になった。
いらない役割を
ひとつ見つけたから。
次回はZoomワークショップ形式で
今回のZoomお茶会。
正直に言います。
内容、濃すぎました(笑)
なので次回は最初から
✔︎ ワーク中心
✔︎ 少人数制
✔︎ Zoomグループセッション形式
で開催します。
話して、
書いて、
気づいて、
手放す。
ゆるやかに始まって、
しっかり変わる時間。
もしあなたが
・もう十分がんばっている
・でもなぜか疲れている
・「私がやらなきゃ」が口ぐせになっている
そんな状態なら。
次は、画面越しにお会いしましょう。
チョコはなくてもいいけれど(笑)
余白は、ちゃんと持ち帰れます。
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